ファイアーエムブレム万紫千紅の支援値の上げ方とメリットです。万紫千紅支援値の稼ぎ方や利点をまとめています。
支援値の上げ方
自由行動期間の交流

拠点ダグシオンでの自由行動期間において、キャラクターを食事に誘ったり、好みの贈り物を渡したりすることで支援値を効率よく稼ぐことができる。
特にプロフィールの「好きなもの」に記載されているアイテムを渡すのが効果的だ。
戦闘やダンジョンでの連携

大剣闘祭での試合や、ワールドマップに存在するダンジョンでの戦闘を通じて支援値を上げることも可能である。
味方を隣接させて戦わせたり、連携して攻撃を行ったりすることで自然と絆が深まっていくので、出撃時には支援レベルを上げたいキャラクター同士を前線で並べて行動させるのがおすすめ。
訓練を行う

訓練を行うと選択したキャラ同士の支援値が上昇するが、まとまった技能経験値が得られる貴重なタイミングでもあるため、支援レベルの上昇よりも技能レベル上げを優先しよう。
劇場を利用する

劇場を利用することでも支援値を上昇させることができる。劇場には「観劇」と「出演」の2種類があり、観劇であれば好きなキャラを選ぶことができるが、出演は仲間にしたキャラでなければ行えないため、用途に合わせて使い分けよう。
支援値を上げるメリット
キャラのスカウト

キャラを自軍に「スカウト」する際にも、対象との支援値の高さが要求される。
引き抜きたい一般の戦士がいる場合は、名声を上げるだけでなく、日頃から食事や贈り物でこまめに支援値を高めておこう。
支援会話の発生

支援レベルがアップすると、キャラクター同士の絆を描く特別なエピソード「支援会話」が発生する。
仲間たちの意外な一面や、共に過酷な運命を過ごす中での感情の変化など、戦いの裏で生まれる人間ドラマをより深く楽しむことができる。
隣接させるとステータス補正を受けられる
支援レベルが上がると、対象のキャラクター同士が戦闘で近くに配置された際、命中率や威力の上昇といった強力なステータス補正を受けられる。
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クリア後要素






































































支援会話発生させて支援レベルを上げることについて、2つほど注意点があります。
それは第1部でしか見られない支援会話があるのと、特定のキャラの組み合わせ(カイとティアラ等)でしか支援会話A(中にはキャラ同士でペアエンドになる)を満たせないものが存在することです。
支援会話を見た=ただの確認のことではなく、支援レベルを上げる を行い、例えばカイとティアラで支援レベルAを満たしてしまうと、別の組み合わせ(例えばピーテルとティアラ等)で支援会話Aが見れなくなります。特に結婚の約束を匂わせるような支援会話Aが該当の特殊な組み合わせの支援会話になります。
しかも一回上げた支援レベルは第1部、第2 部、第3部で引き継がれていくため、第1部で支援レベルAにしてから第3部まできてしまった場合はやり直しが聞かないので再度第1部から支援レベルを調整し直さないといけなくなります。
したがって、もし支援会話を埋めるだけであれば、どこかの章の始めで支援会話Aを見てからその章をやり直して、いつでも修正が利くように支援レベルBまでにとどめておくことをオススメします。
あらゆるキャラの組み合わせで支援レベルBまでに調整し、例えば第1部の11章をクリアしていつでも第12章からやり直せるよう残しておく。見たいキャラ同士の支援会話Aがある時にその第12章を再開して支援レベルAにして第1部、第2部をクリア。(中には第3部に入ってからしか見れないものや第3部でも見れるものもあります)
そして第3部に入ってから(フラグ的には第2区分か)支援会話Aを回収してバロールの島攻略(第2区分時点でも普通にラスボス戦に行ける)してエンディング回収していく、という流れになります。