サカつく2026サムネ

『プロサッカークラブをつくろう!2026』の公式オフラインイベント「第1回 サカつく2026 最強監督決定戦 in Japan」が開催されました。ここでは、大盛り上がりだった、イベントの様子をお届けします!

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『プロサッカークラブをつくろう!2026』ってどんなゲーム?

 大人気サッカークラブ経営シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!』が進化を遂げ、満を持して復活!

 Jリーグ(J1~J3) 全60クラブ公式ライセンスのもと、待望の最新作2026年1月にリリース。

 従来のサカつくシリーズの選手育成とクラブ経営の戦略性を継承し、新たな要素に加え、国内外の実名選手も多数登場します。

 クラブオーナーとして経営体験し、世界的スター選手を戦術の要にした自分だけのドリームチームをつくったり、PVPモードでは他プレイヤーと戦い世界的な名将を目指すことも!

 基本プレイ無料でクロスプラットフォームとクロスプレイ機能に対応モバイル・PC・コンソール問わず、世界中どこからでも楽しめます。

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白熱した試合が繰り広げられた予選リーグ

 本イベントには、MCにNeontetra セイカさん、大会実況にワールドカップで中継も担当されるフリーアナウンサーの江本一真さんと小林惇希さん、大会解説にわごむさん。そして、『プロサッカークラブをつくろう!2026』のプロデューサーの久井克也さん、ディレクターの船越雅庸さんが登壇しました。

 この大会は、公式Discordにて開催されるオンライン予選などセガが指定する予選を勝ち上がった監督のみが出場できるというもので、予選を突破した監督が集い「日本最強監督」の称号をかけて頂上決戦に挑みました。

 大会だけでなく、トークショーやエキシビションマッチも開催され、協賛であるピザーラよりたくさんのピザの差し入れもありました。 

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 まずは、予選リーグからスタート!

 予選参加者は、29名。グループAからHの8チームに分かれ、試合が行われました。

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 予選から白熱した試合が繰り広げられ、なかなか決着がつかないどちらも一歩も譲らない展開も!

 そんな戦いを勝ち抜き、準決勝へと駒を進めたのはうたかたさん、れおリスタさん、akatakuさん、フリスク太郎さんでした。

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 予選中はトークパートが行われ、「印象に残っている試合」などの話題で盛り上がっていました。
 
 質問コーナーでは、「今後1番入れたいリーグはありますか?」「今大会の称号をぜひください」「Z世代にもっと広げたいのですが、なにか企画などありますか」など、たくさんの質問が寄せられており、セイカさんディレクターの船越雅庸さんのエキシビションマッチも勃発。

 4-0という結果で、セイカさんが勝利し、プレイヤー全員に1000GBがプレゼントとなりました。

 こちらは後日、配布されるとのことです。

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川柳コンテストでは同意するプレイヤー多数!

“『サカつく』川柳コンテスト”の結果発表も行われました。

『サカつく』あるある5・7・5で表現するというこの企画、なんと375句の作品が集まったそうです。

船越D賞は、サンピロ@サンピロッチェ広島さんの「サカつくで 覚えた選手 応援だ」。

船越Dは、『サカつく』に関わるまでサッカーをあまり知らなかったそうで、自分自身の経験と重なりチョイスしたそうです。

久井P賞は、F.D.モネールさんの「スタジアム トイレ撤去は 気が引ける」。

こちらもトイレをどうするか悩んだ経験から、選んだそうですよ。

そして、優勝はつくもさんの「ここにある 私の青春 30年」。

このエモい川柳に、集まった監督からは同意の声が多数でした!

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日本の頂点に輝いたのはakatakuさん!

 

準決勝は、うたかたさん対れおリスタさん、akatakuさん対フリスク太郎さん。

会場からは、歓声が起こり、配信でも「うますぎる」「すごい…」と盛り上がりを見せていました。

そんな見どころ満載の試合を制し、決勝へと進んだのはうたかたさんとakatakuさん。

どちらも一歩も引かないレベルの高い戦いに、会場も大盛り上がり!

そして、見事優勝に輝いたのは…akatakuさんでした!

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大会後は、香港の選手たちとの親善試合も行われました。

日本からは先ほど優勝したakatakuさんが参加。

和やかな雰囲気で交流が行われていましたよ。

最後に登壇者から挨拶があり、本イベントは終了となりました。

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久井P&船越Dにインタビュー!ワールドカップで『サカつく』も盛り上がってほしい!

 
久井Pと船越Dへの突撃インタビューをお届けします。

本イベントについてや、今後の『サカつく』の話を聞いてきました!

――――本日の大会の感想をお願いします。

久井P:これだけのユーザーさんが遊んでくださっているというのを見ることができ、今後の開発にとっても刺激になるなと思っています。

 こういった大会も1回限りではもちろんないと思っていますので、続けていきたいなと改めて思いました。

船越D:本当に熱い試合ばかりで、1個1個のそのスキルの構成みたいなところも、厳選されたスキルであることっていうところが、最初から見えましたね。

ここまで積み上げてきていただいているっていうのが本当にありがたいなと思いますし、すごいなということで、本当に驚きの連続でした

――――今回の大会はいつ頃から構想があったのでしょうか?

久井P:ゲームの企画をして、この試合の仕組みっていうのを考えた時で「eスポーツ的な盛り上がり」みたいなのも作れるようなゲームは作りたいよねっていうのは言ってたんですね。

具体的にこういうイベントをやろうみたいなのは、やっぱりこうローンチした後、ある程度盛り上がりが見えて「あ、これだったら大会できるよね」だったりとか、大会をやるにあたってのいろんな細かい仕様の調整みたいなことかをやった上で、あのようやく今のタイミングで開催することができました。

船越D:このタイミングにしたことで、予想を上回るようなレベルの高いプレーが見れたので、期待以上でしたね。特に準優勝での編成とか見ていても、配布の選手が入っていて印象に残りました。

課金だけのゲームにしたいわけではなくて、やっぱりいろんな攻略とか、そこら辺の設計のいろんな噛み合わせっていうところを狙っていたんです。

やっぱりサッカーという題材もあるので「ワンチャン勝てる」みたいなところえお大事にしたいなと思っていて、いろんな積み積み上げや全てを取り逃さないようにする育成姿勢みたいなところまであった上で、あのたどり着けた境地なのかなと感じました。

――――今日香港の方いらっしゃっていましたが、香港のプレイヤーと日本のプレイヤーとで作戦の違いのようなものはありましたか?

久井P:フォーメーションの明確に違いました!

中央の配置の仕方とかも違ったので、おそらく香港ならではのトレンドみたいなものがあったのではないでしょうか。

――――サッカーといえば、もうすぐワールドカップですがそこに対しての企画だったりとか、期待していることはありますか?

久井P:やっぱりまずまずはやっぱ人が増えることを期待しています。

別のゲームでは、ワールドカップのたびに人が復帰してくれたりとか新規の方がかなり多くあったりとかするので、プレイしてくれる方が多くなってくれると嬉しいですね。

リーグのライセンスも取っていて、どの順番でどう出すかっていうなんでねちょっとまだ申し上げられないんですけども、ワールドカップの期間に合わせていろいろやっていきたいと思っています。

船越D:6月9日のアップデート内容に関しても、今も遊んでくださっている方が「『サカつく』今始めたらいいよ」って言ってもらえる状態を目指したいですね。

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『プロサッカークラブをつくろう!2026』基本情報

タイトル名 『プロサッカークラブをつくろう!2026』
ジャンル スポーツ育成シミュレーション
対応機種 PCブラウザ / iOS / Android
公式サイト 『プロサッカークラブをつくろう!2026』公式サイト
公式X 『プロサッカークラブをつくろう!2026』公式X
公式YouTube 『プロサッカークラブをつくろう!2026』公式YouTube
権利表記 © 2026 Manchester City Football Club / LICENSED BY J.LEAGUE / © J.LEAGUE / K LEAGUE property used under license from K LEAGUE / The use of images and names of the football players in this game is under license from FIFPro Commercial Enterprises BV. FIFPro is a registered trademark of FIFPro Commercial Enterprises BV. / ©JFA ©2025 adidas Japan K.K. adidas, the 3-Bar logo, the 3-Stripes mark, Predator, F50, Y-3 and Climacool are trademarks of adidas, used with permission./ ©SEGA
この記事の執筆者
200.webp ハチ
ゲームセンターへ通って15年目のアラサー女性ライター。最近の趣味は乗馬と筋トレ。筋肉があればだいたいのことはなんとかできる…ハズ?