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『ツムツムスタジアム』CBTプレイレポート|全世界で大人気の「ツムツム」がサバイバルパズルになって登場!

2020年配信予定の新作アプリ『ツムツムスタジアム』のCBTプレイレポートをお届け。気になるゲームシステムや魅力を余すところなくご紹介!

※記事内容および画像は開発中のものです。仕様は予告なく変更される場合がございます。

どんなゲーム?

ツムツムが最大50人対戦の「サバイバルパズル」に!

ツムスタ_概要1

『ツムツムスタジアム』は、ディズニーストアのぬいぐるみ「TSUM TSUM」シリーズをモチーフとしたスマートフォン向けパズルゲームだ。好評配信中の『LINE:ディズニー ツムツム』の楽しさはそのままに、最大50人同時対戦による“サバイバル” パズルという全く新しい体験を実現した作品となっている。

ツムスタ_概要2

また目玉のマルチプレイだけでなく「2つのマイツム」「一新されたスキル」「ツム顔を使ったコミュニケーション」など、本作ならではの独自要素が複数盛り込まれており、新規プレイヤーはもちろん既に『LINE:ディズニー ツムツム』をプレイ中の方も、極めて新鮮な体験が味わえるハイクオリティなゲームだ。

注目の「サバイバルパズル」を徹底解剖!

ルールは「ツムを繋いで消す」だけ!

ツムスタ_パズル1 ツムスタ_パズル2

『ツムスタ』における基本的なルールは3つ以上の同じツム(キャラクター)を指で繋げて消す」だけとこれ以上ないほどにシンプルだ。より長くツムを繋げたり、バブルやフィーバー(後述)といったド派手な要素を使いこなして大量のツムを消したりすれば、より多くのスコアを稼ぐことができる。

最大50人の同時対戦

ツムスタ_同時対戦

シングルプレイ専用だった『LINE:ディズニー ツムツム』とは異なり、本作では最大50人が一斉にパズルに挑戦する。90秒の制限時間内でひたすらツムを消し続け、50人の中のトップを目指す。ただし、ゲーム中には「レッドゾーン」という足切り的なものがあり、1位から遠く離されたプレイヤーは途中で強制リタイアとなってしまうため、一瞬たりとも気が抜けない。

「コンボ」と「バブル」でスコアを稼げ

ツムスタ_コンボ ツムスタ_バブル

決められた時間内にツムを消し続けることで「コンボ」が繋がり、その間は獲得スコアにボーナスが加算される。コンボ数が多くなればなるほどボーナスも大きくなっていくため、詰まってしまうことなく、スムーズにツムを消し続けるのが高スコアを獲得するコツだ。

また、7つ以上のツムをつなげることで「バブル」を出現させることができる。バブルをタップすることで周りのツムを一気に消すことができるため、できる限り長くツムを繋げ、沢山のボムを生成することが勝利には不可欠だ。ボムは全部で5種類が存在し、それぞれ異なる追加効果を持っている。

バブル一覧

マジカルバブル ツムを7個以上繋げると出現して、タップすると周りのツムを消す
ロングバブル ツムを8個以上繋げると出現して、タップすると横ライン状にツムを消す
EXPバブル ツムを12個以上繋げると出現して、タップするとプレイヤー経験値の獲得量が増える
コインバブル ツムを13個以上繋げると出現して、タップすると獲得コインが増える
スコアバブル ツムを14個以上繋げると出現して、タップすると獲得スコアが増える

最大の見所である「フィーバー」

ツムスタ_フィーバー1 ツムスタ_フィーバー2

ツムを一定数消すことで画面下のフィーバーゲージが溜まっていき、ゲージが満タンになると「フィーバー」に突入する。この間は獲得スコアが大幅に上昇しコンボも途切れなくなるため、いかにフィーバー中にスコアを稼げるかで勝負が決まるといっても過言ではない。

2種類の「マイツム」が生む無限の戦略

ツムスタ_スキル1 ツムスタ_スキル2

プレイヤーはゲームの開始前に、あらかじめ自分のパートナーである「マイツム」を2つ設定しておく。マイツムにセットしたツムを消すことで画面左下のスキルゲージが溜まっていき、黄色になった状態でタップすると非常に強力な「スキル」を発動することができる。

スキルには「画面中央のツムをまとめて消す(ミッキー)」「両側から斜めライン状にツムを消す(カイジン)」といったシンプルなものから、「ハートの中のツムをミニーに変えてしまう(ミニー)」「もう片方のマイツムのスキルをチャージする(ヨロコビ)」などの変わり種まで多数存在。カスタマイズ性に富んだこのシステムにより、ゲームの戦略性に大きな広がりがもたらされている。

“焦り”がこれほどまでに楽しいとは

ツムスタ_リザルト1 ツムスタ_リザルト2

このように「フィーバー」「コンボ」「スキル」といった見た目にも楽しい複数の要素を駆使しつつ1位を目指していくのだが、画面上にはリアルタイムで自分の順位が表示されるし、大量のツムが押し寄せてくるしで大わらわ! しかしながらゲームテンポが極めて優れている故に負けても直ぐに再挑戦したくなり、むしろその極上の焦燥感を味わうことこそが、本作における最大の醍醐味であると筆者には感じられた。

ツムスタ_救済

ただそれでも「上手くパズルを消せるか不安…」という貴方には「準備アイテム」の活用をお勧めしたい。これはいわゆる救済用アイテムに当たるもので、バブルを作りやすくしてくれるアイテムやスキルゲージを通常より早くチャージしてくれるアイテムを使えば、ゲームプレイはかなり楽になることだろう。かくいう筆者も、登場するツムを5種類から4種類に減らしてくれるアイテムには大いに助けられた。

これが『ツムスタ』の全貌だ

「リーグバトル」で頂点を目指せ

ツムスタ_リーグ1 ツムスタ_リーグ2

本作のメインコンテンツにあたる「リーグバトル」では、ツムツムバトルで得られるリーグポイントによって全てのプレイヤーが15段階に振り分けられる。このシステムにより実力が同程度の相手との対戦が楽しめるだけでなく、上位リーグに昇格すればより多くの報酬と「獲得コイン上昇」といったボーナスを得られるため、ゲームプレイへの強い動機付けとなっている。

一味違った楽しみが味わえる「イベント」

ツムスタ_イベント1 ツムスタ_イベント2

本作ではリーグポイントを競い合う以外にもバラエティに富んだイベントを味わうことができる。今回は「ミッションビンゴ」という、マス目に記された課題を達成していき、ビンゴになるとアイテムが貰えるイベントが楽しめた。ガチャチケットをはじめとした報酬が美味しいのは勿論だが、何よりストイックなリーグバトルとは一味違った、ツムスタの新たな楽しみ方に期待が高まる。

マイツムを入手&育成しよう

ツムスタ_ガチャ1 ツムスタ_ガチャ2

マイツムは主に「プレミアムガチャ」で入手することができる。このプレミアムガチャはコインを消費することで回せるのだが、コインはゲームを遊んでいれば入手できる(課金石との交換も可能)ため、無課金志向が強いプレイヤーにも極めて優しいつくりになっているのは嬉しいところ。

ツムスタ_育成

マイツムには「レベル」と「スキル」の2方向の育成要素が用意されている。レベルはバトルやレベルチケットで上げることができ、そのツムを消した時のスコアが上昇する。ガチャ被りやスキルチケットでスキルの数値を上げれば、その性能を更に強化することが可能だ。お気に入りのツムを使い続けることでさらに性能が強化されるとあっては、愛着もさらに湧くというものだ。

世界で一つだけの“ツム顔”

ツムスタ_アバター2 ツムスタ_ロビー

『ツムスタ』では更に、自分の分身にあたる「ツム顔」の作成機能までもが実装されている。300種類ものパーツを組み合わせることで、自分だけのツム顔を作り上げることが可能だ。加えて対戦前のロビーでは簡易チャットで会話することもでき、こうしたツムツムでしか実現し得ないコミュニケーション要素もまた、本作における大きな魅力の一つであることは間違いない。

CBT感想

ツムスタ_まとめ

世界累計8500DLを誇り、今や国民的パズルゲームとなった『LINE:ディズニー ツムツム』。そんなツムツムがサバイバルパズルとなって新登場するとあれば、世界中のプレイヤーからの注目度は凄まじいものがあると思う。しかしながら「既に完成されている作品に、新要素を加えて更に面白くする」ことほど困難なことはないのは、ゲーマーの皆様ならご存知の通りである。

『ツムスタ』が最も優れているのは、本作ならではの独自要素が悉く成功しているという点にある。その最たる例は、やはりなんといってもマルチプレイの導入だろう。一見面白いゲームがみんなで出来るならば神ゲー確定と思いがちだが、ゲームの歴史を紐解いてみれば、シングルプレイで好評を博した作品がマルチになったが為に、ゲーム性が台無しになってしまった例には枚挙にいとまがない。

だが今回のCBTでは、むしろ「マルチプレイ」というたった一つのエッセンスが加わることで、基本的なルールは同じなのにも関わらずここまで斬新な体験になるのかという衝撃を受けた。シンプルなパズルゲームを遊んでいるのに、どこかバトロワ系FPSを遊んでいるかのような感覚を思い出すのは、パズルとサバイバルという全く異なる2つのジャンルが生み出した化学反応の結果なのだろう。

2種類の「マイツム」が設定できるようになったことにも、ツムツムファンからは驚きの声が上がったようだ。これは本作に限った話ではないが、選べるキャラクターが1種類だと、最強、もしくはそれに準ずる性能のキャラに選択肢が限られてしまいがちである。だがマイツムを2種類にすることで、無限の組み合わせの中から新たなシナジーを探しだすという新たな楽しさを提示することに成功しているのだ。

「ツムツムが可愛い!パズルが面白い!」という、作品が持つ圧倒的な魅力が「前作でいいじゃん」の一言で済まされてしまう。その点において『ツムスタ』最大のライバルが『LINE:ディズニー ツムツム』であることは疑いようのない事実だ。だがそんな前作のゲーム性を徹底的に掘り下げ、決して繁雑ではない変更点によりドラスティックな改革を実現した本作は「青は藍より出でて藍より青し」を地で行く傑作と言えるだろう。全体的にゲーム画面は青色ベースだし!

「ツムツムスタジアム」の基本情報

アプリタイトル ツムツムスタジアム
配信日 2020年配信予定
ジャンル パズル
対応OS iOS/Android
事前登録 不明
価格 基本プレイ無料/アイテム課金制
開発 LINE
公式サイト 「ツムツムスタジアム」公式サイト

©Disney ©Disney/Pixar
※記事内容および画像は開発中のものです。仕様は予告なく変更される場合がございます。

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