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2022年夏配信予定の新作アプリ『アリスフィクション(アリフィ)』のCBTプレイレポートをお届け。気になるゲームシステムや魅力を余すところなくご紹介!

※記事内容および画像は開発中のものです。仕様は予告なく変更される場合がございます。

『アリスフィクション』ゲーム紹介

ワンダープラネットの新作は「仮想空間を舞台にしたRPG」

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今年の夏に配信が予定されている『アリスフィクション』は、ジャンプチヒーローズで知られる「ワンダープラネット」が新たに手がけるスマートフォン向けRPGだ。

今年初めに発表されて以来、「仮想空間を舞台にしたRPG」ということ以外ほとんど情報が明らかにされて来なかった本作だが、ついにこの度、クローズドβテストによりそのベールがはがされることとなった。

本レポートでは、そんな謎に包まれた『アリフィ』の魅力を、余すところなくお伝えしていきたいと思う。

「ALICE」で繰り広げられる謎が謎を呼ぶストーリー

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『アリスフィクション』の舞台は、広大な仮想空間「ALICE」。そこでは世界中のあらゆる物を購入できるショッピングエリアや、サテライトオフィスが連なるビジネスエリア、家にいながら無限のエンターテイメントが楽しめるアミューズメントエリアなど、まさしく「もう一つの世界」のような空間が広がっている。

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本作の物語は、プレイヤーがALICEにログインするところから始まる。期待に胸を膨らませてアカウントを作成するも、何故かALICEを司る世界一高度なAI「女王」に危険なクラスタと認識され、強制的に“最適化”をされてしまいそうになる。

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その後、謎の少女の助けもあり何とかALICE内で目を覚ました主人公だったが、全ての記憶を失っていることに気づき呆然とする。そうこうしているうちに謎の怪物に襲われた彼を助けたのは、手に持っていたクロノグラフによって召喚された「フォークロア」たちだった…というのが本作の導入だ。

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フォークロアは一言でいえば「ネット上に漂う膨大な情報の集合体」であり、故にアンドロメダやアンデルセンといった(実在・非実在を問わず)有名人であることが殆ど。プレイヤーは彼女たちの力を借りながら、廃棄データが怪物化した「ポーン」との戦いを通して、世界の謎へと迫っていくこととなる。

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主要コンテンツである「メインクエスト」では、ストーリーパートとバトルパートが交互に展開され、そのどちらにおいてもフォークロアたちによる八面六臂の活躍を目にできる。特にストーリーに関しては全編フルボイスで展開されるため、物語への没入感を重視される方にとってはたまらない作品と言えるだろう。

シンプルかつスピード感に溢れたパズル

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それではいよいよ、今回初お披露目となったバトルシステムについて解説していきたいと思う。上記のスクリーンショットでピンと多いかと思うが、本作は一言でいえば「パズルRPG」で、画面下に並べられたカラフルなパネルを消すことでエネミー(敵キャラ)にダメージを与えるシステムとなっている。

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スマートフォンゲームにおけるパズルは、3マッチパズルに代表されるように「同色のピースをN個以上並べると消える」ものが多い。だが本作では、1個であろうが2個であろうが3個であろうが「ワンタップで隣り合った同色のパネルを一度に割る」ことができる。

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そして重要なのは、一ターンは「時間」で区切られているということだ。「あと何手」といった表示は一切なく、プレイヤーは時間が許す限りパネルを消していき、制限時間(※約10秒)終了後フォークロアたちがパズルの結果に応じて攻撃、終わったらエネミー側にターンが移るといった流れである。

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ただ勿論、適当に連打して素早く単発消しすればいいというわけではなく、複数個繋げて消した際の恩恵が用意されている。それが「スキルパネル」だ。こちらは同一のパネルを3個繋げた状態で割ると生成され、スキルパネルを割ることで攻撃時にキャラ固有の「クラッシュスキル」が発動する。

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クラッシュスキルは、「敵のデバフ」「状態異常の付与」といった追加効果も(キャラによっては)付いているものの、基本的には「敵に大ダメージを与えられる攻撃」と思ってもらえばOKで、これをいかに相手に叩き込めるかが勝負の分かれ目となる。

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そしてスキルパネルには「レベルの概念」があり、スキルパネルを含んで3つ以上繋げて消すことでスキルパネルがレベルアップし、クラッシュスキルの威力が大幅に上昇する。そのため邪魔なパネルを単発消ししつつ、積極的に3個消しを狙ってスキルパネルを生成&強化することが重要なのだ。

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なおキャラはクラッシュスキルの他に「アクティブスキル」も持っており、こちらは各ターンのパズル開始前に任意のタイミングで発動できる。その効果はダメージ強化や回復、味方のバフなど非常にRPG色の強い能力となっており、これを有効活用すれば戦闘がグッと楽になる。

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ここまでで、もしかしたら読者の皆様の中には「パズルが難しそう…」と思われた方もいるかもしれない。だが安心してもらいたい。本作にはオート機能が完備されており、ONにすればアクティブスキルの発動からパズルまで、全てをCOM操作にお任せすることも可能だ。

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特に「演出SKIP」「4倍速」「オート」を全てONにした時のテンポは特筆すべきものがあり、途端に育成メインのお手軽RPGへと姿を変える。ただ勿論、AIが常にあなたの思い通りに動いてくれるわけではなく、マニュアル操作の方がより彼女たちの力を引き出すことができるということも併せて記しておきたい。

『アリスフィクション』を遊び尽くそう

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キャラ一覧を開くと現れる、バラエティ豊かな美少女たち。『アリスフィクション』の魅力はまさに、フォークロアたちに集約されるといっても過言ではない。本作には様々な育成システムが用意されているが、中でも注目したいのは「覚醒」で、特定アイテムを消費することで全てのキャラクターを最高レアリティである星5まで育成することができる。

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さらに本作には「親密度」という概念もあり、キャラと仲良くすることでプロフィールやキャラストーリーが解放されていく。特にキャラストーリーではフォークロア一人ひとりにスポットライトが当てられた物語が堪能できるため、世界観をより深く理解するために是非とも目を通しておきたいところだ。

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また本作はメインクエスト以外のモードも豊富で、経験値やゲーム内通貨を稼げる「素材クエスト」、仲間にした全てのキャラクターで挑む総力戦「アンダーグラウンド」、放置するだけでワールドメモリー(※装備品的なもの)が入手できる「記憶探索」など、フォークロアたちの活躍先には事欠かない。

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さらにソーシャルゲームとしては欠かせないマルチプレイも搭載。「バトルアリーナ」と称されたそのモードでは、他プレイヤーと自分が育てたパーティ同士を戦わせ、上位リーグを目指す非同期型PvPが楽しめるということもあり、キャラクターの育成にはより一層力が入ってしまいそうだ。

『アリスフィクション』CBT感想

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ついに明かされた『アリスフィクション』の全貌。蓋を開けてみれば、極めて良質なパズルRPGの姿がそこにあった。期間中は利用することができなかったものの、前述のモード以外にも「グランドバトル」「チームハント」「イベント」といった更なるコンテンツが確認できるなど、そのボリュームには驚きを隠せない。

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ただ何よりも特筆すべきは、パズルそのものの秀逸さだ。パズルといえばじっくりと考えるイメージが強いが、本作では制限時間の存在がリアルタイムアクションのようなプレイフィールを生み出している。根本のゲーム部分に爽快感を詰め込んだ本作は、飽和しかけていたパズルRPG界の新たな旗手となるのかもしれない。

『アリスフィクション』基本情報

タイトル名 アリスフィクション
配信予定日 2022年夏配信予定
ジャンル RPG in Wonder Metaverse
価格 基本プレイ無料/アイテム課金制
対応機種 iOS/Android
会社 ワンダープラネット
公式サイト 『アリスフィクション』公式サイト
公式Twitter 『アリスフィクション』公式Twitter
権利表記 © 2022 WonderPlanet Inc.

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