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「リンクスリングス」先行プレイレポート!リアルタイムのマルチプレイ、みんなでわいわい陣取りバトル!

このページでは、サムザップによる新作ゲームアプリ「リンクスリングス」の先行プレイレポートをお届けします。ゲームの概要やルールの解説、また魅力や特徴も掲載しておりますので、是非参考にしていただければと思います。

※記事内容および画像は開発中のものになります。実際と異なる場合がありますのでご理解ください。

「リンクスリングス」先行プレイ動画公開中!

「リンクスリングス」ってどんなゲーム?

走ってつなげてエリアを広げるリアルタイム陣取りバトル

リンクスリングス_先行プレイ_概要01

本作「リンクスリングス」はマッチングしたプレイヤーたちが、用意されたマップ内を走り回って互いのエリアをいかに広げるかを競うマルチバトルゲームです。

3分の制限時間の中でエリアを広げたり、相手チームのプレイヤーと戦ったりと様々な戦略性を持つ本作ですが、勝敗は自チームエリアの面積が広い方が勝利というシンプルなバトルです。

8人で遊べるマルチバトルが魅力

リンクスリングス_先行プレイ_概要02

1チームあたり4人のプレイヤーが参加し、4人vs4人の合計8人で戦略や固有スキルを駆使して勝利をつかむことが目的です。4人のプレイヤーが協力しあい、うまく連携できると終盤でも大逆転の可能性があるなど、最後まで気の抜けないマルチバトルゲームになっています。

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無論ひとりでプレイしても全国のプレイヤーとマッチングして楽しく遊ぶことが可能ですが、身内で集まって遊ぶのも同じく楽しい、そんなコンセプトで作られたそうです。

個性的なキャラクターたち

また本作の魅力はキャラクターにもあります。

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キャラクターはプレイ中やホーム画面などで動いている3Dモデルも可愛いですが、2Dイラストで描かれたキャラクターもまた可愛いく、かなりリッチに作りこまれています。にも関わらず本作のキャラたちは、バトルで獲得できるコインでアンロック可能というのも大きな特徴のひとつです。

「リンクスリングス」バトル解説

操作方法

リンクスリングス_先行プレイ_バトル01

操作方法としてはまず画面をタッチすることで通常攻撃、タッチしてスライドすることで移動。画面下部で通常スキルとSPスキルを出すことができます。

また、画面上部ではどちらがどれだけのエリアを取っているか一目でわかる戦況ゲージと、自分の位置がわかりやすいミニマップが用意されています。

エリアを広げることが最優先

リンクスリングス_先行プレイ_バトル02

バトルが始まったら、まずは他の仲間たちと前線を目指して走ることになります。すると自分の通過したエリアが味方のエリアとして獲得できます。

制限時間内にどれだけ味方エリアを広げられるかで勝敗が決まるというシンプルなルールなので、自分の役割を考えつつ如何に広い範囲を走り回れるかが重要になってきます。

リンクスリングス_先行プレイ_バトル03

結果発表の画面ではこのように互いに獲得したエリアが可視化されます。

これによると青チームの方がエリアを多く支配できた為、青チームの勝利となります。

タワーを作ることの重要性

リンクスリングス_先行プレイ_バトル04

バトル中エリアを広げていくにはその為のエネルギーが必要で、エネルギーが尽きてしまうとどれだけ走ってもエリアは広がりません。

そこで重要なのがタワーを作ることです。各所にあるポイントでタワーを作ると、そのエネルギーを補給することができます。バトルの勝敗にタワー作成の数は影響しませんが、自分たちのエリアを広げていくには重要な要素です。

テクニック紹介

コネクトリンクとは

エリアを獲得していくには、マップをくまなく走りまわることも重要ですが、大きくエリアを獲得する為のコネクトリンクというテクニックがあります。

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エリアにぐるっと円を描くように囲ってあげると、その円の内部を一気に獲得、味方エリアにできます。

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味方と協力して囲んでもコネクトリンクになるので、チーム連携が重要です。

リスポーンブーストとは

「リスポーン」とは仮に相手チームに自身の操作するキャラが倒されてしまった場合、一定時間後にスタート地点から復活することを言います。

リスポーンブーストとは自身が倒されて復活した際に、一時的に移動速度が上昇する機能です。これで前線復帰が迅速に行える他、リスポーン地点ギリギリまで相手エリアが迫っていた時のエリア再奪取を素早く行えるなど、様々な用途が考えられる機能です。

キャラタイプと運用解説

キャラタイプは3種類

本作のキャラたちは、3つのタイプに分類されています。それぞれに特有の能力があり、タイプ間での連携が重要になってきます。

エリアの獲得が得意なスピードタイプ

スピードタイプは移動速度に特化したキャラです。

他にないその機動力でどんどんエリアを広げていく重要なタイプです。リンクスリングスのバトルはエリアをより広げたチームの勝ち、というシンプルなルール。前述したコネクトリンクシステムも駆使してチームを勝利へ導きましょう。

相手が囲おうとしているコネクトリンクを発見した際には、その獲得エリアのラインをカットすることで、相手のコネクトリンクを妨害するのもスピードタイプのお仕事です。

相手を倒すことが得意なパワータイプ

パワータイプは戦闘に特化した高火力型のキャラを指します。

エリアを広げるのは他のプレイヤーに任せて、エリアを奪取せんとやってくる相手を倒して、スタート地点に送り返すなど、戦闘を通じて味方全体が有利な状況を作っていくことがメインの役割となっています。

また、味方がタワーを建築中の際に襲来する相手に対応するなど、護衛的な立ち回りも必要になってきます。

徹底したサポートができるテクニックタイプ

テクニックタイプはサポート型のキャラのことです。

重要な要素として、遠距離が攻撃が可能です。例えばパワータイプと共に行動し、相手が現れたら背後から援護射撃を行うことで総合的な火力アップなども可能です。またタワーの作成速度が他のタイプよりも早い為、パワータイプに守ってもらいつつタワー作成を急ぐ、という戦略もできます。

他のタイプにない特徴が多いですが、常にチーム全体が動きやすい状況を作っていく立ち回りが重要になります。

まずは気にいったキャラを掘り下げる

リンクスリングス_先行プレイ_タイプ01

ここで解説されても自分に合ったタイプがどれかなんかわからない!という方もいるかと思います。そんな方は、自分の気に入ったキャラをまず見つけることから始めるのがおすすめです。

リンクスリングス_先行プレイ_タイプ02

本作ではタイプは一旦考えずとも、可愛い、かっこいいキャラがいます。まず自分が気に入ったキャラを掘り下げることから始めましょう。

「リンクスリングス」実際に遊んでみた

わいわい陣取りアクションの所感

キャラ選択〜キャラのスキル確認

リンクスリングス_先行プレイ_プレイ01

というわけで実際に遊んでみないことは話が進みません。早速プレイしてみましょう。

自分はフェイフェイを見た目で選択。どうやら彼女はスピードタイプとのことなので、黙々とスキを見つけては陣地を広げることが可能です。筆者は連携プレイしようにも空気が全然読めないのですが、うまく使いこなせるんでしょうか。

リンクスリングス_先行プレイ_プレイ02

ちなみにフェイフェイは「相手を攻撃し、倒す度に飲んで火力アップ」するという酔拳の使い手です。相手チームの攻撃を避け、くるみを素手で割るかのような活躍で魅せてくれそうですね。

バトル開始〜中盤

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初回は様子見として他のプレイヤーを追いかけながら、スピードを生かしてエリアを確保しつつ付いていく、という立ち回りで動いてみました。そんな初心者じみた戦略でも他のプレイヤーが先頭に立ってくれるので、後方で確実にエリアを広げていきました。

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この立ち回りが現状は最適解?と思った矢先、あっという間にターゲットを筆者に絞った相手が別方向からやってきたので、慌ててスキルで応戦……あれ?ちょっと待て、フェイフェイのスキルは火力がすごいぞ!

なぜか開幕スキルで迎撃すると相手のHPがゴリゴリに削れて爽快!スピードタイプの火力は意外に侮れないです。

終盤〜バトル結果

しかしその後無事に倒されてスタート地点へ。2人に勝てるわけないだろ!なんとか前線に出ないと!と慌てつつ、味方が付近にいないので周囲を観察。どうやら拠点周りはまだ自チームのエリアになっていたので「ここまでは相手も来ていないはず!」と解釈し前線へ向かいます。

しかしこれ、相手が来てたらミニマップ上のどこかしらが相手エリアになっているはず、ということから推測したのですが、あえてエネルギー切れの状態で相手陣地の奥に侵入し、リスポーン直後に油断している相手を倒すことも可能とかも考えられましたね……奥が深い!

誰もいないことを確認しつつしれっとエリアの拡大を図りましたが、いかんせん仲間を見失っている為プレイヤーを探しつつ地味にエリアを広げているとあっさりとバトル終了。3分って短いけど、このぐらいのボリュームの方が何度もやろうと思わせるのでしょう。

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結果としてはなんとか勝ててました。味方が前線で動いてくれたお陰で後半の地道なエリア拡大が勝敗をわけたみたいです。

ゲームを研究し、知識をつけるのが勝利への近道

バトル中に思ったのは味方と一緒に行動した方が良いという、保守的なプレイスタイルが現状ベターだなということ。スピードタイプは強かったですが、実は相手のスピードタイプと移動速度は変わらないのでスキルの火力任せで突っ走るのはリスクが高いです。

今回使用したフェイフェイはスキルをとことん使って相手を倒していけば火力が出せる為、パワータイプとも渡り合えそうです。ただ、パワータイプとテクニックタイプの連携には勝てるかはまだわからないので、そこでどう立ち回るかは今後勉強しなければならないところ。

仕様やキャラスキルを研究して、どうメタれるのかを考察するのが強くなる一つのコツと言えるでしょう。

また、常に画面上部にマップが表示されていて、どの程度支配エリアがあるのかが可視化されているので前線が見つけやすいのは良いですね。マップも色々用意されているので、それぞれ違う立ち回りが求められて…と、これはやり込みがいがありますね。

「リンクスリングス」まとめ

好きなキャラで勝ち取る勝利

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「リンクスリングス」で楽しみなことはもちろんマルチバトル部分なのですが、バトルに参加するにあたってキャラを選ぶのも楽しいです。

一通り見てみるとキャラのクオリティが非常に高く、時にはかわいく時にはかっこよくなど魅力的なキャラがプレイアブルキャラとして存在しています。

これ結構重要で、序盤の目標が自分の気に入ったキャラをゲットしたくて遊ぶ→キャラを手に入れたらそのキャラを操作したくて遊ぶ→お気に入りのキャラをより高める為に遊ぶ、と序盤から終盤までの目標がじわじわと上がっていくのです。

テクニックや連携がうまくはまった時の達成感や、ギリギリで勝利した時のカタルシスがたまらず、いわゆる「脳汁がやばい」という状態になります。これはハマりますね……。

One for all, All for one

リンクスリングス_先行プレイ_まとめ02

正直な話、筆者は対人戦が苦手です。何故なら全く勝てないから、その楽しさがいまいち感じられないのです。

ただ本作の先行プレイをさせて頂いた後一番感じたのは、自分のチームと連携する楽しさとそれによって導かれる勝利はとても心地よい、ということでした。

4人チームで始まるバトルの中で、きちんと自分に役割があって、それを連携プレイの中遂行して、皆がまさに”力を合わせて”プレイした結果が、勝利。これめっちゃ美しくないですか?社会動物の真骨頂じゃないですか?

余談ですが、”幸せホルモン”と呼ばれる脳内物質のセロトニンは、人の為に何かしている時に一番放出されるらしいです。このゲームでの連携は、自分のチームの為を思った結果生まれるものです。つまりセロトニンが放出されます。ついでに脳汁も止まりません。

結論としては、リリースが待ち遠しいですのう……。

「リンクスリングス」概要

アプリタイトル リンクスリングス
配信日 2019年春
ジャンル わいわい陣取りアクション
対応OS iOS/Android
事前登録  あり
価格 基本プレイ無料/アイテム課金制
配信元 Sumzap
公式サイト 「リンクスリングス」公式サイト
公式Twitter @linqsrings

©Sumzap, Inc. All Rights Reserved

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