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『紅の砂漠』が初セールを実施する。本作は100時間のプレイでも遊びきれない膨大なボリュームを持ったオープンワールドで、2026年の話題作と名高い一作だ。本稿では、その魅力をお届けしていく。

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『紅の砂漠』ってどんなゲーム?【PR】

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『紅の砂漠』は、Pearl Abyssが開発し、2026年3月20日に発売されたオープンワールドACTアドベンチャーだ。プレイヤーは伝説と謳われる戦士集団「灰色たてがみ」の生き残り、クリフとなり、襲撃により失われた故郷「パイルーン」を取り戻すという壮大な物語が繰り広げられる。復讐や「灰色たてがみ」再建のみならず、「アビス」と言われる神秘的な空間やそこにいる超常的な存在も関わってきて深みを増していく。

本作のバトルは「骨太」というに相応しいハードな面白さをもっている。とはいえ、事前の準備などである程度楽にボス戦をこなせたり、アップデートにて「イージー」「基本」「ハード」といった難易度選択も実装されたので、アクションに自信がないという方も安心だ。

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発売当初はその操作の難しさから賛否もあったが、開発陣はこの声にすぐさま対応。「プレイしやすさの改善」をいち早く実施したほか、待望のクロスセーブ機能も追加された。

さらに8月1日のアップデートでは「交易システムの全面刷新」として133カ所もの交易所が追加されるなど、生活コンテンツの利便性や遊びの幅が今もなお広がり続けている。こうしたユーザーに寄り添う良対応の積み重ねもあり、2026年に現れた名作と高く評価されたのだ。

『紅の砂漠』は、2026年の注目タイトルの中の一つには間違いなく入るだろう。“オープンワールド”というジャンルが好きならぜひプレイしてほしいタイトルだ。

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ついに初セール!早くも“2026年の名作”と呼び声高い『紅の砂漠』

そして、そんな『紅の砂漠』の初セールが開催される!8月26日〜9月9日の期間、各媒体にてお安く手に入れることができる。筆者は「2026年の傑作ゲームは」と聞かれれば間違いなくその一つに本作を出すし、なんならオープンワールドの名作としても名が残るのではと思っている。昨今では「ゲーム購入はセール期間まで待つ」というゲーマーも多いが、ついにその時期がやってきたということだ!

「どういうところが面白いか」と述べていく前に、客観的な実績を上げるなら、本作は発売初日に200万本、売上は順調に推移し、6月の記録では全世界累計発売本数は600万本を達成した。そもそも、初日の売り上げから継続的に売れ続けているということは、それだけゲームの中身が評価されているということ。

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コンソールにおける新規IPがここまで高く評価されることは、昨今のゲーム業界では珍しい。「濃密なオープンワールドを遊びたい」という方にはチェックしてもらいたいタイトルだ。(買ったなら今すぐ遊んでほしいが)すぐに遊べなくとも「今買ってあとで遊ぶ一本」にする価値は、絶対にある。

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「プレイヤーの物語」を紡げるオープンワールド

今後、簡単に出会えないであろう“密度・物量”のRPG

『紅の砂漠』はドラゴンやゴブリンが登場し、アビス由来のSFチックな能力や古代兵器まで登場する世界観だ!しかしファンタジックな要素ばかりではなく、クリフの暮らしの根底にあるのは泥臭い戦いと日常である。基本的には、“地に足ついた暮らし”が、いつの間にか大きな物語に繋がっていく。

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ゲームを続けていくと、「灰色たてがみ」の拠点を構えることができるのだが、ここで“生活”という要素が活きてくる。拠点では「灰色たてがみ」の仲間たちを探しつつ、料理屋、武器屋、鍛冶屋、農場などを開放していく。本作は自ら伐採をしたり釣りをしたり、さらにはテントの杭を打ち込んだり。かなり日常に寄り添ったアクションが行える。ただしこれらは本編とは関係ない要素ではない。集めた資材は、武装や回復アイテムなどに使用できるのだ。

「灰色たてがみ」の拠点は、そのままクリフたちの強さに直結してくる。

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そして、オープンワールドRPGの楽しみの一つは「いかにその世界に没入できるか」だ。たとえば初期にたまたま手に入れた名もない武器を大事に使い、物語が進み使えなくなっても捨てられずに倉庫にしまうなど、覚えがある人もいるだろう。そこには「ゲームのストーリー」ではなく「プレイヤーのストーリー」が生まれている

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プレイヤーは舞台となるファイウェル大陸を駆け回り物語を進めていくことになるが、この世界の“オープンワールドとしての密度・ボリューム”はひたすらに高い。100時間経ってもゲームの途中だと言う声がザラにあったり、どれだけプレイを重ねても新たな発見が待っているのだ。

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これは前述した「プレイヤーのストーリー」に直結してくる。たとえば、苦戦を強いられつつもかろうじての思いで倒したボスの武器を、その想いを紡ぐように愛用する。犬や猫を気まぐれにペットにしてみると、気づけば何十時間分ものプレイの中で「かけがえのない相棒」になってしまっている……これは本来の「クリフの物語」ではなく、「プレイヤーの物語」に間違いない。
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たとえば、筆者のプレイで「海に浮かぶ船に泳いで向かってみよう!」と決意し、海にダイブしたことがある。序盤の港なので、番兵がひしめいているか、案外何もないかを想像していたのだが……海には機雷が浮かんでいた序盤でメカメカしい機雷があるとは思わず、ぶっ飛ばされる。そんな「出会い」も起こり得るのだ。

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余談だが、やっぱり船の上には敵がひしめいている。

バトルも、この奥深さに呼応するように多種多様だ。剣や槍、弓矢のみならず、アビス由来の能力を使った肉弾戦や、拳銃(デミアンのみ)なども扱える。なんと古代兵器に搭乗しての熱い戦いも可能である。

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ちなみに、操作キャラはクリフ以外に「デミアン」と「ウンカ」がいる。デミアンであれば、弓と片手剣の代わりに拳銃とレイピアが用意されている。ウンカはハンマーなどが使える体躯だ。どういうキャラ、戦闘スタイルでファイウェル大陸を生き抜いていくか、これもプレイヤーの選択肢に委ねられる。

「自分の物語を紡ぐ楽しさ」……“オープンワールドに求めていた楽しさ”が、最高レベルのクオリティ・ボリュームで『紅の砂漠』に存在しているのだ。

新エンジンによる美麗な世界がゲーム体験を支える

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『紅の砂漠』はPearl Abyss独自の最新エンジン「BlackSpace Engine」を用いて、ファイウェル大陸は美しく描写される。余談だが、この技術は「Develop:Star Awards」で技術革新賞を受賞した。リリース前から「見えている場所はほぼすべて行ける」を売りにした本作であるため、遠景はディテールまで美しく描かれる……あまりに綺麗すぎて、「本当にそこまで行けるの?」と疑いたくなっちゃうくらいだが、わりと大体、実際に行けるのだ

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もちろん、ファイウェル大陸のデザインも凄まじい。深く暗い雪山に、陰鬱とした地下。そして広大に広がる草原など、プレイヤーの記憶に長く残るような絶景が次々と押し寄せてくる。この映像美は戦いにも活かされている。剣戟による流血、転がった時につく泥、水飛沫。掴み技で叩きつけられた時は「死んでしまう!」と思うようなド迫力となる。

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もちろんそれは古代兵器やドラゴンの搭乗時、魔法攻撃でも描かれる。眼前に広がる絶景から、剣が皮膚を掠めるスリリングさ、能力を発動した時のエフェクトに至るまでがこだわり抜かれている。

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美しい場所、あるいは悍ましい場所で戦った強敵は、ゲーマーの思い出に昇華される。たとえばこの草原。こちらも絶景のポジションではあるが……あるシナリオを体験したプレイヤーなら“忘れ難いロケーション”になっている方も多いのではないだろうか。

圧倒的ボリュームのファイウェル大陸へ、今すぐ旅立とう!

『紅の砂漠』は、間違いなく2026年のビッグタイトルだ。セール期間に買って、決して損はしないタイトルだろう。初めは操作性などを理由に賛否も分かれていたが、それは過去の話。ゲーマーの中では、いずれなんらかの賞にノミネートされるのではと囁かれるほどに進化している。

ぜひ、初めてのセールが行われている今のうちに入手してみてはどうだろうか。遊びきれないほどに広大なファイウェル大陸が、プレイヤーを待っている。

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『紅の砂漠』基本情報

タイトル名 紅の砂漠
開発元 Pearl Abyss
配信元 Pearl Abyss
ジャンル オープンワールドアクションアドベンチャー
価格 9,680円(税込)
対応機種 PlayStation 5, Xbox Series X|S, PC (Steam, Epic Games Store), Apple Mac
公式サイト 『紅の砂漠』公式サイト
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権利表記 © Pearl Abyss Corp. All Rights Reserved.