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『ローリングスフィア』先行プレイレポート|ただ“動かす”だけでおもしろい!新感覚の「天体擬人化球体ジャイロアクション」

2020年2月20日配信予定の新作アプリ『ローリングスフィア』の先行プレイレポートをお届け。“ロリング”の気になるゲームシステムや魅力を余すところなくご紹介!

※記事内容および画像は開発中のものです。仕様は予告なく変更される場合がございます。

▼2/20リリース!ダウンロードはこちら▼

iOS版 Android版

『ローリングスフィア』ってどんなゲーム?

“天体擬人化球体ジャイロアクション”

ローリングスフィア_概要

『ローリングスフィア』は、Miniascapeが開発するスマートフォン向け“天体擬人化球体ジャイロアクション”ゲームだ。さそり座やおとめ座といった星座を擬人化した「アストローク」が多数登場する本作は、スマートフォンを傾けて操作する極めてユニークな操作と、アクションやレース、サッカーといった多種多様なコンテンツを特徴としたこの冬大注目のゲームアプリだ。

ストーリー

その昔——

暇で暇で仕方のなくなったアストローク(星命体)たちは、退屈から逃げ出すがごとくその辺を転がり回り始めた。それをきっかけとして生まれ、現在の形になった「ギャラクシーファイト」は「最強」に至る唯一の方法。

『最強の銀河になろう』

今や、全ギャラクシーが目標として掲げているこの言葉——実は、ギャラクシーク(銀河長)のひとりとして唯一神GODに喚び出されたあなたは、この目標を達成する使命を帯びている。

だが、怖じけづくことなかれ!

個性派揃いのアストロークたちと共に最強の座に輝くのは、あなたかもしれないのだから——

先行プレイ動画を公開中!

AppMediaでは、YouTube公式チャンネルにて本作『ローリングスフィア』の先行プレイ動画を公開中だ。実際のプレイを映像で見てみたい! という方は是非、こちらも視聴してみてほしい。
AppMedia – ゲーム情報局

ユニークな操作方法

スマートフォンを傾けて操作!

ローリングスフィア_ジャイロ

▲直感的な操作に百戦錬磨の動画班も夢中!

『ローリングスフィア』における最大の特徴といえば、そのユニークな操作方法を置いて他にはないだろう。本項では、全モードで共通となる基本操作について紹介していく。

ローリングスフィア_画面説明

▲“傾き”が貴方のコントローラー

画面を見ていただければ分かる通り、本作にキャラを操作する仮想スティックのようなものは一切用意されていない。それもそのはず、ローリングスフィアではスマートフォンを傾けることでアストロークを“転がす”のだ。画面左下の傾きセンサーを参考にしながら、ブレーキボタンを活用しつつ球体を制御していく。

スキルの活用が攻略の鍵

ローリングスフィア_スキルボタン

▲スキルにはクールタイムがあり、無闇な発動は禁物だ

各アストロークには固有のスキルが設定されており、右下のボタンをタップすることでMPを消費して発動できる。スキルはアストロークの“武器種”に紐づいた攻撃や、HPや状態異常を回復する補助的なもの、ジャンプやダッシュといった移動系のものまで様々。プレイヤーには自キャラの制御に加え、これらを活用して状況を有利にしていくことが求められる。

いつでもアストロークチェンジができる

ローリングスフィア_交代

▲アストロークごとの役割分担を意識したい

画面右上に表示された控えのアストロークをタップすることで、いつでも瞬時に操作キャラクターをチェンジできる。前述のスキル構成はもちろんのこと、加速やブレーキの効きといった球体の挙動もアストロークによって大きく異なるため、場面場面で最も適したアストロークに交代していくことが重要だ。

難しくもストレスフリーな手触り

ローリングスフィア_クエスト画像

▲間一髪!

実際に遊んでみた手触りとしては、コーナーを曲がる際や塀のない道を通る際にシビアな操作が要求されるなど、比較的操作の難易度は高いと感じたというのが正直なところだ。しかし指が邪魔になることの無いジャイロ操作ゆえに画面全体を見渡せることや、センサー感度やカメラ速度が自由に変更できることもあり、プレイにおける“理不尽感”が極小化されているのが非常に印象的だった。

バラエティに富んだコンテンツ

全く異なる4種類の遊び方

それでは早速、本作のメインコンテンツについて紹介していこう。ローリングスフィアには「クエスト」「レース」「バトルロイヤル」「ボールバウト」という4つのモードが実装されているが、今回は“おうし座”と“ふたご座”という新たなステージを遊ばせて頂いた「クエスト」と、β版では未登場であった「ボールバウト」を重点的にお伝えしていきたいと思う。

ローリングスフィア_参戦アストローク

▲誰を連れていこうか悩む…

ゲームを始める前に、どのアストロークを参戦させるか決定する。本作では保持アストロークから3体(+クエストのみ他プレイヤーのアストローク1体)を自由に選択可能なため、遊ぶモードやコース・エリアに合わせて最適な選出をするのがオススメだ。豊富に用意されたコンテンツが、パーティの固定化とは無縁のゲーム性をもたらしている。

3Dアクションを心ゆくまで楽しめる「クエスト」

一人プレイ専用のステージクリア型アクション

ローリングスフィア_クエスト

▲ゴールへの道は険しく長い

シングルプレイ専用の「クエスト」では、アストロークを上手く操作して、ゴールへと到達することを目指す。コースアウトもしくはHPが0になってしまうとそのキャラはリタイアとなり、控えキャラに交代して再開する。パーティ全員がリタイアしてしまうとゲームオーバーとなる。

様々な障害がプレイヤーの行く手を阻む

ローリングスフィア_ギミック

▲「To BE CONTINUED」

各エリアには様々なギミックが用意されており、プレイヤーをあの手この手で妨害してくる。トゲトゲがある危険な壁や急加速する「ダッシュボード」、HPにダメージを与えてくる「武器の像」などその種類は豊富で、長時間プレイをしていても全く飽きがこない。時には前に進むだけでなく、完全に静止する操作が要求されることも。

ローリングスフィア_攻撃

▲邪魔な壁はぶっ壊して解決

画面右下のスキルボタンを使えば、エリア攻略の幅は大きく広がっていく。攻撃ボタンには鬱陶しいギミックを破壊したり、行く手を阻む壁を壊したりと活用法は多い。またジャンプやダッシュといった移動系のスキルをうまく活用すれば、大幅にショートカットすることも可能だ…が、くれぐれも勢い余ってのコースアウトには気をつけてほしい。

ローリングスフィア_ボス戦

▲手に汗握る一騎打ち

ステージの節目にはボス戦も用意されており、手ごわいキャラクターと闘技場のような場所でバトルを行う。スマートフォンを傾けながら敵に上手く攻撃を当てるのは、難しくありながらも極めて新鮮なプレイフィールであり、本作の独自性を身を以て味わえる時間でもあった。

洗練されたレベルデザイン

ローリングスフィア_アイテム

▲枝分かれした道に落ちているアイテム

基本的に本作の「クエスト」は、ただクリアするだけならそう難しくない。但し各エリアにはチャレンジが設けられており、「タイム」「ノーミス」「アイテム」の各項目を達成することでゲーム内通貨が入手できるようになっている。散りばめられたアイテムを全て集めつつミスなく迅速にゴールするのは難しく、本作の優れたレベルデザインが伺える。

ローリングスフィア_ノーマル

▲ノーマルでは塀に挟まれている道が…

加えて各エリアにはノーマル・ノヴァ・スーパーノヴァの三段階の難易度が用意されている。それぞれ基本的な形状は似通っているものの、高難易度ではコースアウトを防ぐ壁がなくなっていたりと、同じエリアとは思えないほどプレイ体験が変わってくる。

ローリングスフィア_スーパーノヴァ

▲スーパーノヴァではこんな感じに

多くのゲームアプリでは「高難易度≒敵ステータスの上昇」という数字遊び的な側面が大いにあるのが現状だが、本作におけるステージそのものに手を加えることで難易度上昇を実現する作り込みは驚愕に値する。なお、最高難易度に関しては月毎に更新されるマンスリーランキングも設置されており、タイムを極限まで追求するというリプレイ性も兼ね備えている点も見逃せない。

「ボールバウト」で“なんでもあり”のサッカー体験

ローリングスフィア_キックオフ

▲キックオフ直後の「よーいドン!」でゴールも十分あり得る

おそらく皆様が最も気になっているであろう「ボールバウト」は、一言で説明すれば「3vs3のサッカー」である。パルテノン神殿を思わせる荘厳なフィールドを舞台に、各プレイヤーは体当たりを駆使しながら、巨大なボールを相手のゴールに叩き込むことを目指す。

ローリングスフィア_ボールバウト

▲ボールを目がけて一直線

単純明快なルールではあるが、ローリングスフィア特有のシステムが本モードに激しい彩りを添えている。ボールに意識を向けながらも敵への攻撃も狙うという未曾有の体験は斬新さに溢れており、いわば“ファールし放題”のサッカーに夢中になってしまった。そして何より操作そのものの難しさが、1点をもぎ取った後の達成感に強烈なカタルシスを生じさせている。

ローリングスフィア_攻防

▲ゴール付近での激しい攻防(物理)

一方で現実のサッカー同様、戦術性も大いに組み込まれており、勝利を掴みとるためにはチームメイトとの連携が不可欠だ。コーナーにボールを押し込んでクロスを上げ、託した仲間にシュートを決めてもらう瞬間などには、ドーパミンが脳内から溢れでる実感を得られることだろう。

ローリングスフィア_ゴール

▲マモレナカッタ…

無論こうした興奮は、元来サッカーという競技が持っているエンターテイメント性に他ならないが、そうしたサッカーそのものの面白さとローリングスフィアの特異性が織りなす奇跡的な化学反応こそが、「ボールバウト」という遊びの楽しさの本質なのである。

「レース」でハンドリングと妨害を極めろ

ローリングスフィア_レース

▲攻撃を当てるため、あえて後方に位置する戦法もアリ

最大8人参加の「レース」では、コーナリングなどのベーシックな操縦テクニックだけでなく、スキルを使っての妨害や体当たりを駆使してライバルのコースアウトを狙うといった機転が要求される。ラップタイムという形で明確に数値化されることもあり、本作の持つ“球を転がす”という醍醐味を最もダイレクトに味わえるのがこのモードといえるだろう。

立ち回りが全てを運命付ける「バトルロイヤル」

ローリングスフィア_バトル

▲積極的に戦うか、それとも漁夫の利を狙うか

「バトルロイヤル」のルールはただ一つ“最後まで生き残ること”徐々に小さくなっていくフィールドで、時に斬り合い、時にぶつかり合い、時には逃げ続けながら、最後の一人となることを目指す。決して広くない舞台の上で大人数がつばぜり会う様相はまさに圧巻で、立ち回り次第ではジャイアントキリングも十分にあり得るバラエティ色が強いモードとなっている。

見逃せないポイント

ローリングスフィア_ランクマッチ

▲日本中のプレイヤーがライバルだ

なおPvPコンテンツである「レース」「バトルロイヤル」「ボールバウト」では、その成績によってフェイム(名声)を獲得でき、それによってギャラクシーランクが上下動する。全国のライバルと順位を競い合う面白さに加え、毎日ランクに応じた報酬が受け取れるため、端末を持つ手にも力が入る。

ローリングスフィア_交流

▲マッチングロビーではスタンプで交流が可能

一方でフェイムの変動のないカジュアルマッチでは、アストロークの能力を均一化して純粋にテクニックだけを競い合える機能が実装されており、ゲーム進行度の異なるプレイヤー同士がフェアに楽しめる仕様になっているのは嬉しいところだ。

「アストローク」を徹底解剖

豪華声優陣演じる魅力的なアストロークたち

ローリングスフィア_アストローク集合

▲一枚絵から伝わるクオリティの高さ

天体をモチーフとした超美麗なイラスト、釘宮理恵氏・水瀬いのり氏を始めとした豪華声優陣。ローリングスフィアの主役たるアストロークたちの魅力無しには、本作は決して成立し得ないだろう。立ち絵の特徴を見事に捉えた3Dキャラや、ふんだんに盛り込まれたボイスはゲームプレイを一層盛り上げてくれる。そんなフレーバー要素として大きな役割を果たしている彼らは、実はシステム面においても圧倒的な奥深さを内包している。

キャラクター毎の徹底した差別化

ローリングスフィア_性能

▲全てのキャラに活躍の場がある

ローリングスフィアにはソード・ランス・マジカ・アーチェ・ボム・サモンという6つの武器種があり、それぞれ威力や攻撃範囲は全く異なる。例えば「レース」ではすぐに攻撃できるソードが使いやすかったり、「バトルロイヤル」では複数人を巻き込めるボムが便利だったりとモードによって活躍しやすい武器種が変わってくる

加えてアストロークには形態に応じた4つの「フォーム」があり、それぞれ最高速度や加速度、ブレーキといった球体性能が大きく異なる。またアストロークの思想を表す三種類の「アニマ」も設定されており、3すくみの関係によって与ダメージに補正がかかるため、絶対的な強キャラクターが存在し難い仕様となっている。

「進化」と「覚醒」で潜在能力を引き出せ

ローリングスフィア_レアリティ

▲星5に進化させて能力を最大まで引き出そう

前述の通り各アストロークは「スキル」を持っており、強力な攻撃やHPの回復などの馴染み深いものから、「大ジャンプ中にあと2回大ジャンプができる」といった操作性そのものを強化するものまで様々だ。アクティブスキルの数はレアリティを上げる(=進化)ことで増えていき、それぞれのスキルの強さは同一キャラを消費する(=覚醒)ことで強化されていく。

レアリティは星5が最高となっており、レアリティが高いほどレベル上限が上昇したり所持スキルが増えたりと良いことづくめなのだが、本作ではなんと全アストロークを最高レアリティまで進化させることが可能だ。そのため「激レアキャラを引けるか否か」というガチャ運に左右されづらいシステムとなっている。

テキストから滲み出る“アストローク愛”

ローリングスフィア_図鑑

▲星3と星5に進化の際、イラストとテキストも変化

他にも、プレイヤーの好みに合わせてアストロークを強化できる装備品のような「イデア」など、ベーシックなレベリング以外にも様々な形でキャラを強化していくことが可能となっている。個人的にはキャラクターを進化させることで、アストローク図鑑のプロフィールが追記されていくのが大変嬉しかった。

引きに依存しないゲームシステム

ローリングスフィア_ガチャ

▲かわいい…!

アストロークは主に「スターバースト」というガチャで入手するのだが、前述の「武器種や球体挙動によるキャラ毎の住み分け」「被りキャラが生きる育成システム」「操作性そのものに干渉するスキルの存在」といった仕様により、各々のプレイヤーにとっての“ハズレ”少ない仕組みとなっているのは、本作における大きな美点の一つだ。

先行プレイ感想

ローリングスフィア_まとめ

よく語られる【「0から1」と「1から100」を生み出すのでは、どちらが凄いのか?】という問い。永遠のテーマたるこの難問に答えを出すことは極めて難しいが、浅学な筆者から言える一つだけ確かなことは「0から100」を生んだ本作を前にして、そのような論議は無用の長物ということである。

これまでのゲームは、キャラクターを直接的に動かすこと、そしてその操作に対してダイレクトなフィードバックを受けられることを追求してきた。だが本作ではあえて“球体”いうワンクッションを挟むことで、思うように動かせない、でもスマホを傾けているだけで楽しいという「もどかしさこそが面白い」という逆転の発想を提示した。これはまさに、0から1が生まれた瞬間と言えるだろう。

ローリングスフィア_まとめ2

ただどれほど斬新なアイディアであっても、それだけでは何の意味も為さないのもまた事実である。しかしながら本作ではその画期的な発想を、「アクション」「サバイバル」「サッカー」「レース」という全く異なる複数のアプローチで“100”とすることに成功している。本作がゲームとして優れる最大の理由は、最高の素材をそれに適した最良の調理法で料理した点にあるのだ。

全員に活躍の場を持たせるアストロークの差別化、奥深い育成システム、天体をモチーフとした作り込まれたキャラ設定など、あらゆる要素が高次元に纏まった本作であるが、やはりその根底には「球を転がす」という極めて根源的な面白さが鎮座している。判を押したようなゲームが市場に溢れる中、唯一無二の独創性で勝負をかける本作は、夜空に瞬く星たちのように輝きを放っていた。

『ローリングスフィア』の事前登録情報

ローリングスフィア_事前登録

2019年11月20日より事前フォロワーキャンペーンが開始されました。登録者数に応じて正式サービス開始後に配布される特典が豪華になります。事前登録は公式Twitterアカウントをフォローすることで完了します。また、豪華景品が抽選で当たるフォロー&リツイートキャンペーンも実施中です。

『ローリングスフィア』事前登録特典一覧

事前登録者数 特典
30,000人 ルミナス 1,000個
35,000人 ルミナス 500個
40,000人 ルミナス 500個
45,000人 ルミナス 500個
50,000人 ルミナス 1,000個

『ローリングスフィア』の基本情報

アプリタイトル ローリングスフィア
配信日 2020年2月20日配信予定
ジャンル 天体擬人化球体ジャイロアクション
対応OS iOS/Android
事前登録 あり
価格 基本プレイ無料/アイテム課金制
開発 Miniascape
公式サイト 『ローリングスフィア』公式サイト
公式Twitter 『ローリングスフィア』公式アカウント
iOS版 Android版

© Miniascape Co., Ltd. All Rights Reserved.
※記事内容および画像は開発中のものです。仕様は予告なく変更される場合がございます。

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