2月4日にリリースされた話題の新作美少女RPG『ダイブロス・コア』。本作のプレイレポートをお届けします!
『ダイブロス・コア』ってどんなゲーム?

今回は2月4日にリリースされた、機装美少女たちの禁域征戦RPG『ダイブロス・コア』をピックアップ!本作は近未来的な世界で激しい戦いが繰り広げられるSFファンタジー。9マスの自陣を利用して、バフや範囲攻撃を駆使し戦うSRPGライクな一作です。
特徴としては、各ユニットが「味方への範囲バフ」を持つこと。自分を中心に仲間を強化していくので、ポジショニングが重要になってくるのです。持ちキャラを鑑みて「あえてバフを無駄にする」という行為含め、戦略性が生まれています。

バトルのグラフィックは3Dで描かれたSDキャラたちになりますが、こちらの演出にも力が入れられています。「SP」というゲージも特徴的で、これが溜まると少年心をくすぐる必殺技が発動できるのです。
そしてなにより『ダイブロス・コア』のキャラたちはグラマラスで魅力的……「砕星に侵略された地球人たちの反攻作戦」という熱いストーリーも含め、とことん男性心を刺激してくれるタイトルです。
『ダイブロス・コア』のオススメポイントはココ!!
- 『ダイブロス・コア』のここがオススメ!
- カッコ可愛い美少女たちによる“侵略に抗う”物語!
- 少年心くすぐる熱い特殊コマンド!
- 男性心くすぐる“刺激的”な着せ替えスキン!
少年心くすぐる熱い特殊コマンドとメインストーリー!
メインストーリーでは、砕星に抗う人類の姿が描かれます。こちらはSFファンタジーでありながら、緊迫したバトルが描かれて手に汗握ります。
『ダイブロス・コア』はキャラへの愛着がそのまま評価につながるタイトルだと言えるでしょう。

そしてバトルシステムでは先ほど先述した「SP」ゲージにまつわる特殊コマンドがひたすら熱い!
デフォルトでは「オーバーロード」一択ですが、キャラによっては「シンクロ」や「機神転送」などの特殊コマンドも発動可能で、これがかっこいいのです。

たとえば「シンクロ」では仲間と合体してユニットを変化、強化することができます。もちろん融合したユニットは戦場からいなくなりますが、少年心をくすぐるロマンがあるシステムです。
オーバーロードして強くなる展開などはシンプルにテンションが上がりますね。ちなみに、特定のユニットはシンクロ前後で胸囲も変わります。そういう意味でもロマンがあるでしょう。

また、「機神転送」ではロボットを背後に召喚できたりもします。大型ロボットの戦線投入なんて、ロマンの塊みたいなものですよ!
しかし!本作最大の魅力は「グラマラス具合」にこそある!!

さて、まずはシステム面を紹介しましたが、本作の魅力の真髄はやはり、キャラクターフラフィック。率直に言うと、美少女達のセクシーさやグラマラスなスキンがとにかく光っているのです。
有償スキンの色気は強すぎるし、その量も膨大。ゲーム性の良し悪しの話ではなく、まず先に「このゲーム、セクシーすぎるぜ……!」という思いが脳裏をよぎります。

なにせロード画面がこれです!左側にしか目が行かねぇ……!
つまり、『ダイブロス・コア』は「グラマラスな美少女キャラを収集したい!」と思っている紳士には非常に適したタイトルと言えます。
スキンの方向性は、ざっくり言うなら「ムチムチ」な方面。肉感的でグラマラスなスキンが多いのです。
キャラクターにはスレンダー体型のキャラも多いのですが、有償スキンを見る限り肉感的な方面に舵を切っているのが本作の特徴でしょう。

続いてはスキン面のクオリティを見ていきましょう。端的に言って、スキンはそのアニメーションも含め、素晴らしいの一言。
進化(限界突破)でも動くようになるのは嬉しい点です。スキンを買わずとも、ヌルヌルと色んなところが躍動してくれます。
そしてその分、スキンのモーションやイラストはダイレクトに“セクシーでグラマラスで、“刺激的”です。正直言って破壊力はかなり高め、思わず買いたくなる衝動が生まれました。
『ダイブロス・コア』のちょっと気になる点……!
- 『ダイブロス・コア』のここが気になる
- オート機能が優秀なためバトルが手持ち無沙汰に?
- 有償スキンのグラフィックの動きがゲーム内で確認できない
- キャラデザの“癖”が人を選ぶかも…?
戦略性を味わうにはいささか時間がかかるかも!
続いては“気になる点”を率直にチェックしていきましょう。
まず分析するのは『ダイブロス・コア』のゲームシステム全般です。バトルでの戦術性は初めに紹介した通りしっかり存在しています。
しかしここで問題が一つ。オート進行が優秀なため、序盤は「レベルを上げてのオート」で大抵のバトルがクリアできてしまうのです。

そして、各種機能の解放には数時間のメインストーリー進行が必要ですが、“オートを眺めているだけ”となってしまうとただの作業あるいは空き時間になってしまう懸念も。
本作は一回のバトル時間が比較的長めなため、手持ち無沙汰の時間がそこそこできてしまいます。人によっては気になるポイントかも。


また「各キャラを9マスのどこに置き、バフを積み重ねていくか」という楽しさも、プレイ序盤では一種の“持ちキャラ検査”のように機能してしまう懸念も感じました。
本作のゲーム的な面白さは、ある程度プレイしてキャラが育った先に存在していると感じます。持ちキャラと育成が整ったなら、PvPなどでの「編成メタ読み」や高難易度でのバトルが熱くなるはずですが、それまで多少時間を要する印象も。
肉感的なビジュアルがシンプルに“人を選ぶ”
イラスト面ではシンプルに「このキャラクターデザインが好きかどうか」ということが気になります。
逆に言えば、「この絵柄がたまらないんだ! これを望んでいたんだ!!」という方には、なにはともあれオススメできます。

これは如何ともし難い要素です。万人受けするデザインを採用すれば、逆に没個性的にもなり得ます。ただし特定の人間たちに深く刺さるデザインを選んだなら、逆にそれを好まない人たちは少し距離を置くことに。『ダイブロス・コア』は後者と言えるでしょう。

また、気になる点で言えばゲーム内の購入画面から「有償スキンがどのように動くか」が、現状では確認出来ない(あるいはし辛い)ということも挙げられます。たとえばビリヤード台の上でキューを挟み遊んでいる「コンロン・不朽」。彼女がどう動いているのかは、想像を働かせるしかありません。
公式YouTubeからはスキンのモーションが確認できるのですが、こちらは少し手間だし、全キャラ網羅されているわけではありません。ただ、これは今後の修正で対応されそうな問題点ですね。
キャラデザが心と癖に刺さったのならプレイしてみて!!

結論として、『ダイブロス・コア』は以下のようなプレイヤーに向いているタイトルでしょう。
●良質な着せ替えスキンが好みのゲーマー
●“美少女同士が戦いあう”というシナリオが好きなゲーマー
●ガッツリ戦略や育成を楽しみたいゲーマー
ただし、これらには大前提として「本作のキャラクターデザインが刺さるのであれば」という条件がついてくるでしょう。 過度にセクシーなビジュアルが苦手と言う方には少しお勧めしづらいかもしれません。

セクシーなスキンを扱うゲームは昨今増えてきましたが、本作は、まだ数多いとは言えないグラマラス路線を猛烈に攻めています。
刺さる方には猛烈に刺さるタイトルなはずなので、気になった方は是非ダウンロードしてみて一度遊んでみましょう!


















