ドラクエモンスターズ4(DQM4)におけるサイズによる違いです。モンスターズ4サイズの変え方やSサイズとLサイズの違いについて解説しています。
サイズによる違い
SサイズとLサイズの違い早見表
| 項目 | Sサイズ | Lサイズ |
|---|---|---|
| 枠数 | 1枠 | 2枠 |
| 特性 | 3つ | 6つ |
| 混乱/眠り/マヒ/ 休み/毒/即死耐性 |
– | +50 |
| ステータス上限 | 1倍 | HP/MP:1.5倍? その他:1.1倍? |
| 見た目 | 普通 | 大きい |
※ステータス上限の補正値は未検証のため前作の補正値を参考に掲載
Lサイズはパーティの枠数を2枠使う

Lサイズのモンスターはパーティの編成枠数を2枠分使う。
モンスターを編成できる数は減るが、その分Lサイズは特性が増えるなど強力な強化要素があるため、Lサイズ1体でSサイズ2体分以上の活躍をすることも多い。
各モンスターごとにLサイズ専用の特性がある

各モンスターは、通常の特性3個とは別にLサイズ限定の特性を3個ずつ持っている。
Lサイズにすると、基本的に行動回数系の特性が1個+その他の特性が2個増えるため、Sサイズのときとは違った強みを発揮できる。
一部状態異常系の耐性が上がる
| Sサイズ | Lサイズ |
|---|---|
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Lサイズにすると、混乱・眠り・マヒ・休み・毒・即死の耐性が50ずつ上昇する。
これらの状態異常が効きにくくなったり無効にできたりするので、状態異常を多用する敵を相手にする場合は特に有用だ。
なお、属性耐性などはLサイズにしても変化しないので注意。
見た目のサイズ感も異なる
| Sサイズ | Lサイズ |
|---|---|
![]() |
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SサイズとLサイズで見た目のサイズ感もかなり変わる。
通常Lサイズのモンスターを小さくミニチュアサイズにしてみたり、逆に元々小さめのモンスターを大きくしてみたりするのも面白いかも。
サイズの変え方
S・Lサイズのタネで変更できる

Sサイズのモンスターに「Lサイズのタネ」を使うことでLサイズに、Lサイズのモンスターに「Sサイズのタネ」を使うことでSサイズに変更できる。
編成数を増やしたいならSサイズに、L特性や耐性アップなどを活かしたいならLサイズに変更するなど、うまく使い分けよう。
配合するとサイズは元に戻る

サイズを変更したモンスターを親にして、そのモンスターと同じモンスターを配合した場合、子は元のサイズで生まれてくる。
モンスターを固定したまま、もう片方の親からスキルを引き継いだりスキルを進化させたりなど、育成を進める際は注意しよう。
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