現在、ManjuuおよびYostarが手掛けるファンタジーワールドRPG『アズールプロミリア』のCBTが開催中だ。そこで本稿では、『アズールプロミリア』がどのようなゲームかを、女の子キャラ好きの視点からお伝えしていこう。
『アズールプロミリア』ってどんな美少女が出るの?
『アズールプロミリア』を遊んでいて気になるのはやっぱり美少女だ。それはもう間違いない。YostarとManjuuがタッグを組み、タイトルに「アズール」とつくのだから、もう『アズレン』みたいな……そういう“男性向け”な何かを求めてしまうのは仕方ないことだろう。
筆者がレポを書くにあたって、“読者が本当に求めている要素は何か”と考えた時、真っ先に頭に浮かんだのは「セクシーな要素」だった。筆者も知りたい。ただしゲームメディアとしては『アズールプロミリア』がどのようなゲームか、冷静にお伝えしなければならないだろう。
結局、『アズールプロミリア』ってどんなゲームなの?
“『アズレン』らしさ”ありつつも、アクションやモンスター収集が面白い
というわけで真面目なレポを執筆した後が今であり、本稿である。こちらでは『アズールプロミリア』がどのようなゲームかを、女の子キャラ中心にお伝えしていこう。
『アズプロ』の世界(にいる美少女)を追ってみた
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それではまずはどんな魅力的なキャラがいるかを見ていこう。『アズプロ』の世界には、エルフや妖精、獣人に翼人などの様々な種族がいて、各々関係性を築いている。女の子にすると猫耳、犬耳、エルフ耳。そういう特徴になってくる。さて、今回CBTに登場したキャラを全てご紹介したいが、そうはいかない。厳選して濃ゆく紹介していく。
メイド服と謎手枷の組み合わせ、いいよね…!

まず、筆者が気に入ったキャラは「キャスベル」だ。宣伝でも多く見かけるが、一番気に入ったのだから仕方ない。メイド姿に謎の腕枷というファッションが『アズレン』のロイヤルメイド隊みたいでいいよね。
しかしこれにはちゃんとした設定がある。キャスベルのプロフィールには「(手枷は)秘められた過去を雄弁に語っている」というフレーバーテキストが確認できる。この外せない手枷は、彼女がメイドになるまでの過酷な過去を象徴するものだろう。
まずグッとくるのは、メイドが大型の斧をぶん回すという豪快なアクションそのもの。パリィでは武器の背で攻撃を受けるし、敵に向かって文字通り突進し大斧を振り下ろす様は非常に少年心をくすぐる。

余談だが、『アズプロ』は脇にも力が入っているような気がしている。
性格よしっ!で推しになれる「ルルカ」

ストーリーで気に入ったのは「ルルカ」だ。彼女は序盤で主人公を解放してくれる。主人公に対しては、見た目通りの大人しい少女といった性格のシャーマンなのだが……姉の「テララ」に向けては気軽に(そしてやや理不尽に)ゲンコツをお見舞いするなど、アクティブな側面を見せてくれる。
“大人しいシャーマン”というキャラ設定だけではなく「どういう育ち方をして村のシャーマンになったのか」などがわかるのが愛せる所以だ。彼ら姉妹は主人公への協力を惜しまず、ある意味最初の仲間のような立ち位置で、相応にバックボーンが掘り下げられる。ネタバレになるので詳しくは言わないが、品のあるシャーマンでありながら天真爛漫に育ったルルカに筆者はときめいてしまった。

ビジュアルを見ると、太ももには「なんでつけるんだろう」とネットでよく言われる謎ベルトが巻かれている。個人的にこの謎ベルトのしめつけは魅力につながると思っているため、筆者の評価はその分増す。ベルトではない謎紐による締め付けも含めるとさらに高得点だ!
プライベート空間で見せるメーツァの破壊力!
そして、今回は寮という要素も公開された。ぶっちゃけこちらは寮というか……キャラの私室である。指定されたキャラを配置すると、キャラの個性に沿ったプライベート空間が出現する。

今回のCBTでは「メーツァ」が“寮システムのモデルケース”として選ばれたようだ。彼女は大樹を守る“お姉さん”なキャラで、セクシーだ。そんな彼女の寝巻き姿が拝めるのがこの「寮」というシステム。普段の服装も露出度高めだが、寝巻き姿の破壊力よ。

入浴中の姿もカーテン越しに観られるぞ。なんと7日目のログインボーナスでは黒く刺激的な寝巻き姿も配布されちゃうらしい。なぜか目隠しをしているのがGOODですね。

キボたちも地味に推せる……!
そしてキボにも相当の破壊力を持ったキャラがいる。

筆者としてはキボファイトの最中に敵側から出てきたお嬢様みたいなキボにグッと来たのだが、まだ味方としては出会えていない。

味方になった時衝撃を受けた……というより、「味方にしたい!」と強く思って手に入れたのはこのキボ「ニャバット」だ。小悪魔的な笑みを浮かべる、マスコット体型のキボ。きっと進化することで美少女に育つはずだ。
でもこのままでも、「進化させるんじゃないよ!」とキレる人もいそうなくらい一部の癖に刺さりそう……Manjuuは『アズールレーン』で描ききれなかった分野(ケモノ)に、『アズールプロミリア』でチャレンジしているのかもしれない。
知らずと“キャラ愛”深まる『アズールプロミリア』
多くの人が気になっているであろうところは、きっと文章にすると“『アズールプロミリア』は『アズールレーン』ほど攻められるのか?”そして“ゲームとして面白いのか?”ということだろう。CBT段階でボリュームが膨らむこと(特に寮回りで)を想定してみると、「期待できるぞ!」と言いたくなる内容ではあった。やっぱり『アズレン』の遺伝子を感じる、セクシーな部分も含めて……。

少なくとも『アズールレーン』リリース初期はそこまで“攻めきった衣装”ばかりではなかった。リリース初期の今、『アズールプロミリア』で重要なのはまず“キャラを愛してくれるファンを増やすこと”で、この点において本作は良い始まりをするように感じている。筆者は、ビジュアルではキャスベルが好きだが、内面を知ってルルカ推しになった。
同時に、寮にてメーツァのプライベート姿が描かれたことで、「本作はそういう方向性です」とも改めて示されたような気がする。今現在はまだ彼女のみだが、リリース時にはさらに対応キャラも増加していることだろう。
かつて『アズールレーン』にハマった人間は『アズールプロミリア』も好きになれるのではないだろうか。今回のCBTに参加できなかった方も、そうでない方も、正式リリースを心待ちにしてほしい!
| アズールレーン 8th Anniversary Art Collection |
アズールレーン Seventh Anniversary Art Collection |
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