新伝奇魔法RPG『アストラエ・オラティオ』はどんな作品?今わかっている魅力や注目ポイントをご紹介!
新伝奇魔法RPG『アストラエ・オラティオ』をご紹介【PR】
9月21日までスマートフォン向けにCBT参加者募集中!
魔法が存在する’89年の東京を舞台に、魔法使いと行政をめぐる物語が描かれる新作RPG『アストラエ・オラティオ』。Dynamis Oneが開発し、NC Corporationがサービスを提供する本作は、「レトロ」「魔法」「行政」「冒険」「新伝奇」などをキーワードに、私たちが知る東京とは似て非なる世界を描いているのが特徴。
本作のクローズドβテスト(CBT)の参加者募集が、2026年8月19日より実施中。募集期間は9月21日まで、グローバル地域を対象にiOS/Android向けに開催。なお、CBTの日程については後日発表予定だ。また、今回のCBT募集開始を記念して、新しいPVが9月1日に公開された。
まだゲームの詳細がすべて明らかになっているわけではない『アストラエ・オラティオ』だが、これまでに公開されたPVや設定からは、独特な世界観と個性豊かなキャラクターたちの姿が少しずつ見えてきている。ここでは、現時点で明らかになっている情報をもとに、どのような作品なのかを紹介していこう。
舞台は「魔法」が存在する’89年の東京!?
現実と異なる東京で描かれる幻想的ストーリー
『アストラエ・オラティオ』の舞台となるのは、’89年の東京。ゲームを語るうえで外せないのが、レトロな都市風景と幻想的な魔法を組み合わせたビジュアルだろう。当時の東京を思わせる街並みや建物、工事の進む都市の風景など、一見するとどこか懐かしさを感じさせる世界だが、独自の幻想的な要素が入り混じっている。

本作の東京は現実をそのまま再現した世界ではなく、技術や文化、文明が複雑に絡み合い「若さと情熱の都市」として描かれている。作中は東京タワーの竣工が間もなく、お台場では国際展示場の工事が進められているなど、私たちが知る当時の世界の歴史から変化しているのも見逃せない。

そして最大の特徴として、現実には存在しない「魔法」が存在し、レトロな東京の街並みの中に、当たり前のように魔法使いたちが暮らしている。現実にありそうでありながら、決して現実ではない「見慣れているようで見慣れていない」感覚こそ、『アストラエ・オラティオ』の世界観のポイントだろう。
普通の公務員「主任」が魔法世界に巻き込まれていく
突然配属された先は、魔法使いたちの行政機関
さらに本作をユニークな作品にしているのが、「行政」という要素だ。魔法使いたちは暮らしている土地を「領地」としており、東京では行政区域ごとに魔法使いたちの領地が分けられている。魔法使い同士の争いも行政的な対立として扱われるなど、幻想的な魔法の世界が東京という都市の仕組みの中に組み込まれているのも面白い点だ。

そのような魔法世界を管理する機関が「裏令指定特例区域管理庁」、通称「特区庁」である。東京の魔法世界に対する行政管理権限を持ち、魔法使いたちにとっての東京都庁のような役割を担っている。ここで働くことになるのが本作の主人公「主任」だ。とはいえ、彼は魔法使いではなく、末端で働いていたごく普通の公務員だったが、ある日特区庁へ突然配属されることになる。

しかも特区庁に所属する公務員は主任ただ一人だと発覚。魔法使いたちの領地に関わる問題をはじめ、今までとは全く異なる環境でトラブルに対応していくことになる。主任を特区庁へ異動させたのは、特区庁の責任者である「平和岸灯愛」。

直属の上司でありながら謎の多いミステリアスな人物で、なぜ普通の公務員だった主任を魔法使いたちの世界へ呼び寄せたのか、真意も明らかになるのだろうか。東京という現実の都市と、魔法使いたちが暮らす幻想世界。両者を「行政」という切り口で結びつけた本作が、主任を通してどのような物語を描いていくのかにも注目したい。
東京各地で暮らす個性豊かな魔法使いたち
「港区少女たちのまほ活」「清蘭同友会」などのクランを紹介
主任が関わることになる魔法使いたちは、それぞれ異なる土地やコミュニティで生活している。たとえば港区で活動する「港区少女たちのまほ活」は、港区にある港国際中学校を拠点とするクランだ。所属するのは田中えりん、アンナ・M・バッテンベルク、藤晴瑠々愛の3人。田中えりんは日本生まれ日本育ちの庶民の中学生で、母親がアイルランド系のため西洋人のように見える外見であるが、本人は英語を話せないというキャラクターだ。

一方、アンナはウィーン出身のお嬢様。そして藤晴瑠々愛は名家の令嬢であり、古代の巫女の魔法を使える特別な力を持つ魔法使い。学生という共通点がありながらも、それぞれ異なる背景を持った3人がどのような関係を築いているのかにも注目したい。


中央区の住宅街にある空きガレージには、財閥令嬢たちによって作られた秘密クラン「清蘭同友会」が存在する。不動産財閥の三声家の一人娘である三声瑠奈、財界トップ10に入る企業グループの令嬢で宝石魔法を操る軽光真宵、そして2人のサポーター兼付き人・ボディーガードを務める不知火恋が所属しているようだ。

さらに新宿区では「アキナ怪談研究所」が活動。表向きは私立大熊高等学院の映画鑑賞部「Slash and Flesh」だが、実態は都市伝説や怪談の正体を追うクラン。所長の秋津明菜は、街に広まる怪談を収集・分析して正体を暴く「怪談狩り」を行っている。錬金術と化学を組み合わせて魔道具を作り出すという一面も持っており、魔法と現代的な要素が混ざり合った本作らしいキャラクターだ。

このほかにも京都には京都幕府直属の特殊魔法使い部隊「見廻組」が存在し、ローマとの魔法戦争に敗れた後の復活を目論む秘密結社「灰の夜明け団」も登場するようだ。東京の各地でそれぞれの生活を送る魔法使いたちだけでなく、京都や海外の勢力まで関わってくることで、物語がどのように広がっていくのかも気になるところだ。
レトロと幻想が交差する東京をCBTで体験しよう
’89年の東京で味わう魔法×行政の物語
『アストラエ・オラティオ』は東京の街を舞台にしながら、魔法使いたちが暮らして領地を争うなど、レトロな都市と幻想的な魔法を組み合わせることで生まれる「懐かしいのに見たことがない」ビジュアルは本作ならではの魅力と言える。

また魔法を扱うための「クレイス」や、魔法使いの意志を形にする武器「アーティファクト」といった独自の設定も用意されており、明らかになっていない部分も多いがワクワクする世界観に期待を寄せているユーザーも多いだろう。

そんな本作をいち早く体験できる機会となるのが、現在参加者を募集中のクローズドβテストだ。募集期間は9月21日までで、対応プラットフォームはiOS/Androidとなっており、実施日程については後日発表予定だ。
CBTに参加して『アスオラ』の世界を堪能しよう!
『アストラエ・オラティオ』基本情報
| タイトル名 | アストラエ・オラティオ |
|---|---|
| ジャンル | 新伝奇魔法RPG |
| 価格 | 基本プレイ無料(アイテム課金型) |
| 対応機種 | iOS/Android |
| 公式サイト | 『アストラエ・オラティオ』公式サイト |
| 公式X | 『アストラエ・オラティオ』公式X |
| 権利表記 | ©Dynamis One Licensed to NC Corporation. All Rights Reserved. |
| この記事の執筆者 | |
|---|---|
| SIGH | |
| RPGとADVが好きなフリーのゲームライター。 同人ノベルゲームは昔から追っているのでそこそこ詳しい。 面白ければジャンル問わずなんでもプレイするのが信条。 |
|

















