ポケモンチャンピオンズの「初心者向け対策必須ポケモン」について掲載しています。グライオンやキノガッサなどの対策を掲載していますので、ポケチャンの攻略にお役立てください。
対戦形式はシングルを想定しています。
ダブル対戦についてはあまり考慮していない点にご注意ください。
要対策ポケモン①:メガゲンガー
| メガゲンガーのタイプ・種族値 | |||
|---|---|---|---|
![]() |
HP | 60 | |
| こうげき | 65 | ||
| ぼうぎょ | 80 | ||
| とくこう | 170 | ||
| とくぼう | 95 | ||
| すばやさ | 130 | ||
特性かげふみで逃げれなくしつつみちづれしてくるのを対策
| わざ/とくせい | こうか |
|---|---|
| 【とくせい】 かげふみ |
相手はポケモンを交代することができなくなる。相手がゴーストタイプまたは特性『かげふみ』の場合は無効。 |
| みちづれ | 次の自分のターンまでに相手の攻撃で『ひんし』状態になると、相手も『ひんし』状態になる。相手がダイマックスしている場合は効果がない。連続で使うと必ず失敗する。 |
| ほろびのうた | 3ターン終了後に、この技を使った時に出ていた自分を含むすべてのポケモンは『ひんし』状態になる。それまでに交代した場合は効果が消える。相手の『みがわり』状態を貫通する。 |
メガゲンガーはシングルの初期環境で暴れる可能性の高いポケモン。
優秀な種族値から繰り出されるシャドーボールで1体でも倒されてしまうとその後に使われるみちづれorほろびのうた+まもるのコンボで2体倒され、1:2の状況を作られてしまう動きには要注意。
おすすめメガゲンガー対策ポケモンや道具
| ポケモン | おすすめ理由 |
|---|---|
ドラパルト |
【通常】88-120-75-100-75-142 ・ゴーストタイプのためかげふみが効かない |
こだわりスカーフ |
・素早さを2倍にして無理やりメガゲンガーよりも早く動く ・攻撃力の高い物理技で弱点を狙う(あくタイプやじめんタイプのわざ) |
上記が簡単な対策となる。
ドラパルトはメガシンカしていた時期と被っていないポケモンのため、実際に対決はしていないため実際の結果がどうなるかに期待だ。
また、こだわりスカーフで素早さを上げ、上からバンギラスのおいうちのような高い攻撃から繰り出せる火力で押し通る戦術もアリ。
要対策ポケモン②:グライオン
| グライオンのタイプ・種族値 | |||
|---|---|---|---|
![]() |
HP | 75 | |
| こうげき | 95 | ||
| ぼうぎょ | 125 | ||
| とくこう | 45 | ||
| とくぼう | 75 | ||
| すばやさ | 95 | ||
ポイズンヒールによる回復ループを対策
| わざ/とくせい | こうか |
|---|---|
| 【とくせい】 ポイズンヒール |
『どく』状態の時毎ターン、HPが減らずに最大HPの1/8回復する。『もうどく』状態でも回復量は変わらない。 |
| みがわり | 自分のHPを最大HPの1/4だけ減らして、減らしたHPと同じHPの自分の分身を作り、分身のHPが0になるまですべての攻撃を自分の代わりに分身が受ける。分身は状態異常にならない。ただし、音系の技などは防げない。 |
| まもる | 必ず先制でき、そのターンの間、相手の技を受けない。連続で使うと失敗しやすくなる。ダイマックス技やZワザの攻撃技は貫通し、1/4のダメージを受ける。 |
グライオンはもちものにどくどくだまを持たせて意図的に毒状態となり、ポイズンヒールを活用して体力を回復、高い耐久力で生き残りつつみがわり→まもるでじわじわ回復する戦術が有名。
さらにどくどくを覚えるので、対策を知らないと削れずにずっと回復されてこちらは毒のダメージを貰って。。。といった負け筋をつくるようになってしまう点に注意。
おすすめグライオン対策ポケモン
| ポケモン | おすすめ理由 |
|---|---|
ニンフィア |
【通常】95-65-65-110-130-60 ・ハイパーボイスで身代わりを貫通できる |
セグレイブ |
【通常】115-145-92-75-86-87 ・つららばりで身代わり貫通 |
テラスタル環境下にいないグライオンは対策がしやすい。
早い話が複数回数攻撃可能なこおり技を放たれるのが一番苦手。
グライオンが環境に出てきたらつららばりやトリプルアクセルを撃てるポケモンで対策できるようにしよう。
メガシンカ環境では弱体化?
SV環境で猛威を振るったグライオン。
そのためSNSでも話題性の高いポケモンだが、SV環境ではタイプを変えられるテラスタルという概念があったのが倒しにくさの要因の1つとなっていた。
チャンピオンズの初期環境はメガシンカ環境で確定しており、火力が出せる環境となっているためSV環境と比較すると鳴りをひそめるのではないかと予想。
また、まもるなどの耐久に使うわざのPPが個別に少なく調整されており、時間稼ぎしにくくなっているのも弱体化を感じるポイントだ。
要対策ポケモン③:ジャローダ
| ジャローダのタイプ・種族値 | |||
|---|---|---|---|
![]() |
HP | 75 | |
| こうげき | 75 | ||
| ぼうぎょ | 95 | ||
| とくこう | 75 | ||
| とくぼう | 95 | ||
| すばやさ | 113 | ||
あまのじゃくを利用した戦術を知る
| わざ/とくせい | こうか |
|---|---|
| 【とくせい】 あまのじゃく |
能力ランクの変化が逆の効果になる。 |
| みがわり | 自分のHPを最大HPの1/4だけ減らして、減らしたHPと同じHPの自分の分身を作り、分身のHPが0になるまですべての攻撃を自分の代わりに分身が受ける。分身は状態異常にならない。ただし、音系の技などは防げない。 |
| リーフストーム | 判定:特殊 威力:130 命中:90 自分の「とくこう」が2段階下がる。 |
| へびにらみ | 威力:- 命中:100 相手をまひ状態にする。でんきタイプには効果がないがじめんタイプには効果がある |
あまのじゃくの特性を活かし、強力な威力を誇る「リーフストーム」の2段階下がるがのデメリットをメリットに転換させてくる戦術をとってくる。
また、へびにらみは命中100%で相手をマヒにさせてくる技だが、タイプがノーマルのためじめんタイプにも通用するという点が強力。
壁を貼ってくる型もあるので気をつけよう。
草タイプに一貫されないパーティ選びを行う
草タイプが1倍以上で通るパーティを採用している場合ジャローダ戦は非常に厳しい戦いとなる。
そのため、数匹は草タイプが通りにくいポケモンを用意して対策しておくのがおすすめ。
おすすめジャローダ対策ポケモン
| ポケモン | おすすめ理由 |
|---|---|
フシギバナ |
【通常】80-82-83-100-100-80 ・くさタイプを1/4で半減 |
カイリュー |
【通常】91-134-95-100-100-80 ・くさタイプを1/4で半減 |
基本的にジャローダはリーフストームがメインウェポンになるため、リーフストームでダメージを受けにくいポケモンがパーティにいると◎
長期戦になってしまうとジャローダが有利になってしまうので、短期決戦を目指そう。
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ポケモンホームとの連携方法 |
リリースに向けて準備しておくこと |
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