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グローバルに展開するインタラクティブエンターテインメントブランドのHoYoverseは、2026年初の『原神』新バージョンLuna IV「冬の夜、ある旅人が」が1月14日(水)にリリースされることを本日発表しました。

新キャラクター「コロンビーナ」「兹白(しはく)」「イルーガ」の登場や、海灯祭イベントの開催、そしてついに架橋を迎えるナド・クライのストーリー情報などをお知らせいたします。

<以下,メーカー発表文(プレスリリース)原文>

Luna IV「冬の夜、ある旅人が」最新PV

ナド・クライの魔神任務はクライマックスへ

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緊迫するナド・クライーーそんな中、ストーリーはついにクライマックスへと突入します。

月髄の力を奪取した後も研究を推し進めていた「博士」ドットーレ。旅人とその仲間たちとの決戦は避けられない状況となっていました。

かつてないほどの力を手にしたドットーレは、自らが歪めた特殊な領域での戦いへ引き込み、世界の理を覆して、意図的に作り出した混沌の中の戦場へと陥れます。

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最新の魔神任務をクリアすると、旅人は新コスチュームを獲得でき、旅人が過去に歩んできた物語が明らかになるとともに、元素力への理解がさらに深まります。

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ナド・クライの新エリアが開放

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「Luna IV」では、ナド・クライ北部のエリアが初めて開放され、ライトキーパーの本部である「ピラミダ」が登場します。ここからは西側の「エンブラの柱」や、ワイルドハントが巣食う「キプマキの崖」を一望できます。

新たな世界任務では、ライトキーパーや「イルーガ」と共に戦い、引き続きワイルドハントの脅威に立ち向かうことになります。

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新たなプレイアブルキャラクター

★5 コロンビーナ

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CV:Lynn
◇元素:水
◇武器:法器
◆ナド・クライで生まれた「月の少女」ーー故郷へと帰る、空月。

コロンビーナは月反応を軸とした戦闘を強力にサポート。

独自のスキルにより、待機中でも追加攻撃による月反応ダメージを与えることができ、さらに特殊な「月の領域」内では月反応に強力なバフ効果を付与する。

「月の領域」はすべての月反応にダメージアップ効果を提供するほか、月感電反応で追加の雷雲攻撃をもたらしたり、月開花反応のリソースを増加させたり、新たな月結晶反応における月籠の攻撃回数を増やすなど、様々なバフ効果を発揮する。

またコロンビーナは、感電、開花、水元素結晶反応を月反応へと転化させる能力に加えて、ナド・クライでの冒険中にチームメンバーを1人復活させることもでき、盟友たちは月光の加護のもと、共に戦うことができる。

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「Luna IV」では、新たな元素反応である「月結晶反応」が追加されます。この反応は、特定の条件下で岩元素と水元素が合わさることで発動します。月結晶反応を発動すると、敵の近くに3つの月籠を召喚し、この反応が3回発動すると「月籠の共鳴」が活性化され、周囲の敵に岩元素ダメージを与えるほか、会心が発生する場合もあります。

新キャラクターの「コロンビーナ」は、この月結晶反応において強力なサポートを提供できます。

★5 兹白

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CV:福圓美里
◇元素:岩
◇武器:片手剣
◆璃月の伝説で語られる白馬の仙人ーー兹白。璃月の仙人に関する物語の中で、最も謎に包まれた存在とされている。

兹白は、月結晶反応のポテンシャルをさらに高めてくれるキャラクターで、特殊な状態に入り特殊なエネルギーを蓄積することで、強力な特殊元素スキルを発動し、月結晶ダメージを与える。

また月結晶反応の発動回数が増えるにつれて、兹白がこのスキルを発動する頻度とダメージも上昇し、猛烈な攻撃で敵を制圧する。

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★4 イルーガ

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CV:梅田修一朗
◇元素:岩
◇武器:長柄武器
◆調査分隊「闇夜の鷲」のメンバー。ライトキーパー最年少の分隊長。

伝書鳥と共に戦う。

バージョンLuna IVのイベント祈願

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「Luna IV」のイベント祈願前半では、「コロンビーナ」が新たに登場し、「イネファ」が復刻登場します。

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後半では、「兹白」と「イルーガ」が新たに登場し、「ヌヴィレット」が復刻登場します。

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また、ヌヴィレットの新コスチュームもショップにて期間限定セール価格で販売されます。

年に一度の海灯祭シーズン

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璃月に戻ると、年に一度の恒例行事である海灯祭が、様々なイベント、豊富な報酬、そして仙人の物語とともに帰ってきます。今年の物語は「詹諸呑月」の天象と重なり、長く俗世を避けていた白馬の仙人・兹白が、いかにして再び俗世に足を踏み入れるのかが明かされます。

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祭りの期間中、プレイヤーは璃月港のあちこちに特別な霄灯を配置し、そこに祝福の言葉を書いて他のプレイヤーと共有することができます。また、璃月港の各所にある「吉兆の宝樹」から吉語銭を入手して特別な贈り物と交換することもできます。もちろんより一層お祭りムードを盛り上げるミニゲームも存分に楽しめます。

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「Luna IV」では他にも豊富な報酬もご用意しており、ゲーム内メールで獲得できる原石×1,600や特別な馬頭着ぐるみセット、ログインイベントで獲得できる紡がれた運命×10、海灯祭イベントで獲得できるヨォーヨの新コスチュームなどがあります。

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さらに今年も、お好きな璃月★4キャラクターを1人招待することができます。その他にもイベントに参加することで、さらに多くの報酬を獲得することができます。

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また「星々の幻境」では新たに「クラシックモード」が登場し、プレイヤーはテイワットからのキャラクターを星々の幻境の冒険に招待できるようになります。他にも「多彩なサプライズボックス」を購入することで、より多くのゲーム体験を解放するとともに、クリエイターたちを応援できるようになります。

『原神』について

『原神』は基本無料のオープンワールドRPGで、プレイヤーは美しいテイワット大陸を旅していきます。プレイヤーの視点となる謎に包まれた「旅人」は、離れ離れになった兄妹を探す旅に出ます。

バージョン「空月の歌」より、7つ目となる地域ナド・クライが開放されます。プレイヤーはそれぞれ違う文化や広大な地域が広がる国々をめぐり、数々のキャラクターと出会い、元素反応を駆使した戦闘技術を身につけ、テイワットの秘密を解き明かしていきます。

また、クロスプラットフォームデータ保存機能とマルチプレイ機能を通じて、一人で、またはフレンドと共にPlayStation5、Xbox、PC、AndroidそしてiOSなど、プラットフォームの垣根を越えて冒険の旅を続けることができます。

タイトル概要

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タイトル 原神(ゲンシン)
ジャンル オープンワールドRPG
対応機種 PlayStation®5/PlayStation®4/Xbox Series X|S/PC/iOS/Android
価格 基本無料(一部ゲーム内課金あり)
公式サイト https://genshin.mihoyo.com/ja
公式X https://twitter.com/genshin_7
公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@Genshin_JP
権利表記 © COGNOSPHERE
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