2026年3月10日、DIRGA(フィンランド・ヘルシンキ)はローグライク3DダンジョンRPG『THYSIASTERY(ジシアステリー)』を3月10日に発売することを発表しました。日本語に対応するほか、発売記念セールとして30%オフセールも実施します。
<以下,メーカー発表文(プレスリリース)原文>
『THYSIASTERY』日本語対応で本日発売!
本作は、ローグライク3DダンジョンRPGです。レトロだけどおしゃれなアートスタイルで描かれる迷宮を探索し、深き森や海中都市、古代の遺構などさまざまな迷宮を踏破していきます。
パーマデスなど往年の名作DRPGの手触りやハードコアさをリスペクトしつつも、難易度の細かな調整やランダム生成要素による高いリプレイ性を備えています。
謎に満ちたランダムダンジョンから生きて帰れ!
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本作は、ローグライク要素を備えたターン制の3DダンジョンRPGです。広大で謎に満ちた「ラビリンス」を訪れたあなたは、地下森林や水没都市など、古代の神秘が眠るミステリアスな場所を冒険します。色数を絞ったレトロでおしゃれなドット絵で描かれるグラフィックも特徴です。
ラビリンスに棲むのは敵だけではなく、ときにはあなたの味方になってくれるキャラクターもでてくるかも。何が起こるかわからない迷宮を楽しんでください。
すべてがターン制。一手ずつじっくり考えよう
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本作では、移動も戦闘もすべてがターン制で動作します。リアルタイムに急かされる要素はないので、いかに敵の弱点を突くか、効率よく探索するかなど、じっくり作戦を練ることができます。
こちらの判断ひとつで有利な状況を作り出せる一方、油断すれば敵に弱みを突かれることも。じっくり作戦を練る楽しさと、常に気の抜けない緊張感をあわせ持ったバトルが味わえます。
キャラは死んだら帰ってこない

身体に“烙印”を持つ者同士でパーティを組むことができ、スキルの習得や成長、発見が可能。さらに、キャラ同士でスキルを伝授することもできます。
ただし、死なせないように気を付けて。本作ではパーマデスシステムを採用しているので、一度死ぬと帰ってきません。プレイの度にラビリンスの構造も出会う仲間も入れ替わるため、あなたを何度でも迷わせ、楽しませるでしょう。
難易度設定は細かく自在に調整可能。歴戦のDRPGプレイヤーも、まだまだ経験の浅い初心者も、あなたたちの挑戦を待っています。
日本のDRPG好きの皆さんにも楽しんでいただきたい

本作は、『ウィザードリィ』から影響を受けた作品です。DRPG好きでクラシックなDRPGをやり込んできた日本のみなさんにも楽しんでもらえるよう、しっかり作り込みました。是非楽しんでください。
タイトル概要
| タイトル | THYSIASTERY (ジシアステリー) |
|---|---|
| 配信日 | 2026年3月10日 |
| ジャンル | ローグライク3DダンジョンRPG |
| 対応プラットフォーム | Steam |
| 価格 | 1,399円(ローンチセール 30%オフ 980円) |
| 対応言語 | 日本語/英語/簡体字/韓国語 ほか全8言語 |
| 開発・販売 | DIRGA |
























