ファイアーエムブレム万紫千紅の難易度の違いと変え方とおすすめ難易度です。万紫千紅難易度ごとの違いや途中変更のやり方、初心者におすすめの難易度についてまとめています。
難易度の違い
難易度はノーマルとハード
| 敵の強さ | 説明 |
|---|---|
| ノーマル | 程良い手応えの敵の強さ |
| ハード | 手強い敵の強さ |
選択できる難易度は「ノーマル」と「ハード」の2種類。
敵の強さが初心者から中級者向けに調整されたノーマルと、より歯ごたえのある戦闘を楽しめる上級者向けのハードに分かれている。
戦闘モードはカジュアルとクラシック
| 戦闘モード | 説明 |
|---|---|
| カジュアル | 倒れた仲間は戦闘後に復帰する |
| クラシック | 倒れた仲間は決して戻らない |
敵の強さとは別に、戦闘でHPがゼロになった仲間の扱いを決める「モード」が存在し、「カジュアル」と「クラシック」の2種類から選ぶことができる。
カジュアルモードでは倒れた仲間も戦闘終了後に復帰するため手軽にプレイできるが、クラシックモードでは倒れた仲間はロストとなり二度と戻ってこない。
難易度は変えられる?
方尖塔の間の因果の祭壇にて変更可能

最初に難易度「ハード」を選択していた場合、方尖塔の間の因果の祭壇にて難易度を「ノーマル」に下げることが可能。
ただし、「ノーマル」から「ハード」に難易度を上げるといったことは不可能なので注意が必要。
カジュアルとクラシックは変更不可

ストーリー開始時に難易度と同時に設定する「カジュアル」と「クラシック」といったゲームモードは、因果の祭壇で変更することはできない。ゲームモードは慎重に設定するようにしよう。
再降臨なら変更可能

難易度などのゲーム開始前に選択する設定は、タイトル画面の「再降臨」を選択することで、各ルートの進行状況を維持したままやり直すことができる。
プロローグを再度進めることにはなるが、スキップ可能な場所を全て飛ばすと15分程度で各種設定をやり直した状態で再度進行途中の物語を進めることが可能だ。
おすすめ難易度
初心者は「ノーマルxカジュアル」がおすすめ

シミュレーションRPGに不慣れな初心者や、物語をじっくり楽しみたいプレイヤーには「ノーマル×カジュアル」の組み合わせがおすすめ。
敵の強さが控えめなうえに仲間を失う心配がないため、ロストを気にせず安心してストーリーを進めることができる。
歯ごたえを求めるなら「ハードxクラシック」

過去作のプレイ経験があるシリーズファンや、より高い難易度に挑みたいやりこみ勢には「ハード×クラシック」がおすすめ。
敵の強さが増すうえに仲間を失うリスクが伴うため、一手一手を慎重に選ぶ緊張感が生まれ、キャラクターの育成方針や立ち回りを深く考えながら進める必要がある。
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