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「目の前に置かれた、説明書のない怪しい箱。さて、どうやって使おうか。」

体験型コンテンツ「リアル宝探し」の企画・制作・運営を手がける株式会社タカラッシュ(本社:東京都品川区、代表取締役:齊藤 多可志、以下タカラッシュ)の謎解きブランド「NANICA」と、ゲーム開発会社である株式会社RENGAME(本社:大阪府大阪市 代表取締役:藤田 雅人)が共同で開発中のPC向け新作ひらめき実験パズルアドベンチャーゲーム『How to Use』(対応プラットフォーム:Steam)の発売決定をお知らせいたします。

本作のリリースは2027年3月を予定しています。また、公式HPでは、本作にまつわる「謎解き」コンテンツも公開しています。ゲームの情報をチェックしながら、ぜひサイトに隠された謎にも挑戦してみてください。

<以下,メーカー発表文(プレスリリース)原文>

「How to Use」とは

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『How to Use』は、言葉やチュートリアルなどの説明書が一切存在しない装置を自由に操作し、その反応や変化を観察しながら「使い方」を発見していく一人称視点のパズルアドベンチャーゲームです。

「説明しすぎるゲーム」への逆張り。チュートリアルも攻略説明もない、“自分で発見する”ゲーム体験

ゲームを始めれば、操作方法が表示される。
目的地にはマーカーが付き、
次に何をすべきかも教えてくれる–
『How to USE』は、そんな“親切さ”をあえて手放しました。

本作には、箱の使い方を教えてくれる説明書も、正しい操作を示すチュートリアルもありません。プレイヤーに与えられるのは、目の前にある装置と、それを自由に触れるということだけ。

誰かに答えを教えてもらうのではなく、自分で違和感に気づき、仮説を立て、試し、失敗し、ついに仕組みを理解する。効率よく“正解”へたどり着くことが求められる時代に、あえて遠回りする面白さをゲームにする。

『HOW to USE』は、「わからない」を楽しむためのひらめき実験パズルアドベンチャーです。

本作の魅力・3つのポイント

試せる操作は「15,000通り以上」

何気なく触れた一つの操作が次の発見を呼び、やがて複数のひらめきが一本の線へと繋がっていく思考の快感を提供します。

「箱」を解いたその先に待つ、さらなる謎と世界の真実

目の前の箱を使いこなしても、物語は終わりません。

箱の解読を進めると現れる、新たな装置。少しずつ動ける範囲が増えていく。

そして断片的に遺された、誰かの記録……。

「この箱をどう使うか」という小さな疑問は、やがて大きな問いへと姿を変えていきます。

「体験型謎解き×デジタルゲーム」の知見が融合

『HOW to USE』が提供するのは、問題文を読んで答えを入力するだけのパズルではありません。

リアル空間で空間没入型の体験型エンタメを手掛けてきたNANICAのノウハウと、RENGAMEのデジタル表現・ゲーム開発力が掛け合わさることで、まるで実際に実験を行っているかのような濃密な体験を生み出します。

Steamストアページ公開&公式アカウントを開設!

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本日、Steamストアページの公開とゲーム公式X(旧Twitter)を開設いたしました。

また同時にSteamストアページとXの両方でゲームのティザーPVも公開しておりますので、ゲームの世界観を体験していただきながら、ウィッシュリストに登録及びXのフォローの上、続報をお待ちください。

タイトル概要

タイトル How to Use
配信日 未定
ジャンル パズルアドベンチャー
対応プラットフォーム Steam
価格 未定
対応言語 日本語/英語/中国語(簡体字)/中国語(繁体字)
公式サイト https://howtouse-game.com/
公式X https://x.com/htu_labo
権利表記 ©2026 NANICA/RENGAME All Rights Reserved
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