image11_result

2026年8月7日、スペインのインディー開発スタジオasraworksとドイツのパブリッシャーAssemble Entertainmentは、高い評価を受けたデッキ構築型タワーディフェンス・ローグライクゲーム『Tower Tactics』の待望の続編となる『Tower Tactics 2』を発表しました。

<以下,メーカー発表文(プレスリリース)原文>

2026年第3四半期に早期アクセス開始

2026年第3四半期にSteam早期アクセスで配信開始予定の本作では、前作で好評を博したゲームシステムをさらに進化・拡張。より大規模なデッキ構築、手ごわさを増した敵、新たな強力シナジー、そして圧倒的なリプレイ性を実現しています。

image1_result image2_result

より大きく。より賢く。より危険に。

基本コンセプトをさらに進化させ、戦略性を大幅に拡張

image6_result image10_result

『Tower Tactics 2』は、シリーズの核となるゲームシステムをそのままに、あらゆる要素を大幅に進化・拡張させた戦略タワーディフェンスゲームです。

強力なデッキを構築し、多彩なタワーやタイルを配置しながら、ゲームの流れを一変させるカードシナジーを見つけ出し、次々と押し寄せる敵のウェーブに立ち向かいましょう。

新たなカードやヒーローカード、一時的効果に加え、トリンケットやカードアイテムなど豊富な要素を組み合わせることで、自分だけの型破りなビルドと防衛ラインを構築できます。

新たな戦闘メカニクスと強敵

image8_result image3_result

戦闘では、「Burn(炎上)」「Poison(毒)」「Frail(脆弱)」といった強力な状態異常をはじめ、新たな能力を活用しながら戦況を有利に進めることができます。

その一方で、より賢く立ち回る敵や、新たな戦闘イベント、ゲームモード、マップも登場。プレイするたびに異なる戦略的判断が求められます。

さらに、過酷な新エリア「Sector 4」も追加。拡張された成長システムを通じて、新たなデッキやタイル、戦略オプションをアンロックし、プレイを重ねるほどに戦術の幅を広げていくことができます。

オリジナルマップを作成・共有できる

image4_result image7_result

戦場の外では、Steam Workshopに対応した本格的なマップエディターを新たに搭載。プレイヤーはオリジナルマップを作成・共有できるほか、他のプレイヤーが制作したコミュニティコンテンツにも挑戦できます。

さらに、コントローラーとSteam Deckにも完全対応。多数のアンロック要素も用意されており、公式コンテンツだけでなく、コミュニティコンテンツの新たなステージやチャレンジによって、シリーズ史上最大級のリプレイ性を実現しています。

Tiny Teams 2026への参加も決定

image5_result image9_result

『Tower Tactics 2』は、小規模開発チームによる意欲的なタイトルを紹介するYogscast主催のSteamイベント「Tiny Teams 2026」への参加タイトルにも選出されています。

デッキ構築ゲームならではの奥深い戦略性と、タワーディフェンスならではの配置戦術を融合した本作は、『Slay the Spire』『Monster Train』『Rogue Tower』のファンにも注目してほしい一作です。

2026年第3四半期の早期アクセス開始に向け、『Tower Tactics 2』は現在Steamにてウィッシュリスト登録を受付中です。

タイトル概要

タイトル Tower Tactics 2
配信日 2026年第3四半期
ジャンル デッキ構築型タワーディフェンス・ローグライク
対応プラットフォーム PC(Steam)
価格 未定
対応言語 英語
プレイ人数 1人
steam その他のニュース記事はこちら

新作ゲームアプリの最新情報

新作ゲームアプリ配信日カレンダー

みんなが注目する新作アプリゲームTOP10!

チャンネル登録はこちら!