2026年3月31日、Raw Fury(スウェーデン)は会社員暴走アクション『Last Man Sitting』をSteam向けに配信を開始しました。価格は1200円で、10%引きのローンチセールが行われます。
<以下,メーカー発表文(プレスリリース)原文>
『Last Man Sitting』Steam配信開始!
本作はオフィスチェアに乗った会社員が、掃除用具やヌンチャク、ミニガンやショットガンを使って戦う、シュールながらもハイスピードなアクションゲームです。
オフィスチェアを利用した空中ジャンプや、グラインドアクションもありますよ。何と戦うかって?それはもちろん、襲いかかってくるオフィス家具(と、たまに同僚)です。
えーっと……細かいことは考えても仕方ありません。見えるもの全てをブッ壊していきましょう!
爽快ハイスピード会社員アクション
平素よりお世話になっております。ご注文いただいた銃弾とモップのご用意ができましたが、顔面に直接お届けする形でよろしいでしょうか?大変お忙しいところ恐縮ですが、お手すきの際にご確認のほどよろしくお願いいたします。まだ生きていれば、の話ですが…。

本作は2000年代初頭のゲームに影響を受けた、協力マルチプレイ対応のローグライトアクションゲームです。ルールはシンプル。ウェーブ形式で襲いかかってくるオフィス家具やオフィス用品を、一定数倒すか制限時間まで生存すればステージクリアとなります。
敵はウェーブごとに数が増えてだんだんと強力になるため、敵を倒してランダムに得られるアップグレードを使って対抗していきましょう。アップグレードの数はなんと200種類以上。「チート級」のコンボが見つかること間違いなしです。

また、プレイヤーはオフィスチェアに乗って移動をします(なぜなのか聞いてはいけません)。地面を蹴ってダッシュすることはもちろん、椅子を振り回して攻撃もできます。
手すりをグラインド走行したり、改造してジェットパックを装着したりすることでスピーディーなアクションも可能。敵を翻弄し、オフィスビルを爆走し、ボス相手に華麗に舞いましょう。
PvPとアンロック要素でまだまだ遊べる

本作は協力プレイだけではなく、最大4人でサバイバル戦をおこなうPvPモードも実装されています。アリーナでフレンドとわいわい遊ぶことも、ランク戦でしのぎを削ることもできます。

また、本作ではプレイを始める前に持ち込む椅子や武器、アビリティのカスタマイズが可能。武器はミニガンやショットガンといった銃器のほか、日本刀などの近接攻撃武器もあります。
武器や椅子、変更可能なキャラクターの見た目などはプレイしていくうちにアンロックされていくため、周回プレイで少しずつ強化をしていきましょう。
タイトル概要
| タイトル | Last Man Sitting |
|---|---|
| 配信日 | 2026年3月31日 |
| ジャンル | ハイスピード会社員アクション |
| 対応プラットフォーム | Steam |
| 価格 | 1200円(ローンチ記念セールとして10%引きで販売開始) |
| プレイ人数 | 1人 |
| 対応言語 | 日本語/英語/中国語(簡体)/韓国語/ほか計10言語 |
| 権利表記 | © Raw Fury, Indie (un)publisher |



















