マナシスリフレイン_アイキャッチ

現在CBT参加者募集中(https://manasisrefrain.com/)の新作アプリ『マナシスリフレイン(マナリフ)』の先行プレイレポートをお届け。気になるゲームシステムや魅力を余すところなくご紹介!

※記事内容および画像は開発中のものです。仕様は予告なく変更される場合がございます。

『マナシスリフレイン』とは

マナリフ01

本作『マナシスリフレイン』は、学院生活を通じて様々な少女たちと出会い、共に冒険を繰り広げていく「癒し系美少女冒険RPG」だ。可愛らしいキャラクターデザインで3月末の本格始動発表から大きな話題になっている本タイトルだが、ゲーム内容は未だ多くが謎に包まれたまま。そこで今回は、先行プレイを通じて明らかになったマナリフの魅力について、余す所なくお伝えしていきたいと思う。

ストーリー

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昔々、「魔王」という存在が現れ、破壊の限りを尽くした。

全ての生き物が巻き込まれ世界が滅びかけたその時…マナシスの力を持つ勇者と仲間が魔王を倒し、封印した。そして世界は平穏な状態に戻り、後にこの話は伝説となるのだった―。

魔王は消えたが、残された力はまだ人々を苦しませていた。魔王の復活を阻止するため、勇者たちが世界各地で学院を創設し人々を教育していくことになった。

箱庭島で創設した学院は、「セオドリック学院」と名付けられた。平和な時代が続き、人々も魔物の存在を忘れていく。学院は今や、マナに関する研究や冒険者たちの教育の場となっていた。

とある日のある出来事がきっかけで、セオドリック学院学院長の補佐に任命されたあなた。

少女たちとの出会い、喜び、そしてー。

たくさんの友人に囲まれて過ごす青春の冒険が始まる。

『マナシスリフレイン』ゲーム紹介 -広大な異世界で癒しの物語を楽しむ-

美麗3Dで描かれる美少女たちとの物語

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プレイヤーの分身である主人公は、冒険者を育成する「セオドリック学院」の新入生。校舎がそびえる「箱庭島」へと向かう船の中で、元気いっぱいのメイジ「セラフィーナ」、真面目なフェンサー「ミルドレッド」、物静かな「ジルベルタ」といった同級生たちと意気投合。これから始まる学生生活に期待に胸を膨らませていると、突如「魔王」と銀髪の美しい女性との激闘に出くわしてしまう。

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その女性こそ「セオドリック学院」の学院長その人であった。マナを大量に消費して幼女化してしまった彼女から、主人公にはマナの流れを思いのまま操作できるマナコントロール能力があることを告げられる。ブレスレットをつけて言われるがままに美少女三人に手をかざすと、彼女たちは「元気百倍どころか千倍(ジルベルタ談)」という凄まじいことに。

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しかしながら自身の戦闘能力は皆無である主人公は、同じくブレスレットの力を借りて「光の玉」になり精霊のように飛び回れる能力を得る。こうして、見た目も性格も全く異なる個性豊かな美少女三人+彼女たちをサポートする光の玉一人(?)という、ちょっと奇妙で底抜けに明るいパーティーによる世界を救う大冒険が幕を開ける。

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画像を見ていただければわかる通り、『マナシスリフレイン』のストーリーではあっと驚くような様々な出来事が発生する。だが時に困難にぶつかりながらも仲間を信じて協力し合うヒロインたちの姿は本当の意味で美しくもあり、王道の友情物語を期待している方も十二分に満足できる仕上がりとなっている。

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主要キャラクター

名前 プロフィール
ミルドレッド・ミルディ
ミルドレッド・ミルディ
真面目で誠実な剣士。 一流の剣士、冒険者になるべく学院へと入学した。
セラフィーナ・アシュクロフト
セラフィーナ・アシュクロフト
学院長に憧れる元気な少女。 アウトドアを好み、思い立ったら即行動に移す。
ジルベルタ・メイプル
ジルベルタ・メイプル
ちょっと不思議なプリースト。自分を育ててくれた教会に恩返しがしたい一心で、プリーストとして学院で様々なことを学ぶ。
グリゼルダ・マクウィリアムズ
グリゼルダ・マクウィリアムズ
稀代の天才、そして史上最高のメイジと謳われる。稀有な才能を持つ主人公に興味がある上に、なんとなく気に入っている。
ファルル・カプアーナ
ファルル・カプアーナ
どこかボーッとした、天才肌で無邪気なフォレストエルフ。弓に対して天賦の才能をもっているが気分屋である。

本格アクションと「冒険」の面白さ

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『マナシスリフレイン』の導入に触れたところで、気になるゲームシステムについて詳しく解説していこう。こちらはワールドマップにあたり、STORYと書かれている場所に足を運ぶことで物語が進行していく。本作はマップシステムで精巧なデザインを誇っており、全てのロケーションは完全に独立している。豊富なシーンが用意されており、昼と夜では全く異なるシーンを体験することができるのだ。

森(日中) 砂漠(夜)
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このような匠のデザインは具体的には「拠点である箱庭島」と「無数のダンジョン」から構成された世界をイメージしてくれるとわかりやすいかと思う。何度もプレイするスマホゲームだからこそ、地名が書かれたアイコンをタップすることで一瞬で現地へと移動してくれる仕様はストレスフリーでありがたい。

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フィールドに降り立てば、そこには雄大な自然が広がる。思わず見惚れてしまいそうな美少女三人と、どこまでも続く大草原のコントラストはまさに「癒し系美少女冒険RPG」を体現しているかのようであり、『マナシスリフレイン』の魅力はこの空気感に凝縮されているように思う。

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グラフィックからもリッチさが滲み出る本作だが、その操作自体はアクションゲームとしてかなりシンプルにまとまっている。左手親指でキャラクターを動かし、画面右下のボタン群で通常攻撃やスキル、回避がワンタップで行えるというお手軽さは、少し遊べばすぐに手に馴染むことだろう。

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さらに、敵にダメージを与えることで「SP」が溜まっていき、MAXになることで超強力な「奥義」を発動できる。その圧倒的な威力はもちろんのこと、発動時にはキャラ専用のド派手なカットインも堪能できる。キャラの魅力満載の本作ゆえに、こうした演出にこだわりを感じられるのは嬉しい。

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このようにして戦闘を挟みつつ「!」マークを追っていけば物語が進行していくのだが、時には寄り道をしてみるのもおすすめだ。本作のマップには採集ポイントが用意されており、後述の錬金に使える素材を入手できる。水辺に行けば釣りができたり、キャンプで一休みしたりと、その体験はまさに“冒険”そのものだ。

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近年のスマホRPGでは、クエスト名をタップすれば移動からバトル、さらには完了報告まで、一切の操作なしにゲームを進められるものもある。だが本作は「ゲームらしさ」を追求し、そのような機能を設けていない。流行りのオープンワールドではなく限られた空間を作り込むあたりにも、本作にはどこかCSタイトルのような本格志向が感じられたことを記しておきたい。

「箱庭島」のゆるやかな雰囲気に癒される

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エリアのボスを倒し、意気揚々と拠点である「箱庭島」に戻ってきた冒険者一行。…そう、驚かれた方もいらっしゃるかもしれないが、「箱庭島」においてキャラクターたちはデフォルメ化された形で描写される。見ているだけで癒されるような可愛らしいデザインに、思わず心を奪われてしまったのは筆者だけではないはずだ。

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本作ではデフォルメキャラによる可愛いらしいワンシーンを至る箇所で垣間見ることができ、まさに「癒し」そのもの。定期的にプレイするスマートフォンゲームだからこそ、時には戦闘などから離れてただぼーっとしたい場面もあることだろう。そんな時、たくさんのデフォルメキャラがあなたに寄り添ってくれるのだ。

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もちろん元々のキャラクターデザインが高品質なゆえに、二頭身化は好みが分かれるところでもあるかもしれないが、会話中の立ち絵などでは通常の頭身が採用されているので安心して欲しい。むしろそうした“攻略”と離れたところで、温かみのある雰囲気を出すにあたりデフォルメ化は大きな役割を果たしているのだ。

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さてここからは、そんな「箱庭島」に存在するたくさんの施設についてご紹介していこう。まずは最も多く足を運ぶであろう「教学楼」だ。こちらは主人公たちが通う「セオドリック学院」の中心にそびえる大きな校舎で、教室に入って授業を受けたり、時に学院長に呼び出されたりと、物語が大きく動く場所でもある。

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「教学楼」の周囲をぐるっと回ってみると、「食堂」や「訓練場」といった学生生活に欠かせない建物が多く目に入ってくる。中でも校舎裏にある図書館に足を運べば、そこにはたくさんの書物が並んでおり、何冊かの書籍は実際に読むことも可能だ。RPGと世界設定は切っても切り離せない間柄にあるが、このような形でプレイヤーが世界観に触れられるのはとても嬉しい。

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勉強に疲れたら、校舎から離れてみるのもいいだろう。満開の桜が咲く「ガーデン」で一息つくのもよし、美しい海が広がる「砂浜」で物思いに耽るもよし。時には「精霊教会」に足を運んで、心を落ち着かせてみるのも良さそうだ。「学生寮」に帰れば、そこにはリラックスする仲間たちの姿が。プレゼントを贈れば親密度が高まり、仲良くなったヒロインが新たなボイスを聞かせてくれる。

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攻略という側面で見れば、「購買部」と「鍛冶屋」、そして「工房」の存在は外せない。購買部や鍛冶屋では、祈念(ガチャ)で使えるゴールドチケットや釣り用の釣り餌、さらには錬金用の素材など様々なアイテムが購入できる。そして工房では、複数の素材を組み合わせて新たなアイテムを制作できる「錬金」という機能までもが用意されている。

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また、各施設はロケーションとしての役割だけでなく、本筋以外の様々な物語が描かれる「サブクエスト」の舞台となることも多い。ふらっと書店に足を運んでみたら書庫の鍵を探す依頼を受けたりと、なかなかメインストーリーでは描きづらい細やかな世界観についても丁寧に描写されており、ボリュームの面でも相当なスケールであることが容易にうかがえた。

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そして「本筋以外」という意味において、本作における最大の魅力といえるのが「夜会話」の存在だ。島の北東にそびえる「占星塔」では、ヒロインたちと一対一で親密なトークが堪能できる。戦闘中の凛々しい姿からは想像もつかないほど、会話中に見せる仕草や反応は一人の可愛らしい女の子だ。キャラクター愛の強い方にとっては、ある意味メインコンテンツといえる内容となっている。

育成面のやり込みも万全

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最後に軽くではあるが、育成システムについても触れておこう。本作はスタンダードなレベルアップに加えて、キャラクター専用武器の強化、イラストを堪能する醍醐味も味わえる装備品「結晶」、さらに「アビリティ」「潜能」など、キャラクターを強化していく要素に事欠かない。ヒロインたちと仲良くなる「親密度」も含めて、育成まわりのやり込みは凄まじいことになっているようだ。

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なお本作には祈念(ガチャ)要素も用意されており、新しいキャラクターを引き当てればデフォルトメンバーと入れ替える形でパーティを編成することが可能となっている。筆者は最初の三人のキャラが立っているせいで変えようとは微塵も思わなかったが、こうした拡張性はリリースしてしばらく経った後、戦術面とキャラクター面の両方でプレイヤーに大きな楽しみを与えてくれることだろう。

『マナシスリフレイン』先行プレイ感想

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今回の先行プレイで強く感じたのは、本作が「箱庭島」と「冒険」でまるで別ゲームのような表情を見せてくれるということである。萌えを体現するかのような美少女たちや明るいタッチのメインビジュアルとは対照的な、フィールドに降りてからの「オート戦闘など邪道!」と言わんばかりのシンプルかつ硬派なつくりは、“ゲーム”を遊びたいあなたを満足させるに十分なつくりとなっている。

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一方、ひとたび箱庭島に帰って来れば、そこには人々との心温まるふれあいが広がる。デフォルメキャラと8頭身キャラの使い分けには、単なる見た目以上に大きな意味が込められていることは明らかであった。本格的なRPG体験と、可愛らしい美少女たちによる癒し。二兎を追うものが二兎を得た、類稀なるゲーム作品が『マナシスリフレイン』なのである。

『マナシスリフレイン』基本情報

アプリタイトル マナシスリフレイン
配信日 2021年配信予定
ジャンル 美少女冒険RPG
対応OS iOS/Android
価格 基本プレイ無料/アイテム課金制
開発 INUTAN
公式Twitter 『マナシスリフレイン』公式アカウント
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