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2026年9月2日、Half Past Yellow(デンマーク)は、協力型バズホラーゲーム『Stream Train』をPC(Steam)向けに2026年10月15日に発売すると発表いたしました。あわせて、Steamページにてクローズドプレイテストの登録受付も開始しています。

<以下,メーカー発表文(プレスリリース)原文>

Steam向けに10月15日発売決定!

『Stream Train』は、最大6人のプレイヤーがチームを組み、古い蒸気機関車に乗って未確認生物がうごめく「Uncanny Valley」を探索する協力型ホラーアドベンチャーです。プレイヤーたちは廃線を進み、荒れ果てた建物を調査し、奇妙な生物を記録しながら、その旅をライブ配信してバズることを目指します。

生き延びるために必要なのは、ただ逃げることだけではありません。視聴者を楽しませ、チャットを盛り上げ、寄付やサポートを得ることも重要です。

Steamページでは現在、ウィッシュリスト登録とクローズドプレイテストの登録を受け付けています。

目指すは生還、そしてバズり

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『Stream Train』の舞台は、不気味な「Uncanny Valley」。プレイヤーは古い蒸気機関車を操作し、廃線となった鉄道を仲間とともに進んでいきます。

探索の目的は、ただ異変を調査することではありません。荒れ果てた建物を調べ、未確認生物や幽霊、奇妙な存在を記録し、そのすべてをライブ配信して視聴者を楽しませることが求められます。

視聴者であるチャット欄の人々は、配信に映る出来事へリアルタイムに反応します。チャレンジを出したり、リクエストを送ったり、退屈していると伝えてきたりもします。彼らを楽しませ続けることができれば、寄付やサポートが届き、それが生存の助けとなります。

怒らせるな。怒らせたなら、せめて撮れ

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森には、幽霊、未確認生物、怒れる存在たちが潜んでいます。彼らと遭遇したときの黄金律はシンプルです。怒らせないこと。もし怒らせてしまったなら、せめてその瞬間をカメラに収めましょう。

プレイヤーは、危険なスタントを行ったり、クリーチャーを挑発したり、仲間にいたずらを仕掛けたりしながら、配信を盛り上げていきます。恐怖と笑い、調査と悪ふざけが入り混じる、ソーシャル協力プレイならではの展開が本作の特徴です。

アバターをカスタマイズして列車に乗り込め

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本作では、最大6人のプレイヤーがチームを組んでプレイできます。プレイヤーはアバターをカスタマイズし、それぞれの姿で古い蒸気機関車に乗り込みます。
Uncanny Valleyは自分たちのペースで探索可能です。どこへ向かうのか、何を撮影するのか、どこまで危険に踏み込むのか。インターネットでバズるため、そして生きて帰るため、仲間との連携が重要になります。

Half Past YellowのCEO、Remy Stuurwold氏は次のようにコメントしています。

「チームは『Stream Train』に心血を注いできました。プレイヤーの皆さんに本作を届けられることを、とても楽しみにしています」

また、ゲームディレクターのMax Wrighton氏は次のように述べています。

「私はずっと、ライブ配信をメカニクスとして取り入れたゲームを作りたいと思っていました。それをソーシャル協力プレイ/フレンドスロップ系ジャンルと組み合わせるのは、とても自然なことでした。プレイヤーの皆さんが『Stream Train』をどう受け止めるのか、今から楽しみでなりません」

プレイテスト登録も受付開始

『Stream Train』では、デモ版ではなくクローズドプレイテストが実施されます。プレイテストはSteamの内部システムを使用して行われ、選ばれたプレイヤーはSteamのFriend Sharing機能を通じて、最大4人のフレンドを招待できます。

参加者はランダムに選出される予定です。募集人数は現時点では未定ですが、プレイテスター向けにはフィードバックフォームが用意され、ゲーム体験に関する意見を集める予定です。

タイトル概要

タイトル Stream Train
配信日 2026年10月15日
ジャンル 協力型バズホラー
対応プラットフォーム Steam
価格 未定
対応言語 英語
プレイ人数 1人~6人
権利表記 © Half Past Yellow 2026
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