2020年6月24日配信の新作アプリ『LYN: The Lightbringer(リン ザ ライトブリンガー)』の先行プレイレポートをお届け。気になるゲームシステムや魅力を余すところなくご紹介!

※記事内容および画像は開発中のものです。仕様は予告なく変更される場合がございます。

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『リン ザ ライトブリンガー』ってどんな作品?

技術の粋を集めた「3Dリアルタイムコマンドバトル」

リン_概要

『LYN: The Lightbringer(リン ザ ライトブリンガー)』は、韓国のPulsar Creativeが手がけるスマホ向け「3Dリアルタイムコマンドバトル」だ。 2Dイラストがそのまま3Dで動き始める新技術「アートテクスチャペインティング」を採用した本作は、簡単操作ながらも臨場感のある戦闘、150種類以上の個性豊かなキャラクター、息もつかせぬストーリーといった魅力が満載のタイトルだ。

ストーリー

かつて光と闇の神々は、悠久とも思われる長い年月、
大いなる犠牲を払う戦いを繰り広げ、そして光が勝利を収めた。
その後しばらく平和が続き、
かつての戦いの惨劇は寓話や英雄譚の中だけのものとなったかと思われた。

しかし、闇は滅びたわけではなかった。

運命をつかさどる光の子と、死神が、それぞれ生まれた時、
戦いの歯車は再び静かに回転し始めた…。

最新技術で実現した美麗3Dグラフィック

『リネージュ2』のアートディレクターが参画

グラフィック_LYN

プレイレポートにおいては、バトルやストーリーといったゲームの芯に当たる部分から語るのが定石かと思う。しかし本稿では、まず最初に美麗なグラフィックについて紹介させて頂きたい。何故ならば、こと本作においてはそれこそが芯であると確信に至ったからである。大人気MMORPG『リネージュ2』のアートディレクターが手がけたというグラフィックへのこだわりは半端ではない。

2Dイラストがそのまま3Dで動く!

2D 3D
2D_LYN 3D_LYN

2Dイラストがそのまま3Dで動く新技術「アートテクスチャペインティング」は、本作において単なる技法ではなく、作品全体の雰囲気を形作る“屋台骨”のような役割を果たしている。わかりやすく例を挙げると、「妖精たちが活躍するほんわかファンタジー」と銘打った作品が、余りにも写実的なグラフィックだったなら、その世界観はぶち壊しになってしまうだろう。

ストーリーとグラフィックの共鳴

みんな頑張って_LYN

その点において本作は、剣と魔法という王道中の王道でありながらも何処か謎めいたストーリーと、幻想的なタッチで描かれる美麗グラフィックが絶妙に噛み合い、双方に相乗効果をもたらしている。「グラフィックが綺麗」と一言で表現するのは簡単だが、そこにはモデリングを見ただけでは決してわからない、プレイ中の感動から逆算した緻密なデザインが内包されているのだ。

これが「3Dリアルタイムコマンドバトル」だ

勝負は戦う前から始まっている

編成_LYN

本作のチームは5人の英雄+1体の神獣で構成される。チームには陣形の概念があり、前衛・中衛・後衛それぞれのラインで、好きなステータスを底上げすることができる。他にも、騎士団の特性を設定して英雄たちにバフをかけられるなど、プレイヤーが思い描く戦術をチームに反映させられるシステムとなっている。

プレイスタイルに合わせて選べる戦闘モード

バトル概要_LYN

『リン ザ ライトブリンガー』の戦闘は、モードを自由に選択できる3Dリアルタイムコマンドバトルを採用している。プレイヤーは通常モード・セミオート・フルオートの中から、プレイスタイルに合わせてモードを選ぶことが可能となっている。モードごとの違いは以下の表の通りだ。

移動
通常攻撃
ターゲット指定
スキル発動 アルティメット
スキル発動
神獣発動
通常モード 自動 自操作 自操作 自操作
セミオート 自動 自動 自操作 自操作
フルオート 自動 自動 自動 自操作

バトル_LYN

通常モードにおいても、移動・通常攻撃・ターゲット指定はAIが自動で行ってくれる。つまるところプレイヤーに要求されるのは、どのタイミングでタップしてスキルを発動するかのみだ。そのため、3Dアクションのような臨場感を実現しつつも操作は簡単という、いいとこ取りのようなゲーム性となっている。

バトル2_LYN

フルオートモードを選択すれば、プレイヤーは一切操作する必要がない(神獣を除く)。用意された倍速機能を併用すれば、お手軽かつ超高速でステージを攻略することが可能だ。ストーリーが気になるけれど、ゲームはあまり得意ではなくてという方でも、何の心配も要らない。

本格志向のレイドバトル

レイド_LYN

とはいえ、たまにはキャラを動かしてみたいという気分の時もあるだろう。そんな時にオススメなのが「レイドバトル」だ。レイドバトルでは普段の操作に加え、バーチャルパットで攻撃を避ける一味違った体験が味わえる。また、各キャラのアルティメットスキルを連続で使用することで「チェインスキル」が発動する、より戦略性の増したバトルが楽しめる。

豪華絢爛なバトルエフェクト

裁きの剣_LYN

戦闘システムのシンプルさとは対照的に、バトルエフェクトはリッチそのものだ。眺めているだけで英雄たちは大立ち回りを演じてくれるし、スキル発動時のド派手なカットインは圧巻だ。これがアクションであれば華麗かどうかはプレイヤースキルによるところが大きいわけだが、誰でも簡単に必殺技演出が味わえるのはコマンドRPGならではの強みと言える。

コンテンツ紹介

重厚長大な物語が味わえる「冒険」

冒険_LYN

壮大なメインストーリーが描かれる「冒険」は、3つのエピソードから構成されている。始まりにあたる「エピソードⅠ」は9つのチャプターからなり、一つのチャプターにつき10ステージが用意されている。…さらっと書いただけでも、本作の大長編ぶりがお分かりいただけるかと思う。

ADVパート_LYN

各ステージはADVパートとADVパートの間にバトルを挟む形で進行する。シナリオはまさに本作の“心臓部”にあたるため、内容に言及できないのが心苦しいところではあるのだが、とにかく「最初からクライマックス」というフレーズがしっくりくる、引きの強いストーリー展開となっている。

ボス_LYN

バトルはウェーブ制を取っており、数回の戦闘で敵を全滅させることでステージクリアとなる。ウェーブの最後にはボスが待ち構えており、強力なモンスターがプレイヤーの行く手を阻む。とはいえ1ステージあたりの所要時間は数分程度であり、スキマ時間にサクッとプレイするにも最適な区切り方となっている。

リザルト_LYN

ステージをクリアすることで、騎士団レベルと英雄たちそれぞれに経験値が入る。加えて、武器や装備、英雄、ゲーム内通貨などがゲットできる。また各ステージにはミッションが用意されており、それらを達成すると貰える星を集めることで、ダイヤをはじめとした様々な報酬も獲得できる。

バトルの楽しさ全部入りの「挑戦」&「対戦」

挑戦_LYN

また「冒険」の他にも、本作には「挑戦」と「対戦」という超特大コンテンツが実装されている。「挑戦」はPvEを存分に楽しめるコンテンツ群で、勝利することで装備や英雄といった様々な報酬を獲得できる。中でも他プレイヤーとの共闘が楽しめる「レイド」は、クリア後における最大の目標にもなりうる存在だ。

対戦_LYN

一方の「対戦」は、PvPに特化したコンテンツ群だ。リアルタイムで敵と戦う「競争戦」や、騎士団同士の威信を賭けた戦い「ギルド戦」など、様々なルールで他プレイヤーとの手に汗握るバトルを味わうことができる。大ボリュームのストーリーとは別に用意された、大量のバトルコンテンツには驚愕の一言だ。

キャラクターに注目

150種類以上の英雄たちが登場

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キャラクター3_LYN キャラクター4_LYN

本作には実に150種類以上のキャラクターが登場。謎の少女・リンと闇の少年・ジンという主役格の二人はもちろんのこと、貴族のおぼっちゃまから艶かしい魔族、獣人、果ては岩石の生命体までと、その幅広さは圧倒的だ。なお気になる英雄の入手方法だが、召喚(ガチャ)や各種報酬で手に入れる形になっている。

嬉しい「取引所」の存在

取引所_LYN

加えて本作では「取引所」という英雄を取引できるシステムが実装されている。高レアリティキャラは(当然ながら)なかなかガチャでも手に入りにくいものだが、取引所の存在によりガチャ運だけに左右されないゲーム性になっているのは、実際にプレイする上で非常に嬉しいところだ。

やり込み勢垂涎の育成要素

育成_LYN

もちろん英雄は入手したら終わりではなく、やり込みがいに溢れた各種育成要素が用意されている。余りにも膨大なため詳細は割愛するが、馴染み深い「成長(レベルアップ)」や装備は勿論、星ランクを増やせる「進化」やスキル強化など、ありとあらゆる方向から徹底的に英雄を強化し尽くすことが可能となっている。

先行プレイ感想

まとめ_LYN

突然だが、皆さんが「次世代のスマホRPG」と聞いて、頭に思い浮かべる映像はどのようなものだろうか。頭の固い筆者は、ゴリゴリのフォトリアルな3Dアクションをイメージしてしまう。危機を前にして棒立ちを続けるコマンドバトルには前時代感を拭えないし、マシンスペックが向上するほどゲームアプリは現実に近づいていくと思うからだ。

しかし『リン ザ ライトブリンガー』は、そんな画一的な“進化”に対して一石を投じる。バトルに目を向けてみれば、王道のコマンドRPGという根幹は決して変えることなく、システムやその描き方に工夫を凝らすことで、アクションのような臨場感を実現することに成功している。英雄たちがリアルタイムで躍動する熱い戦闘は、古臭さを微塵も感じさせない。

まとめ2_LYN

最新技術「アートテクスチャペインティング」はその最たる例だろう。文中でも記した通り、本作のグラフィックは他を圧倒する美麗さを誇っている。だがそれは、現実のようにリアルであることを指しているわけでは決してない。描いたイラストがそのまま動く、子供のころ夢に見たような体験。それもまた「次世代グラフィック」の形なのだろう。

今回は先行プレイということもあり、触れられたのは最初も最初、作品全体から見ればほんの一部分に過ぎない。だが逆に言えば、ゲームを始めて直ぐ気づけるほどに、本作の革新性が際立っているように感じられたのである。無垢なる少年と闇に囚われた少女による、あまりにも壮大なおとぎ話の幕開けは、もう目の前まで迫っている。

事前登録情報

事前登録_リン

6月1日より事前登録の受付が開始されました。登録は下記リンク先の各ストアにて行うことが出来ます。

事前登録はこちら

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事前登録特典一覧

特典
ダイヤ 1,000個(ガチャ10連相当)
ゴールド 100,000個
冒険の翼 240個

基本情報

アプリタイトル LYN: The Lightbringer (リン ザ ライトブリンガー)
配信日 好評配信中
ジャンル 3Dリアルタイムコマンドバトル
対応OS iOS/Android
事前登録 あり
価格 基本プレイ無料/アイテム課金制
会社 Pulsar Creative
公式サイト 『リン ザ ライトブリンガー』公式サイト
公式Twitter 『リン ザ ライトブリンガー』公式アカウント

© Pulsar Creative. All rights reserved.
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