コードヴェイン2の「腐敗した救世主」について掲載しています。出現場所や倒し方をまとめていますので、CODE VEIN2(PS5/XBOX/Steam/PC)の攻略にお役立てください。
腐敗した救世主の基本情報

| 出現タイミング | 腐った監獄 |
|---|---|
| 出現場所 | 廃棄世界 |
腐敗した救世主の攻略ポイント
基本は英雄ゼノンの第一形態と同じ

腐敗した救世主の攻撃パターンは、基本的には英雄ゼノンの第一形態と同じ行動を行なってくるため、攻撃や回避のタイミングは同じで問題ない。
ただし、腐敗した救世主しか行わない行動があるため、行動パターンを間違えないように注意しよう。
デッドリーヴェノムと酸を使う

腐敗した救世主は、自らに施した不滅の術式で、デッドリーヴェノムと酸の状態異常を両方蓄積する沼を複数設置してくる。
毒沼の設置はかなりの高頻度で行うので、デッドリーヴェノムと酸のどちらも対策が必要となる。
耐病と耐傷を上げておこう
腐敗した救世主の攻撃で蓄積する、デッドリーヴェノムは耐病の数値を上げることで蓄積しにくくなり、酸は耐傷を上げることで蓄積しにくくなる。
また、アンチアシッドやアンチデッドリーヴェノムなどのアイテムで、それぞれの状態異常を治すこともできるので、術式や装備を変えたくない場合はアイテムを使おう。
HP一定以下になると形態変化

腐敗した救世主は、HPが一定値以下になるとミイラの部分が発光し始め、光を用いた遠距離攻撃を行うようになる。
また、形態変化前の毒沼設置なども行なってくるため、攻撃を回避する場所はよく確認しておこう。
光の柱を発生させる攻撃は走って回避

腐敗した救世主が第二形態で行う、光の柱を連続で発生させる攻撃は走っていれば当たらないため、予備動作に入ったらスタミナを回復しておこう。
また、光の柱の攻撃に当たってしまっても、怯みなどの一時的に操作不能になるリアクションが発生しないため、攻撃に当たってからでも走って回避する方法は有効。
光を爆発させる攻撃は範囲外に出る

腐敗した救世主が第二形態で行う、周囲に光の地雷を設置して一気に爆発させる攻撃は、設置から爆発するまでの間に範囲外に退避しよう。
爆発の範囲は、地雷が設置された際に円形に表示されるため、地雷と地雷の隙間に退避するように移動しよう。
ワープしたら距離をとってガード

腐敗した救世主は第二形態になると、稀に戦闘エリアの特定の位置にワープすることがあるが、この行動はエリア全域に攻撃を仕掛ける予兆のため距離をとっておこう。
この攻撃は、光の柱が無数に螺旋状に回転しながら迫ってくるため、距離を離してガードしておけば被弾を少なくできる。
背後に逃げるとガードの上から削られる
エリア全域を攻撃する際のワープ地点から、腐敗した救世主の背後に退避してしまうと、攻撃が隙間なく飛来してガードの上からでもHP全てを削られてしまう。
そのため、ワープ後から攻撃開始までの間にできるだけ腐敗した救世主から離れよう。
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