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株式会社ENDROLL(代表取締役CEO:前元健志、本社:東京都渋谷区、以下「ENDROLL」)は本日、Steam向け新作『The Spaces We Share』を発表し、Wishlistの受付を開始しました。

<以下,メーカー発表文(プレスリリース)原文>

パートナーと二人で対話しながら紡ぐ体験

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プレイヤーは世界中を旅する引越し業者となって、パートナーとペアを組んで、ある依頼人とそのルームメイトたちが人生のさまざまな節目を迎える中で、彼らの部屋の荷解きや整理整頓を行います。

依頼人と直接会うことはありません。

手元にあるのは、段ボール箱に詰められた持ち物だけ。本、趣味の道具、フォトフレーム、食器、仕事道具、そして依頼人からの重要なメモです。これらを手がかりに、会ったことのない人の人生を想像し、この部屋をどう整えるべきかを二人で決めていきます。

本作の3つのポイント

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「意見の食い違い」と「収まっていく」楽しさ

荷解きを進めていけば、当然あなたとパートナーの意見は食い違っていきます。

「ちょっと待って、なんでそこに置くの!」
「いや、絶対こっちの方がいいでしょ!」

こうした小さな意見の食い違いを超えて、時に喧嘩し、時に歩み寄り、二人にとっての正解の形を探していきます。すると…

「あれ、なんかこれいい感じじゃない?」
「そうそう、これこれ!」

一緒に荷解きをして部屋を整理していくうちに、空間は徐々に形を成していきます。すべてがぴったりと収まり、すっきりとしていて、効率的で、理想的な状態を二人で作り上げていきましょう。

時として国境も越える、誰かの”ありのまま”の人生の追体験

このゲームでは、プレイヤーは引越し業者として世界を旅し、登場人物の人生のさまざまな段階における部屋の荷物を整理し、配置していきます。

これらは観光地ではなく、実際に人が暮らしている空間、つまり誰かの実の住まいです。部屋のレイアウトや広さ、そして置かれている物たちは、その土地の文化と、その瞬間の登場人物の個人的な状況の両方を反映しています。

こうした空間の中で作業を進めることで、プレイヤーはこれまで経験したことのない場所での日常生活を垣間見ることができます。

心に響くピクセルアートと、ささやかな物語

ノスタルジックで温かみのあるピクセルアートが、荷解きという日常の風景を美しく彩ります。箱の中から出てくる一品一品に込められた住居人たちの「静かな人生のやり取り」が、プレイヤーの想像力をかき立てます。

タイトル概要

タイトル The Spaces We Share
配信日 発表予定
ジャンル 協力荷解きパズルアクション
対応プラットフォーム Steam
価格 未定
プレイ人数 2人(オンライン/ローカルマルチプレイ対応)
対応言語 日本語/英語
権利表記 ©︎2017-2021 ENDROLL, K.K.

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