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ゲームサークル『DigitalCats』は、2026年3月13日にPCゲーム『ミカクテイ事件の観測者-Demons’Timeline-』の無料デモ版をSteamストアページにて公開しました。

<以下,メーカー発表文(プレスリリース)原文>

Steamでデモ版公開!

デモ版では本作の序章となるChapter1まで(想定プレイ時間:約1時間)をプレイでき、製品版へのセーブデータ引き継ぎにも対応しています。

本作はDigitalCatsにとって初のSteamリリースタイトルとなり、製品版は2026年4月末の配信を予定しています。

Steamストアページ

ゲーム概要

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■ゲーム概要
『ミカクテイ事件の観測者-Demons’Timeline-』は「ネット探偵」となり、インターネットの情報だけで怪事件を捜査するSNSパズル推理ADVです。

タイムラインから事件関係者の年齢・性別・職業といった情報を集め、表アカウントと裏アカウントを特定しつつ、人物の関係性や出来事を推理します。

また推理に必要な投稿の引用や、ハッシュタグによる推理の穴埋め、パスワードを解読してのデータの復元などを行い、ネット探偵としてフィールドワークなしで真相解明を目指します。

デモ版では本編に登場する100以上の特定対象アカウントのうち、8つのアカウントが登場します。本作の「ステージ」であるタイムラインは、全9つのうち1つを攻略できます。

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プレイヤーはネット探偵を自称する主人公「エル」の視点となり、相棒の「箱内にゃすてりあ」という正体不明の人物と共に怪事件を捜査します。

エルは超常的な能力を持つ人間を〈アクマ〉、彼らが引き起こす怪事件を〈パラドクス〉と呼んでおり、これまでに4つの〈パラドクス〉をSNSだけで解決してきた実績があります。

箱内にゃすてりあは〈アクマ〉の1人であり、パロッターの投稿を見るだけでアカウントの持ち主の真意を読み取ることができる能力を持ち、この情報が捜査の要となります。

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例えば「にゃー」とだけ書かれた投稿から会社への愚痴が読み取れたり、「死にたい」といった投稿から「生きたい」が読み取れたり、投稿と真意の関係はアカウントによって様々です。

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ネット社会の光と闇が織りなす複雑怪奇な物語が、どのような結末を迎えるのか。デモ版では「ネット探偵」としての独自の推理体験の世界に一歩踏み入れることができます。

タイトル概要

タイトル ミカクテイ事件の観測者-Demons’Timeline-
配信日 2026年4月末
ジャンル SNSパズル推理アドベンチャー
対応プラットフォーム PC/Windows
価格 1300円(予定)
対応言語 日本語・英語

Steamストアページ

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