ファイアーエムブレム万紫千紅の追撃の発生条件とメリットです。FE万紫千紅における追撃の仕様や攻速、武器の重さの関係値、追撃を狙いやすいおススメキャラについてまとめています。
追撃の発生条件
戦闘能力「攻速」が攻撃対象よりも4高いと発生

単純に数値だけを見るのであれば、攻撃側のステータス「攻速」が防御側のステータスよりも4以上高ければ追撃は発生する。
追撃が発生すると攻撃側が一度攻撃した後、防御側の反撃行動があれば反撃行動の後、もう一度攻撃することができる。
基本能力「速さ」も影響

基本能力の「速さ」が攻速のステータスの値に作用する。
高ければ高いほど攻速も上がりやすくなるので、速さが高いユニットは追撃が発生しやすいと覚えておこう。
中級職の天翼兵等、クラスチェンジ等で速度に補正がかかるクラスもいる。
体格も影響

FE万紫千紅には体格と呼ばれる概念があり、高ければ高いほど重い装備や装備品を装備しても攻速が下がらなくなる。
キャラ毎に設定されているようだが、レベルが上がることで体格の数値も増えていくので、仲間になった時点では推し量ることが難しい。
武器装備の重さも影響

装備中の武器はもちろんのこと、装備している盾や装飾品の重さも攻速に影響してくるため注意が必要。
追撃を多く発生させたいキャラクターがいるのであれば、できるだけ装備品は軽くしておきたい。体格の数値とも合わせて最適解を割り出そう。
武器種別重さの指標まとめ
| ←軽い|重い→ | ||||
|---|---|---|---|---|
籠手 |
弓 |
剣 |
槍 |
斧 |
※あくまで指標のため武器によっては軽い斧などもあります
籠手は軽いモノが多く、斧は重いモノが多い。
また、物語中盤に手に入る呪宝の装備品は重い場合がほとんど。
武器種が剣の場合は追撃時ダメージ1.2倍

武器種が剣の場合、追撃が発生すると2回目の攻撃が1.2倍になる。
序盤はあまり分かりにくいものの、1回目の攻撃の値が大きくなればなるほどメリットを感じやすくなるだろう。
今作では3すくみの要素もないので、アタッカーには剣を持たせて攻速を上げることを意識するのがおススメ。
まとめ:攻速=速さ-((武器の重さ+装備品の重さ)-体格)
まとめとしては上記計算式が攻速の値の結果となる。何も装備していない状態であれば攻速が速さと同じ数値になる。
攻速を上げたかったら武器だけ装備して防御力はある程度下げる形を取ることになりそうだ。
追撃を行うメリットとおススメキャラ
2回攻撃ができる

追撃が発生すると、2回攻撃ができる。
一度自身が攻撃した後に敵の攻撃があり、その後攻撃する。
自身が攻撃を受ける場合は1度攻撃を受けた後に2回連続で攻撃できるので、カウンターで一気に倒し切れるチャンスになる。
敵の追撃に注意
敵の方が攻速が早い場合は相手も追撃してくるため注意。
弓矢を使ってくる敵や剣士系の敵は攻速が早いことが多いので、攻撃を仕掛ける際は仕掛ける側のキャラの攻速との差が4未満になっているか確認しておこう。
追撃前にHPを0にすると発生しない
追撃発生前に防御側のHPが0になると追撃は発生しない。
攻撃予測で追撃が発生し、倒されそうになっても初回の攻撃が当たってしまえばダメージを受けずに倒すことが可能だ。
グザランが攻速が早いためおススメ

追撃が発生しやすいキャラとしてグザランがおススメ。メイン武器も剣なので、追撃時1.2倍ダメージのメリットも享受できる。
体格が良く、速さが高いため相手よりも攻速が上がりやすい。
魔防が低いという弱点はあるものの、接近戦をするだけなら守備もそこそこ高いのでガンガン前に出て戦える。

籠手
弓
剣
槍
斧


























