カルドセプトビギンズのブック構築のコツです。カルドセプトビギンズのブック構築の際のカード割合やおすすめのクリーチャー、アイテム、スペルについても掲載しています。
ブック構築のコツ[カード割合]
クリーチャー:22/アイテム:8/スペル:10がおすすめ

デッキを組む際は、各カードの枚数のバランスが重要。初心者の方は、クリーチャー22枚、アイテム8枚、スペル10枚を目安にデッキを組むのがおすすめ。
上記のバランスであれば、必要な時に必要なカードが手元にある状態を保ちやすい。
序盤の効率的な進め方
クリーチャーは大量に必要

クリーチャーは、領地拡大や戦闘などを考慮すると、最初のターンから試合終了まで常に手札にある程度枚数存在する状態が理想。
デッキに20~23枚程度あれば、常にクリーチャー関連の行動を起こすことができる。
アイテムは少なくてもOK

武器や防具といったアイテムは、戦闘が起こるようになる中盤以降に所持しておけばOK。序盤から引いておく必要はあまりないので、デッキに5~8枚程度あれば事足りる。
スペルは多めに確保

スペル自体は毎ターン使うことができるため、できれば常に1枚以上は手札にスペルがある状態が望ましい。とはいえ、スペルばかりではクリーチャーが引けないということも起こりうるため、デッキに10~12枚程度がおすすめだ。
ドロソスペルを多く採用する場合は、目当てのクリーチャーやスペルを引きやすくなるため、スペルを15枚と多めに採用するのもあり。
ブック構築のコツ[クリーチャー]
クリーチャーの属性は1つに絞る

クリーチャーは、1属性に絞ってデッキに入れるのが理想。対戦では、地形連鎖で土地の価値を高めつつ、地形効果でHPを強化するのが重要だ。
複数の属性で連鎖を伸ばそうとすると、それだけ多くの領地が必要になる。1属性であれば、少ない土地でも地形連鎖が組みやすくなる。
連鎖の作り方
初心者は水/地がおすすめ

初心者が新たにブックを組む際は、水属性か地属性を主軸にするのがおすすめ。HPが高く防御寄りの特殊能力を持ったクリーチャーが多いため、土地を守る戦い方がしやすい。
慣れてきたら、対戦相手やマップに合わせて他の属性のブックも組んでみよう。
高HPかつ防具使用可能なクリーチャーを多めに編成

大戦中は、侵略するよりも自分の領地を守って総魔力を高く保つ方が重要。領地に召喚した後も簡単に倒されないように、HPが高いクリーチャーを多めに編成して全体の防御力を上げよう。
また、領地を守る際は、防具を装備できるかも重要。HPは高いが防具を装備できないクリーチャーは、武器と一緒に侵略されると倒されることが多いので、高HPかつ防具装備可能なクリーチャーを手に入れたらすぐに入れ替えるのがおすすめだ。
援護持ちが非常に強力

カードプールがある程度潤ってくると、援護持ちを主体としたデッキが非常に強力になってくる。戦闘時に手札のクリーチャーを装備のように使用できるので、大きくステータスを強化できるだけでなく、アイテムの枚数もデッキから減らすことができる。
カードの効率的な集め方
領地コスト持ちのクリーチャーは少なめにする

召喚時に魔力と指定の属性の領地を要求するクリーチャーは、非常に強力な効果を持つ代わりに召喚が難しい。特に、序盤で手札に来た際に腐りがちになってしまうので、できるだけデッキから減らすのがおすすめだ。
ブック構築のコツ[アイテム]
コストは気にせず性能重視

アイテムは、使用機会が少ないからこそ、ここぞという時に役立つように、とにかく高性能なものを採用するのがおすすめ。
HP/ATが大きく上昇するものや強力な追加効果を持つようなアイテムのカードを入手したら、弱いアイテムのカードと入れ替えよう。
アイテムは防御用を多めに編成

クリーチャーと同様、アイテムも防御関連のカードを多めに入れておくのがおすすめ。侵略に成功するよりも、育てた土地を防衛する方が魔力を稼ぐうえで重要度が高い。
ブック構築のコツ[スペル]
スペルはダイス強化が最優先

スペルは、「ホーリーワード8」などのダイスの目を強化できるものを最優先に編成するのがおすすめ。周回や敵土地の回避など様々な役に立つ。
事故防止のドロソも重要

ドローソースとなるカードも事故防止のため非常に重要。強いカードが少ない序盤こそ腐りがちになるが、カードプールが潤うとその分カードも多く回せるようになる。
1属性×土地属性変更も強力

1属性でブックを組む場合、土地属性を変更するスペルも非常に強力。領地強化をせずに離れた位置から領地の属性を変えられるので、地形連鎖を発生させやすくなる。
ブックの組み方
ブックは合計40枚で組む

ブックは、合計40枚のカードで組むことができる。カードが超過・不足している場合はブックとして使用できないので、必ず40枚ぴったりになるようにブックを組もう。
同じカードは4枚まで

同じカードは、ブック内に4枚まで入れることができる。5枚以上は入れることができないので、枚数に注意しよう。
カードの割合に制限はない

各カードの割合に対する制限は特になし。極論、アイテム40枚のブックも組むことは可能。おすすめのカード割合は、上記の「ブック構築のコツ[カード割合]」の項を参考にしよう。
新しいブックはブック編集にて作成

新しくブックは、ブック編集の画面にて組むことができる。透明のブックを選び、「新規作成」を選択して新しくブックを組もう。
ブックコード入力で他プレイヤーのブックをコピー

ブック編集の画面で透明のブックを選び、「コードから生成」を選択して他プレイヤーが共有したブックコードを入力することで、同じブックを組むことができる。
他プレイヤーがおすすめブックを共有していたら、ブックコードを入力して自分でも使ってみよう。
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