2026年7月16日、Oro Interactiveはバイオレンス・パーティゲーム『Machine Party』を7月30日に発売することを発表いたしました。
<以下,メーカー発表文(プレスリリース)原文>
『Machine Party』7月30日Steamで発売決定
『Machine Party』は2~4人で遊べるミニゲーム集です。本作に収録されるミニゲームは、いずれも失敗が死に直結する極限状態でおこなわれます。争い、裏切り、そして時には協力をしながら生存を目指しましょう。
本作を制作するのは大ヒットロシアンルーレット『Buckshot Roulette』で知られるMike Klubnika氏、そして実験的なピクセルアートやローポリ3Dゲームを多く手がけるGDeavid氏のタッグ。『Buckshot Roulette』で音楽を担当したAlex Peipman氏も本作に参加し、インダストリアルなBGMで本作のダークな雰囲気を盛り上げます。
失敗イコール死。周りを出し抜いて生き延びろ!

本作は2~4人で遊べるミニゲーム集。ですが、ただのミニゲームではありません。いずれも失敗をするとプレイヤーが死んでしまう、バイオレンス満載の死のミニゲームです。
死にたくなければ、友達とは協力するフリをしつつ、最後は蹴落としてやりましょう……。この世界では、いつも生き残れるとは限らないのです。

本作に収録されるミニゲームは全部で15本。反応速度を試されたり、計算高い判断力を求められたり、お互いを「信用」することが前提だったり、ミニゲームの内容はさまざまです。
ストーリーモードを通して遊ぶことも、ミニゲームを自由に選んで遊ぶこともでき、プレイヤーの見た目はカスタマイズが可能となっています。
『Buckshot Roulette』作者×ローポリアートの強力タッグ
本作はMike Klubnika氏、そしてGDeavid氏の二人によって制作されました。
Mike Klubnika氏は大ヒットインディー作品『Buckshot Roulette』を制作したことで知られています。『Buckshot Roulette』はロシアンルーレットとローグライトを組み合わせたホラー作品。2024年4月にSteamで発売されて以来、800万本以上を売り上げる大ヒット作品にまで成長しました。本作でもMike Klubnika氏の手腕はいかんなく発揮されています。
また、同作のBGMを担当したAlex Peipman氏も『Machine Party』でBGMを提供しており、インダストリアルなBGMで本作のダークな雰囲気を盛り上げます。
そして、そんな彼らと手を組むのがGDeavid氏。主にゲームジャムを通して、さまざまなジャンルの小規模なゲームを多く制作しています。ピクセルアートやローポリ3Dを得意としており、SNS上ではゲームエンジンを用いた映像を多く投稿。
itch.ioを中心に作品を公開していたGDeavid氏にとって、本作はSteamデビューを飾る作品となります。彼の未知のポテンシャルがどう本作に貢献しているのかにも注目です。

『Buckshot Roulette』より

GDeavid氏制作、『The Day of The Forgotten Ritual』より
タイトル概要
| タイトル | Machine Party |
|---|---|
| 配信日 | 2026年7月30日 |
| ジャンル | バイオレンス・パーティゲーム |
| 対応プラットフォーム | Steam |
| 価格 | 950円 |
| 対応言語 | 日本語/英語/中国語(繁体・簡体)/韓国語/ 他全14語 |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| 権利表記 | Mike Klubnika © 2026 |
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