ファイアーエムブレム万紫千紅の取り返しのつかない要素です。万紫千紅取り返しのつかない要素や取り返しのつく要素をまとめています。
取り返しのつかない要素
クラシックモードのキャラロスト

ゲームモードを「クラシック」に設定した場合、戦闘不能になった味方は二度と使うことができない。戦闘中の行動は慎重に決める必要がある。
絶対にキャラをロストしたくない場合は、ゲームモードを「カジュアル」に設定しよう。
各種行動後にオートセーブあり

自由時間などで行う行動後にはオートセーブが入ることが多い。確率によって成否が変わる資格試験などは、オートセーブが入っても良いようになるべく成功率が高いものを選択するのがおすすめ。
クエストの期日

クエストには達成可能な期日が設けられており、期日を過ぎるとクエストを進行することができなくなる。クエストの発生場所をよく確認してクリアの漏れがないようにしよう。
取り返しのつく要素
再降臨でゲーム開始前設定のやり直し可能

ゲーム開始前に設定する難易度やゲームモード、キャラクリといった設定は、タイトル画面の「再降臨」を選択することで、各ルートの進行状況を維持したままやり直すことができる。
プロローグ(方尖塔の間到達まで)を再度進めることにはなるが、スキップ可能な場所を全て飛ばすと15分程度で各種設定をやり直した状態で再度進行途中の物語を進めることが可能だ。
ハード→ノーマルは方尖塔の間でも変更可能

難易度を「ハード」から「ノーマル」に変更する場合は、方尖塔の間の因果の祭壇にていつでも変更することが可能。難しいと感じた場合は、難易度を下げてみよう。
方尖塔で選ぶルートは途中で変更可能

方尖塔の間にて選択する各ルートは、白鴉のとまり木が利用可能になったタイミングでいつでも変更可能になる。
白鴉のとまり木から方尖塔の間へ戻り別のルートを選択することで、今まで進行中だったルートの進行状況を維持したまま別ルートのストーリーを開始することが可能だ。
別ルートへの切り替え方
戦闘中の行動はフォトナの加護でやり直し可能

戦闘中の行動は、フォトナの加護を使用することで好きな時点からやり直すことができる。難易度「ノーマル」の場合は、特に消費するアイテムもないので、選択を間違えたと思ったら気軽にフォトナの加護でやり直そう。
難易度「ハード」の場合は、フォトナの加護使用に「天刻の白沙」を5個消費するので、ある程度慎重に発動する必要がある点に注意。
フォトナの加護の使い方とメリット
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クリア後要素






































































因果融合を実行した後に章をやり直すと、融合状態が解除される場合があるうえ、使用した因果の欠片は戻ってきません。
–> これを仕様だと受け入れるユーザーがいると問題だと思います。これはバグ、ミス、企画の穴、エラーだとしか言えないもので、つよく修正を求めるべきです。
ほかの因果の欠片の使用は、効果が維持される、ON/OFFだけがあるだけなのに、融合の場合は”捨てられる”のでケースが違います。
取り返しのつかない要素について
絶対に取り返しがつかないのは因果の欠片です。
偉業録の達成で手に入る因果の欠片は有限なので、一度使用した因果の欠片は戻ってきませんし、しかも偉業録も現状無限に達成できるわけではないため、誤った使用を行うと最悪の場合セーブデータごと初期化しないといけなくなります。
もしゲーム内購入で因果の欠片を購入できれば沢山使えたのですが……
したがって、仲間の因果融合も慎重に行わないと本当に取り返しがつかなくなります。
ウリにしていたシステムである第一部を周回して第三部で育成状況を統合するというものは皮肉なことにシステムによって限りがある状況になってしまうという……
ちなみに仲間の因果融合が使用できるのはもちろん第三部から(正確には第三部第二区分から)ですが、因果融合してから章のやり直しをおこなってしまうと因果融合もなかったことになり、さらに使用した因果の欠片も戻ってこないので安易に使用しないことをオススメします。(試しに因果融合してから章のやり直しをおこなったら300無駄にしてしまいました)