帰りたくなる家がある異世界美少女ゲーム『ファレイドリア』の試遊プレイレポートをお届けします!東京ゲームショウ2026では、試遊もできるので、ぜひ足を運んでみてくださいね!
『ファレイドリア』ってどんなゲーム?

本作は、『ブルーアーカイブ』を手掛けたNEXON Games IO DIVISION内のXRスタジオが開発中の美少女ゲームです。
プレイヤーは現実とよく似た世界に存在する「アニマ市」の復興センターにセンター長として赴任します。
復興センターの事務所であり、公務委員寮でもある「黄昏館」の管理人として、特別な能力を持つ「メイツ」たちと共に生活しながら、街で起こる事件を解決していきます。
自分の声で美少女たちと冒険し交流できる楽しさは唯一無二!
美少女ゲームで”世界を救う”のは、もはや珍しくないですが……。
でも、世界を救ったあとにちゃんと家に帰って、みんなと暮らすゲームとなると、ちょっと話が変わってきますね。
プレイしてわかったことは、『ファレイドリア』は、「日常」と「非日常」を行ったり来たりする新作美少女ゲームだということ。
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今回試遊では、猫耳がかわいい「シャミ」、ウルフなヘアスタイルがおしゃれな「ミニエ」、ちょっぴり不思議っ子な「オハナ」と共に事件に挑みます。
舞台は、地球によく似ているけれど、どこかちょっと違う「アニマ市」。
プレイヤーはこの街で唯一の人間。そして公務員。さらに「復興センター」のセンター長であり、女の子たちが暮らす「黄昏館」の管理人でもあるみたい。
……肩書き、多くない?

ストーリー内の会話では、選択肢が発生するのですが、ボタンでの操作だけでなく……
自分の声でセリフを読んでもOK!
本当に仲間のひとりになった気分になれるので、とっても楽しいです。
このような操作があるのは珍しいですし、没入感を深めてくれました。
「ちゃんと帰る場所がある」安心感

『ファレイドリア』が掲げているキーワードのひとつが「異世界ホームステイ」。
事件を解決するべく奮闘していくのですが、もちろん仕事ばかりのゲームではありません!
「黄昏館」ではメイツと呼ばれる女の子たちと一緒に買い物をしたり、植物を育てたり、料理をしたり。
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ところが街で「浸蝕」と呼ばれる異常現象が起きれば、今度はメイツたちと現場へ向かって探索やバトルを行い、任務が終われば、また安心できる我が家「黄昏館」へ帰ってくる。
この「暮らす→出動する→戦う→帰る」というサイクルこそ、『ファレイドリア』の面白いポイントかなと思います!

暮らしている女の子たちと同じ家で生活しているので、声をかけたりプレゼントを上げて少しずつ仲良くなっていくことができます。

こちらでも、名前を自分の声で呼びかけることで反応してくれます!
「ん?」とお話をしに来てくれる女の子たちにキュン……。
本当に一緒に暮らしている感じがしてきますね。
女の子たちもみんな可愛い……。
ここからは今回、試遊でお世話になった3名をご紹介します。
シャミ
猫耳少女で、常に金欠。不幸体質なのに、厄除けグッズへさらにお金をつぎ込んでいるので、財布はいつも寂しいみたい。
しかも「夢を見る余裕なんてない」と言いつつ、アイドル番組だけは欠かさずチェックしているらしい。
もうこの時点でだいぶ好き。

オハナ
自称「天才オールラウンダー」。
何をやらせても天才的なのに、その才能をいたずらと楽しさのためだけに浪費するという、非常にもったいない天才である。
物語での有名な台詞を引用して知識の深さが伺えますが、とてもそんなことを言っている場合ではないタイミングでした(笑)。

ミニエ
「最高の冒険」が生きがいの探検家。
知識豊富で頼りになるタイプですが、冒険の話になると我を忘れて突っ走る。
頼れるお姉ちゃんかと思いきや、スパイシーな女なのかも?

ちゃんと全員、どこかしらクセがありそう。
でも共同生活ものって、それくらいのほうが楽しいですよね。
そうそう、今回の物語ではエレベーターガールという謎のキャラクターも。
名前すらまだ分からない。なにか重要なポジションな予感がして、ものすごく気になります…

まったり生活ゲーム……と思ったらバトルはやりごたえアリ
日常パートの雰囲気とは対照的に、バトルはかなりゲームらしい作りになっています。
採用されているのは、「ライブターンバトル(LTB)」と呼ばれるシステム。

基本的にはターン制なので、「どう動かそう?」と考える時間はある…んですが、考えている間も、敵は少しずつ動いているんです。
全然、待ってくれない~。
それが完全なリアルタイムではないけれど、完全なターン制でもない。緊張感を持って考えながらのバトルを楽しめるのが特徴的でした。

各キャラクターにはそれぞれスキル2つと必殺技を持っていて、スキルに関しては使用後のクールタイムなどはありませんでした。
中には範囲攻撃を持っているキャラクターもいるので、制限時間内に複数の敵が範囲内に入るようにうまく位置調整すれば一気にダメージを与えられます!
また、HPバーの上にある白いゲージをを削り切ると「グロッキー状態」になり、与えるダメージが増加します。
さらに戦闘中に行動していくと溜まるアイコンの右にある「ブーストゲージ」を使えば、メイツの行動順を前倒しすることもできるので、「この敵を今すぐ止めたい!」という場面で順番を割り込ませたり、次の展開を考えてゲージを温存したりと、戦況を見ながらターンそのものをコントロールしていくことになりそう。

美麗なモーションを楽しめる、強力な必殺技にも注目ですよ!
日常が侵食されるダンジョン
バトルが発生するのは、「浸蝕」されたダンジョンなのですが、ダッシュや疾走を使いながら進み、必要に応じて操作キャラクターを交代できました。

そして、面白いのが、普段暮らしている黄昏館そのものが「浸蝕」によって異様な空間へ変化していたこと。
いつもの廊下。
いつもの部屋。
いつもの家。
それが、物理法則までおかしくなった空間になっているんです。
日常とのギャップでなんだか怖い……。

TGSで試遊して『ファレイドリア』の魅力を感じよう!
東京ゲームショウ2026では、試遊が可能!
黄昏館で会話し、浸蝕ダンジョンを探索、3人パーティで戦闘、黄昏館へ帰って交流という流れを体験できます。
要するに、「行ってきます」から「ただいま」までですね!
ぜひぜひ、この機会に試遊に参加してみてくださいね。
東京ゲームショウ試遊情報
開催期間:2026年9月17日(木)~21日(月)
会場:幕張メッセ Hall7-C04
『ファレイドリア』基本情報
| タイトル名 | 『ファレイドリア』 |
|---|---|
| ジャンル | 美少女ゲーム |
| 対応機種 | iOS/Android/PC |
| 公式サイト | 『ファレイドリア』TGS2026特設サイト |
| 公式X | 『ファレイドリア』公式X |
| 権利表記 | © NEXON Co., Ltd. & NEXON Games Co., Ltd. |
| この記事の執筆者 | |
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ハチ |
| ゲームセンターへ通って15年目のアラサー女性ライター。最近の趣味は乗馬と筋トレと旅行。筋肉があればだいたいのことはなんとかできる…ハズ? | |
























