ラグナドール_先行プレイ

2021年10月21日配信予定の新作アプリ『ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫(ラグナド)』の先行プレイレポートをお届け。気になるゲームシステムや魅力を余すところなくご紹介!

※記事内容および画像は開発中のものです。仕様は予告なく変更される場合がございます。

『ラグナドール』とは

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株式会社グラムスが新たに手がけるスマートフォンゲーム『ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫』は、魅力的で個性的な妖怪たちが多数登場する「魑魅魍魎が跋扈するRPG」だ。

「神獄のヴァルハラゲート」「黒騎士と白の魔王」などの名作スマホRPGを手掛けた谷直史氏が製作総指揮を務める本作は、独創的な「スピードチェインバトル」と練り込まれたシナリオ、そして美麗グラフィックが特徴となっている。

ストーリー

その日、夜叉ノ國は燃えていた

そこは幻妖界。かつては人の世に住んでいた妖怪たちが、のちに「妖怪の黄昏(ラグナドール)」と呼ばれる大戦の末に人の世を追われ、移り棲んだ世界

八人の妖主と八つの國
千年の平和を享受していた幻妖界に
平穏を破るものが現れた
安倍晴明である

千年前の大戦で多くの敵を屠った凶星の陰陽師が
配下の四聖獣を率いて襲いかかった

妖怪たちの安住の地であった幻妖界は
ふたたび戦火に巻き込まれたのだー

『ラグナドール』ゲーム紹介

美麗グラフィックで描かれる妖怪たちの物語

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本作は「魑魅魍魎が跋扈するRPG」と称しているところからも分かる通り、日本古来の妖怪たちを主軸に据えた物語が展開される。ぬりかべや天邪鬼、子泣き爺といった誰もが知る妖怪たちが、怪談における設定をうまく取り込みつつ、美麗に「ヒト型進化」しており、キャラクターの美しさには思わず見惚れてしまう。

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そんな妖怪たちが住んでいるのが、今作の舞台となる「幻妖界」だ。千年にわたる長き平和の中にあったその世界は、一人の陰陽師によって地獄と化す。安倍晴明と名乗るその男は、配下の四聖獣を率いて夜叉の国へと襲いかかる。夜叉の国の当主・滝夜叉の命を受けた妖怪「イヅナ」は、しもべの管狐「クダ」と堅固なる友「ぬりかべ」と共に、岬の大鳥居へと急ぐ。

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目的はただ一つ、「救い主様」にこの世界に生きる者の願いの声を届けるため。イヅナが尺八の演奏とともに強く念じると、果たしてそこに現れたのは「あなた」であった。何が何だかわからぬまま戸惑うあなたに、イズナは霊具「イザヨイ」を渡し、涙ながらに「我ら妖怪をお救いください」と告げる。

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戸惑いながらもそれを受け取るや否や、なぜか熱を帯びはじめるイザヨイ。するとたちまちイヅナの霊圧が高まり、窮地を切り抜けることができた。かくして無事「救い主様」に出会うことができたイヅナは、救世主たるあなたと共に、身代わりとなって怨霊と戦い続けているぬりかべのもとへと急ぐ。しかしそこには、変わり果てた姿の彼女がいた。

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闇に取り込まれ、正気を失ってしまったぬりかべにしてあげられることは、自らの刀でもって安息をもたらしてあげることだけだった。プレイ時間にしておよそ20分ほどであろうか。かくしてプレイヤーは、ゲームスタート直後から怒涛の展開に心を強く揺り動かされることになる。

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こうした遊ぶ者を強く惹きつけるストーリーと同等かそれ以上に目を惹くのが、物語の各所に挿入されるムービーのクオリティである。フォトリアルとは対極に位置したアニメ調の画風ながらも、3Dグラフィックスの美しさは群を抜いており、ただでさえ個性豊かな妖怪たちの魅力がより一層映えているように感じられた。

もはや発明級の「スピードチェインバトル」

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そんなストーリーテリングへの注力が際立つ『ラグナドール』であるが、作品における最大の特徴を挙げるならば、それはやはり戦闘ということになるだろう。本作のバトルでは「スピードチェインバトル」という、オリジナリティの塊のようなシステムが採用されている。

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これは一言で言ってしまえば、配られた4枚の手札(※一般的なRPGにおけるスキルコマンドに当たる)の中から、数字の小さい順に出していくというもの。こう書くとあまりに単純なようにも思えるが、すぐに理解できるほどシンプルで、やってみると非常に奥深いのがこのバトルなのだ。

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まず一番の肝となるのが「フルチェイン」の存在だ。これは1⇨2⇨3⇨4⇨5と、欠けることなくコマンドを入力出来た時に受けられる、超強力なダメージボーナスだ。キャラクターの持ち味が存分に発揮されたカットインも相まって、上手くハマった時の爽快感は半端ないが、なかなかそう上手くいかないのも事実。

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そんな時に活用したいのが「合成」という機能だ。本作のバトルでは同じ数字のカードを合成することで、一つ上の数字のスキルを確定で山札からドローできるのだ。例えば「1・1・1・3」という手札だった場合、1同士を合成することで「1・2・3」と見事に連番の完成だ。なお手札は4枚に自動補充されるため、NEXTを把握することも極めて重要になってくる。

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加えて、コマンド戦闘とは切っても切り離せない「弱点」の要素ももちろんある。敵の名前の上部に色のついた玉のようなものが確認できるかと思うが、これは「ヨワミ玉」と呼ばれ、同じ色の手札で攻撃すると破壊できる。一般的なRPG同様、弱点を突く(=ヨワミ玉破壊時)には与ダメージが大きくなるが、メリットはそれだけではない。

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敵の持つヨワミ玉を全て壊すことで、敵は「ブレイク」状態となり、一定時間行動が停止&被ダメージも増大と、まさにタコ殴りの様相を呈する。加えて敵をブレイクしたキャラは「ブレイクヘイスト」状態となり行動速度が上昇するため、素早く手札を切って一気に敵にたたみかけることが可能となるのだ。

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なお0の数字が書かれたカードは「ゼロスキル」と呼ばれ、キャラごとに効果が全く異なる特殊札だ。ダメージの増加や特定種族からの被ダメ軽減など効果は様々で、またすぐに使わずにホールドも可能と、プレイヤーの手腕が大いに問われる要素である。つまるところ、総じて本作のバトルは「育成・知力・運」の三要素がバランスよく要求されるシステムと評せるだろう。

下記の公式動画ではバトルシステム部分を中心に本作の魅力がわかりやすく紹介されているので、ぜひチェックしてみほしい。

お手軽MMORPG体験

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さてここまでの説明で、本作にシングルプレイ専用のRPGという印象を持たれたかもしれない。しかしながらそれは大きな間違いだ。実のところ『ラグナドール』は、その作りの大部分がMMORPGなのである。プレイヤーは挑むクエストを選択した後、他プレイヤーと共通のフィールドに出撃。そこで任務をこなすというのが基本的な流れとなる。

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ゆえにもちろん本作では“共闘”が可能だ。ふらふらとフィールドを歩いていると、そこかしこで他のプレイヤーが戦闘を行なっている場面に遭遇する。助太刀とばかりにその場所へ歩いていくと、そこからすぐにバトルへ乱入することができるのだ。偶発的に起こる“天然のイベントバトル”はまさに、MMORPGならではの醍醐味である。

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なおマルチプレイではリアルタイムでバトルが進行するため、戦闘中はひとときも気が抜けない。制限時間なしで遊べるソロプレイの詰将棋チックな戦略性も楽しいが、限られた時間の中で頭をフル回転させ、偶然出会った他プレイヤーとともに敵を討伐した時の爽快感は、『ラグナドール』における最大の魅力の一つだ。

遊び尽くせないコンテンツ量

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またMMORPGといえば「遊び場の豊富さ」も大きな魅力だが、本作に関してもその例に漏れず様々なコンテンツが用意されている。ストーリーが描かれるメインクエストに加えて、マルチプレイが楽しい「幻影の間」、自分の限界に挑む「無限の塔」、特定キャラクターのかけらが手に入る「千本鳥居」、貴重なアイテムを入手できる「希少種クエスト」など盛りだくさんだ。

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そして開発陣の熱の入りようが特に伝わってくるのがギルド機能である。ギルドとは全国のプレイヤーと組むサークルのようなもので、加入することで出席報酬がもらえたりギルドルームでだべったりできる他、魔境争奪戦・殲滅戦といったギルド所属者だけが味わえる手に汗握るバトルの場が用意されている。

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育成に目を向けてみれば、レベルアップにキャラボード、限界突破に、武器にカケジクにツクモ神など、ありとあらゆる側面からキャラクターを鍛え上げることが可能だ。そして昇給という機能を使えば、なんと全キャラクターを最高レアリティであるUR+まで引き上げられるというから、キャラ愛が強い方にとってはこれほど嬉しい仕様はないだろう。

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さらにはタタラ場や幻妖樹といった施設を建設することでアイテムの生産やキャラステータスの底上げができる「タウン」、果ては遊女たちとお座敷遊びが楽しめる「遊郭」に至るまで、遊びという遊びがてんこ盛りだ。こと本作においては、遊び尽くしてしまってアプデ待ちといったことはそうそう無さそうである。

『ラグナドール』先行プレイ感想

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ホーム画面から流れる「さくらさくら」の音楽。ゲーム全体にわたって和の世界観を前面に押し出した本作は、「妖怪」という日本が世界に誇る文化を「ソーシャルゲーム」という極めて現代的なフォーマットへ見事に落とし込んでいる。細部に至るまで丁寧に描き込まれた、妖怪をモチーフとしたキャラクターたちは、擬人化という一言では到底言い表せないほど美しく、そして生き生きとしている。

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そうした“第一印象”にこだわり抜いた上で、中身が「MMORPGの美味しいとこ取り」なのだから恐れ入る。お馴染みのホーム画面、1-12のように区切られたメインクエストというソシャゲの文法に則りつつも、偶然の共闘というMMOならではのプレイ体験をカジュアルに提供することに成功した『ラグナドール』は、妖怪入門にしてMMORPG入門という類い稀なる作品なのである。

『ラグナドール』事前登録情報

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『ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫(ラグナド)』では現在、事前登録を受付中だ。登録者数に応じて正式サービス開始後に配布される特典が豪華になり、30万人突破でガチャ10回分の幻妖石が全員にプレゼントされるぞ。

事前登録のやり方

メールアドレスアイコン 公式サイトから入力フォームにメールアドレスを登録
Twitter四角丸角アイコン Twitterの公式アカウントをフォロー
DMM DMM GAMESにて登録
GooglePlayアイコン GooglePlayにて事前登録
apple、ロゴ、アイコン AppStoreにて予約注文

【ラグナド】の事前登録はこちら

【ラグナド】事前登録特典一覧

事前登録者数 特典
3万人 幻妖石150個
5万人 幻妖石300個
10万人 幻妖石600個
15万人 幻妖石900個
20万人 幻妖石1200個
30万人 幻妖石1500個

『ラグナドール』基本情報

タイトル名 ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫
配信予定日 2021年10月21日配信予定
ジャンル 魑魅魍魎が跋扈(ばっこ)するRPG
価格 基本プレイ無料/アイテム課金制
対応機種 iOS/Android/PC
会社 グラムス
公式サイト 『ラグナド』公式サイト
公式Twitter 『ラグナド』公式アカウント
権利表記 ©Grams. All rights Reserved.


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