2020年7月20日配信予定の新作アプリ『ステラクロニクル』の先行プレイレポートをお届け。気になるゲームシステムや魅力を余すところなくご紹介!
※記事内容および画像は開発中のものです。仕様は予告なく変更される場合がございます。
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『ステラクロニクル』ってどんな作品?
先行プレイ動画公開中
星界の危機を救う「スライドコマンドバトルRPG」

『ステラクロニクル』は、Efun Company Limitedが手がける「スライドコマンドバトルRPG」だ。王道ファンタジー感の滲み出る異世界「星界」を舞台とした本作は、スライドコマンドによる爽快感あふれるバトルに加えて、2.5Dで描かれる幻想的な世界を縦横無尽に冒険したり、時には魚釣りをはじめとしたスローライフを満喫したりと、遊びが盛りだくさんの作品となっている。
ストーリー
<いつも通りの日常から、星界へ>
それはとある日の午後だった。 学校の屋上でぐっすり昼寝したはずが、目覚めたらそこは異世界だった。ドラゴン、エルフ、魔物…
現代社会ではあるはずもない生き物ばかり目に映っていた。
そこで初めて手を差し伸べてくれたのは一人の少女<馴染んできた異世界、巻き込まれた争い>
新神歴693年、冒険は突然始まった。見つけた新しい仲間、習得した新しいスキル
順風満帆な新生活に波乱が急に訪れた。全滅の運命を回避すべく、全ては元に戻された…
<与えられたラストチャンス>
目覚めたらそこは最初に来た異世界だった。
少女は手を差し伸べてくれた、周りは見たことない光景ばかりだった。これが二回目、そして最後のチャンスだと気付くその時
星界の運命はまだ変えられるでしょうか…現在と未来を跨ぐ、これが星界に与えられたラストチャンス。
奥行きを感じるグラフィック&ストーリー
選べる5つの職業

プレイヤーはゲームを始める前に、主人公の性別および職業を選択する。本作には「ウォーリア」「ディフェンダー」「レンジャー」「マジシャン」「チャンター」という5つの職業が用意されており、それぞれ使用できるスキルやバトルスタイルは全くといっていいほど異なる。どれを選んだらいいか迷ってしまうが、実は暫く進めるといつでもジョブチェンジできるので気軽に選んでみてほしい。
立体感を感じさせる2.5Dグラフィック
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プレイ開始数分で察せられるのは、強いグラフィックへの拘りだ。フォトリアルでは決して作り出せない、2.5Dだからこその幻想的な雰囲気がたまらない。何より際立つのはその“立体感”である。画像を見ていただければ分かるように、マップはあみだくじのような構成で、左右だけでなく奥にも進めるようになっている。イラストそのものの立体感と秀逸なマップデザインが噛み合うことで、2次元的な描き方をベースにしつつも奥行きのある世界観を実現している。

またそれぞれの街には多くの住人が住んでおり、酒場や商店といったお店も立ち並んでいる。勿論、それらの施設に実際に入って利用することが可能だ。実用という意味では街に住民を立たせ、彼らにショップの役割を持たせれば十分なのかもしれない。だがRPGとは往往にして、そのような細部の作り込みが作品のクオリティを左右してしまうことは皆様も知っての通りだ。
星界を股に掛ける壮大なストーリー

そして、プレイヤーに世界観の広がりを感じさせるのは、個々のマップだけにとどまらない。上の世界地図を見て、懐かしさを覚えた方も多いのではないだろうか。その期待を知ってかしらずか、本作では往年のRPGさながらの王道かつ極めて重厚なストーリーが展開される。SDモーションで描かれる物語は、実に100万字以上(!)。凄まじいまでのボリュームで、プレイヤーを独自の世界観へと引きずり込んでいく。
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スマホゲームの中には、バトルコンテンツが豊富な一方、本筋のストーリーが弱い作品も多い。だが本作の「星界」を舞台とした複雑に絡み合うシナリオは、「異世界転生モノ」の一言では決して言い表せないような深みを有している。ネタバレになってしまうため詳細は語れないのだが、筆者は序盤から心を揺さぶる展開に、思わず涙腺が緩みそうになってしまったことを記しておきたい。
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唯一無二のスライドコマンドバトル
お気に入りのキャラで5人チームを作ろう

バトルを行う前には、チームの編成をする必要がある。本作のチームは最大5人までとなっており、主人公以外の4枠は所持キャラクターの中から自由に選択することができる。なお、各仲間にも前述の5職業のどれかが設定されているため、必ずしもステータスが高いキャラから選ぶのではなく、バランスよく組むことが重要になってくる。
指でなぞってスキルを発動

王道ストーリーと共に『ステラクロニクル』の両輪をなしているのが、極めてユニークな「スライドコマンドバトル」である。本作の戦闘はターン制バトルともリアルタイムアクションとも違う“もう一つの選択肢”というべきもので、操作キャラクターは敵に近づくことで自動的に通常攻撃を放ってくれる。

ではプレイヤーに要求される一番の操作は何かというと「ジェスチャー」だ。本作ではそれぞれのスキルに対応した「V」や「>」を指でなぞることで技を発動できるのだ。これにより、どこか機械的な印象を受けるボタンプッシュでは決して味わえない、「自分がスキルを繰り出している感」をコマンドバトルという枠の中で実現しているのである。
画面いっぱいに広がるド派手なエフェクト

背景デザインで際立っていたビジュアルへのこだわりは、戦闘演出においても健在だ。スキル発動時のエフェクトはもちろんのこと、ここぞという時にぶっ放す「必殺技」は、敵が見えなくなるほどに派手でリッチな演出となっている。なお、バトルに参加している他のメンバーは基本的に自動で戦ってくれ、必殺技のみプレイヤーが手動で発動する形となる。
誰でも遊べる手軽さも

アクションのようにプレイヤースキルに極端に依存することなく、それでいて臨場感のあるバトルが楽しめる、極めて万人向けのシステムになっていることがお分かりいただけたかと思う。加えて忙しい方のために、ジェスチャー要らずの半自動/全自動機能も実装。オート操作中の位置取りを調整するボタンまで用意する手の込みようだ。
注目したいポイント
| ① | ▼50名以上の登場キャラクター |
| ② | ▼やり込み要素満載の育成システム |
| ③ | ▼メインストーリーだけが『ステラクロニクル』じゃない! |
| ④ | ▼釣りやDIYでスローライフを満喫 |
| ⑤ | ▼心震えるゲームサウンド |
| ⑥ | ▼リセマラ不要の「無限引き直し召喚」 |
50名以上の登場キャラクター

主人公と苦楽を共にするのは、実に50名以上もの仲間たち。星界一の美少女(?)から、猫耳少女、エルフ族、剣士などバラエティ豊かなキャラとの冒険を存分に味わえる。仲間は主にガチャやストーリーで入手できるのだが、時には敵だったキャラが仲間になるという、RPGならではの熱い展開もあるとか…!そんな彼ら彼女らを演じるのは、名だたる超豪華声優陣。声優ファンにとっても外せない一作となりそうだ。
キャスト(敬称略)

なおキャラクター画面ではイラストはもちろんのこと、登場人物一人ひとりに用意されたバックボーンを楽しむことができる。さらに「関係図」をタップすれば、キャラクター同士の関係性や所属勢力についてを事細かに知ることが可能だ。「このキャラがあのキャラにどういった感情を持っているのか」という、プロフィールだけでは理解し辛い部分も手に取るように分かり、より一層シナリオへの理解を深めることができるだろう。
やり込み要素満載の育成システム
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王道中の王道であるストーリー、誰でも簡単に楽しめるバトルとは対照的に、先行プレイにおいてその全容を明らかに出来なかったのが本作の育成要素だ。上の画像をご覧いただければ分かる通り、レベルアップや装備といった馴染み深いものはもちろんのこと、「記憶伝承」「覚醒」「キズナ」など山のように育成システムが用意されており、やり込み要素をこれでもかと詰め込む本作のゲーム性が浮き彫りになる。

中でも主人公の優遇されっぷりは特筆に値する。前述した通りいつでも転職することができるだけでなく各職業で記憶伝承を行えるし、主人公だけの「真理覚醒」では、ステータスの底上げに加えレアリティもアップ。そして極め付けは「主人公オーラ」という固有スキルで、一定の条件を満たすことで、仲間の固有スキルを学習することまでできてしまうのだ。本作には100種類以上のスキルが用意されており、ビルドの自由度はもはや暴力的だ。
メインストーリーだけが『ステラクロニクル』じゃない!

本筋であるメインストーリーの他にも、本作には多数のサブクエストが用意されている。街の住人たちの相談やトラブルを発端とするこれらのクエストは、ただ掲示板に「(敵キャラ名)をN匹倒せ」と書いてあるような無機質なものではなく、それぞれにちゃんとした筋書きが用意されている。少数ではあるが、新たな仲間を勧誘できるものもあるのが嬉しい。

加えて、戦闘に特化したもう一つの冒険「星の亀裂」も実装されている。これは『ステラクロニクル』の世界において、来襲してきた敵の脅威を打ちはらうという位置付けのものなのだが、システムとしては「普通」「困難」「地獄」という三段階の難易度、美味しい戦利品ドロップなど、バトル好きにはたまらないモードとなっている。

また、今回は先行プレイということもあり体験することは叶わなかったが、本作にはマルチ協力クエストも実装されているとのこと。前述した通り主人公育成に徹底した注力がなされている『ステラクロニクル』故に、育てに育て上げたキャラクター同士の“共闘”は素晴らしい体験になるであろうことは想像に難くない。
釣りやDIYでスローライフを満喫

メインストーリー以外の部分という意味では、同じく見逃してはならないのがまったりとしたコンテンツの数々だ。「お屋敷」では自由にDIYをして自分好みの家を築き上げることができるし、みんな大好き「釣り」では魚をレアアイテムと交換するだけでなく、「闘魚」で釣り上げた魚同士を戦わせることまでできてしまうというから驚きだ。こうした“癒し”の部分も、長くプレイしていく上では欠かせない存在となることだろう。
心震えるゲームサウンド
今回筆者は、実験的に事前情報を仕入れずゲームに臨んだのだが、グラフィックと共にプレイ開始早々“突き刺さった”のがゲームサウンドであった。特にストリングスの音色が心地良い戦闘BGMには心踊るものがあったのだが、それもそのはず、本作では『グランディア』シリーズや『逆転裁判』シリーズで知られる作曲家・岩垂徳行氏を起用。
また、ニコニコ動画でお馴染みの歌い手・柿チョコさんが歌う主題歌「GOD’S SIGH」など、その力の入れようにはゲーム音楽に対しても一切の妥協を許さない運営の熱意が伺える。ぜひ一度、ヘッドフォンをして上の動画を再生してみてほしい。レビュアーの自分が言うのもなんだが、どんな文章を読むよりも『ステラクロニクル』という作品の雰囲気を掴むことができるだろう。
リセマラ不要の「無限引き直し召喚」

スマホゲームを始める上で、最初に気になることといえばやはり「リセマラのし易さ」だろう。意気揚々とゲームをダウンロードするも、やりづらいリセマラによって始める前から疲れ切ってしまったという経験をお持ちの方も多いのではないだろうか。しかしながら本作では“無限引き直し召喚”が設けられており、リセマラ無しで何度もガチャを引きなおすことができるのだ。このガチャはSSR(最高レアリティ)1体が確定のため、狙ったキャラを引くことも十分可能である。
加えて本作では、事前登録者数に応じた特典のプレゼントにより、召喚17回分のアイテムが配布されることが確定している。そのため徹底的にガチャ結果にこだわりたい人は、まずこの17回のガチャの内容をリセマラによって吟味した後に、無限引き直し召喚に挑むというのも(ある程度の時間はかかるが)良い方法だろう。こうしたユーザー側に優しいガチャ仕様によって、ゲーム開始早々に多くの戦力を揃えられることは間違いなさそうだ。
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先行プレイ感想

ロールプレイングという言葉の意味するところが「役割を演じる」ことであるのは読者の皆様もご存知かと思うが、ではRPGでは誰を演じるのかと問えば、殆どの人が主人公と答えるだろう。ただよくよく考えると、一般的なゲームにおいてプレイヤーが演じているのは、主人公ではなくその後ろにいる司令官であることに気づく。全てのキャラクターを総合的に管理・操作するという点では、“神”とも言えるかもしれない。
その点において『ステラクロニクル』ほど、主人公を演じているという実感を得られる作品もないだろう。本作はゲームデザインとして明らかに、主人公を作品の中心に置いている。主人公だけはいつでも職業を切り替えられるし、全キャラのスキルを使えてしまう。操作キャラクターが倒れると自動で観戦モードに入る仕様などはその典型だ。いってしまえば本作は究極の「主人公びいき」ゲーなのである。

こう書くと、異世界転生モノにありがちな“お約束”だと思われるかもしれない。しかしながら、本作は遊ぶ側が能動的に作品に関われるゲームという媒体であることを忘れてはいけない。主人公が作品のど真ん中にいるほど、プレイヤーと主人公の主観が一致し、没入感を徹底的に高められるのだ。システム面における「俺TUEEE」こそが、ユーザーにストレスフリーなプレイフィールをもたらしているのである。
そんな圧倒的な没入感の中で体験できるのが、幻想的なグラフィックデザイン、数多くの仲間との出会い、そして星界を股にかける重厚なストーリーとくれば、これほどまでに素晴らしい“自己中心”もないだろう。気の向くまま世界を救ってもいいし、釣りに没頭してもいい。そんなゲームに惹かれるそこの貴方は、騙されたと思って今から指でVの字を描く練習をしておいてほしい。近々大いに生かせる場面が来るのではないかと、筆者は何故だか予感している。
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『ステラクロニクル』の事前登録情報

6月3日より事前登録の受付が開始されました。登録者数に応じて正式サービス開始後に配布される特典が豪華になり、40万人突破でSR夜霊月をはじめとした様々なアイテムが全員にプレゼントされます。
特典でどれくらいガチャを回せるの?
ガチャを1回まわすには、魔晶石1800個もしくは星の召喚券1枚が必要になります。事前登録者が40万人を突破した場合、合計で魔晶石5000個と星の召喚券15枚がプレゼントされるため、事前登録特典だけで17回も召喚を行えます。
事前登録のやり方
『ステラクロニクル』の事前登録は、以下の方法で行うことができます。
| ① | 公式サイトから入力フォームにメールアドレスを登録 |
|---|---|
| ② | GooglePlayにて事前登録 |
| ③ | AppStoreにて予約注文 |
『ステラクロニクル』事前登録特典一覧
| 事前登録者数 | 特典 |
|---|---|
| 5万人 | 星の召喚券 ×5 |
| 10万人 | 魔晶石 ×2000 |
| 20万人 | 星の召喚券 ×5 |
| 30万人 | 魔晶石 ×3000 |
| 40万人 | 星の召喚券 ×5 SR夜霊月 |
『ステラクロニクル』の基本情報
| アプリタイトル | ステラクロニクル |
|---|---|
| 配信日 | 2020年7月20日配信予定 |
| ジャンル | スライドコマンドバトルRPG |
| 対応OS | iOS/Android |
| 事前登録 | あり |
| 価格 | 基本プレイ無料/アイテム課金制 |
| 会社 | Efun Company Limited |
| 公式サイト | 『ステラクロニクル』公式サイト |
| 公式Twitter | 『ステラクロニクル』公式アカウント |
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