ファイアレッド・リーフグリーンの第三世代の仕様と最新世代との違いについて解説しています。最新のポケモンとの違いなどSwitch版ポケモンFRLGの攻略にお役立てください。
本記事はGBA版『ファイアレッド・リーフグリーン』の攻略情報を掲載しています。Switch版での動作確認は随時行っておりますが、移植に伴う仕様変更や修正により、内容が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
第三世代の仕様と最新世代との違い
ファイアレッド・リーフグリーンやルビー・サファイア・エメラルドなどGBAで登場したポケモン作品は『第三世代』と称されており、最新の同系統のポケモン作品であるスカーレット・バイオレットとは仕様が異なっている部分が多い。
本記事では第三世代ポケモンをプレイする際にどのような違いがあるかを解説している。
物理・特殊の分類がタイプ依存
ファイアレッド・リーフグリーンでは技の「物理」「特殊」の分類がタイプごとに決まっている。
ほのおのパンチやシャドーボールなど従来と同じ感覚で使用すると、思うようにダメージが伸びない可能性が高いので注意が必要だ。
技分類リスト
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フェアリータイプは未実装

フェアリータイプはX・Yから登場したタイプになるため、第三世代ではまだ未実装となっている。
イーブイからの進化はもちろん、ピッピやプリンなどはノーマルタイプのみとなっている。
影響のあるポケモン
| 影響のあるポケモン | 第三世代でのタイプ |
|---|---|
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あく・ゴーストの攻撃ははがねに対して半減



現在でははがねタイプに対して等倍のダメージを与えられるあく・ゴーストタイプ技だが、第三世代では不利判定となっており、半減してしまう。
はがねタイプはぼうぎょが高いポケモンが比較的多く存在するため、物理になってしまうゴーストタイプは特に苦戦を強いることになってしまうだろう。
一部ポケモンの進化・ベイビィは未実装



現在では存在している一部ポケモンの最終進化やベイビィだが、第三世代ではまだ未実装となっているポケモンも多い。
図鑑を完成させるためにポケモンを集める際は注意が必要だ。
もちろん、メガシンカやキョダイマックス、リージョンフォームなども存在しない。
関連ポケモン
※メガシンカ、キョダイマックス、リージョンフォームは除外
| 関連ポケモン | 未実装ポケモン |
|---|---|
わざマシンは使い捨て

わざマシンはスカーレット・バイオレットと同じく使ったら無くなる使い捨てシステムになっている。
また、多くのわざマシンは一度しか入手できない物が多いため、どのポケモンに使用するかは慎重に考える必要がある。
ニックネームは5文字まで
最近のポケモンではすっかり6文字が当たり前になっているが、X・Yより前の世代(第五世代)まではポケモンの名称は必ず5文字までになっており、ニックネームも5文字までしか設定できないようになっている。
手持ちのポケモンにニックネームを付ける方はご注意を。
ひでんワザを無くすにはわすれオヤジの助けが必要
最近のポケモンではすっかり廃止された『ひでんワザ』システムだが、第三世代では存在している。
ストーリーの進行には欠かせないため、必ずいずれかのポケモンに覚えさせることになるが、一度覚えさせると通常の技で上書きすることができず、忘れさせるためには『わすれオヤジ』の力を借りる必要がある。
技思い出しにはキノコが必要


最近のポケモンでは手持ちで技構成を変更できるなどかなり便利になったが、第三世代では『わざおしえマニア』の力を借りないとレベルアップ等で覚える技を改めて覚えることはできない仕様となっている。
コストとして「おおきなキノコ1個」または「ちいさなキノコ2個」が必要になるため、売ってお金にしないように。
個体値ジャッジ機能は無い

個体値を判別するジャッジ機能は第三世代ソフトの最後に発売されたエメラルドから実装された機能となっており、それ以前の発売となるファイアレッド・リーフグリーンには存在しない。
6Vなどを調べるにはネット上にある個体値チェッカーに手持ちポケモンのステータスを入力してチェックするしか無い。
がくしゅうそうちは持たせる必要がある
最近のポケモンでは、自動的に手持ちの全てのポケモンに対して経験値が入る仕組みとなっているが、第三世代では他の道具のようにポケモンに「がくしゅうそうち」を持たせる必要がある。
がくしゅうそうちを持たせていない控えのポケモンには当然経験値が入らないため、最近のポケモンよりもレベル上げしにくくなっている。
努力値も獲得できる
がくしゅうそうちを持たせたポケモンには経験値だけでなく努力値も入る仕組みになっている。
タウリンなどを先に使って振り切っておきたいところだが、第三世代ではアイテムによる努力値振りは100を超えるとできなくなるため、252まで振るには戦闘が必須だ。
努力値振りも大変
上記で紹介した通り、タウリンなどのドーピングアイテムの使用上限が設定されている時点でファイアレッド・リーフグリーンでの努力値振りの面倒さが分かるだろうが、それだけではない。
まず、ポケルスが存在しないため、努力値2倍の恩恵を得ることができない。
更に、特定の努力値稼ぎをサポートしてくれるお馴染みの『パワー系アイテム』も第三世代では未実装となっているため、獲得努力値が2倍になる『きょうせいギプス』を持たせるしか選択肢が無い。
極め付けは、1つのステータスに対しての努力値上限が”255”となっているため、無駄なく努力値を振りたい場合はしっかりと252になるようにカウントしながら戦闘しなければならない。
シンボルエンカウントのポケモンは復活しない



伝説・準伝説系などシンボルエンカウントのポケモンは、時間経過や殿堂入りによって復活する仕組みが一般的になってきているが、ファイアレッド・リーフグリーンでは復活システムは用意されていない。
一度倒してしまうと二度とゲットできなくなってしまうので、戦う前のレポートは必須と言えるだろう。
時間が存在しない


第二世代の金銀から追加された時間システムだが、ファイアレッド・リーフグリーンは第一世代の赤緑のリメイク作品となっているため、時間システムもしっかり不採用となっている。
そのため、ゲーム内には昼夜の概念も存在しないため、イーブイからエーフィ・ブラッキーに進化させることもできないので注意しよう。
ファイアレッド・リーフグリーン攻略情報
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厳選が楽になり始めたのなんてBW2からだしなぁ
剣盾SVでそれが更に楽になってもう戻れない体になった
今考えるとハードだったね