プラグマタの「エンディング分岐」について掲載しています。エンディングの分岐についてまとめていますので、PRAGMATA(PS5/XBOX/Steam/PC)の攻略にお役立てください。
エンディング分岐はある?
「ブラックボックス」の有無によってエンディングが変化

通常クリア時に解放される「シークレットチャンバー」を攻略することで入手できるカスタムモジュール「ブラックボックス」を装備した状態でエイトのもとに向かうと、攻撃力・耐久力が強化された「強化型イデア」との戦闘が発生する。
強化型イデアを撃破することで真エンディングを見ることができるので、武器やスーツを十分に強化してから挑もう。
通常と真エンディングの違い
エンディングロールにイラストが追加

真エンディングでは、エンディングロールでヒューとディアナのイラストが追加されている。
トークイベントやアースメモリで再現したアイテムで遊ぶ姿を見ることができるので、探索率100%の達成したプレイヤーならではの内容となっている。
短いCパートが追加

通常エンディングではディアナが地球に到着したムービーで終わるが、真エンディングではその後に「キャビンがシェルターに訪れた人物に挨拶をする」Cパートが追加されている。
エンディング考察
おそらくヒューがデッドフィラメントを克服している

通常エンディングではヒューがデッドフィラメントの侵食によって死亡してしまうが、真エンディングではヒューがデッドフィラメントを克服していると思われる。
根拠としては真エンディングの条件となっている「ブラックボックス」の説明文で、内容としては「生体内のデッドフィラメントの動きを制御する未完成技術」と記載されているため。
未完成技術という部分が不穏ではあるが、エンディングムービーでディアナがとっさにヒューのデッドフィラメントに干渉しようとしているシーンがあるため、ディアナの能力でブラックボックスの未完成部分が保管されて正しく機能した可能性は高い。
ヒューが生存しているならば地球への帰還も可能

上記の理由でヒューがデッドフィラメントを克服したのであれば、地球に帰還してディアナと再会できると思われる。
クレイドルはIDUSの権限を委譲されていたエイトが消失しているのでボットの暴走は起きなくなっており、またルナフィラメントのレプリケーターは各施設に残っているので輸送船の修復もしくは通信施設の回復を行なうなど地球への帰還手段はある。
次回作が開発されるならば、またヒューとディアナが共に旅をする姿を見ることができるだろう。
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