ビーストオブリンカネーションの「戦闘システム」について掲載しています。戦闘システムの解説や戦闘のコツをまとめていますので、ビーカネ(Beast of Reincarnation)の攻略にお役立てください。
戦闘システムの解説
受け流し

敵の攻撃に合わせてタイミングよく防御を行うことで、敵の攻撃を無効化しダウンゲージを増加させる受け流しを行える。
受け流しを行うことで、クゥの開花技に必要なFPを獲得したり共鳴加速や、ヌシ技の発動に必要な共鳴ゲージを獲得できるので積極的に狙ってみよう。
見切り

防御や受け流しができない赤いエフェクトをまとった攻撃は、タイミングよく回避を行うことで発動する「見切り」によって対処することが出来る。
攻撃を見切りで回避した後は、大きな隙が生まれることが多いため、見切り斬撃や開花技などを使って反撃に出よう。
開花技

開花技は、クゥに支持を出すことで使えるスキルで、敵の弱点を効果的につくことが出来るので、強敵や雑魚敵に囲まれた際には有効打を狙っていこう。
開花技の初同時に発生するQTEを成功させることで、エマのHPや共鳴ゲージが増加するので、ピンチをチャンスに変えることも可能だ。
共鳴加速

共鳴加速は、共鳴ゲージが溜まっているときに発動できる、エマとクゥ以外の時間がスローになる奥の手。
共鳴ゲージは受け流しや見切りなど、様々な手段で溜めることが出来るので、ゲージが余っている際は積極的に使おう。
暗殺

こちらに気づいていない敵に対して、先手を取って致命的なダメージを与えることが出来る。
高台からの落下中や、背の高い草むらから背後に忍び寄ることで狙うことが出来るので、安全に敵の数を減らせる。
ヌシ技・刀技

エマが使える強力な剣技で、発動する際に共鳴ゲージを必要とするが、敵に与えるダウンゲージの増加量が大きい。
なお、ヌシ技は共鳴加速を発動している際にも使うことが出来るが、共鳴ゲージを消費するため共鳴加速の持続時間が少なくなってしまう点には注意しよう。
戦闘のコツ
行動パターンを覚える

本作では、受け流しや見切りなどの強力な防御手段がそろっており、攻撃に適切に対処することで反撃を行う際のリソースを獲得できる仕組みになっている。
そのため、まずは敵が行う攻撃パターンを覚えることに専念し、対処法を理解してから少しづつ攻勢に出ることで戦いやすくなる。
受け流しは防御ボタンを長めに押す
本作の受け流しは、成立するまでの猶予が非常に長くなっており、多少タイミングがずれてしまっても受け流しが発動してくれる。
そのため、敵の攻撃が当たるタイミングがつかめてないうちは、防御ボタンを早めに押して攻撃が当たるまで押しっぱなしにしておこう。
レベルを上げる

本作では、レベルが上がった際にエマとクゥのステータスを強化する能力成長のためのポイントを獲得できる。
能力成長でステータスを上げることで、敵からのダメージを受けても倒れにくくなったり、敵に攻撃をした際に与えるダメージを上げられる。
そのため、強敵やヌシ戦で詰まったら能力値成長で割り振れるポイントが余っていないか確認してみよう。
スキルポイントを割り振る

本作では、敵を倒すことで入手できるスキルポイントを使って、強力な能力を獲得したりヌシ技の強化をすることが可能。
ただし、エマとクゥのスキルを取得する際のスキルポイントは共有となっているので、ポイントを割り振る際にはよく考えてから割り振ろう。
クゥとの親密度を上げる

エマと一緒に戦ってくれる相棒のクゥは、親密度を上げることで携行できる補助アイテムの数が増えたり、スキルを習得することがある。
クゥとの親密度が高いほど有利に戦いやすくなるので、浄化船に戻った際には必ずクゥのお手入れをしてあげるようにしよう。
クゥが戦闘不能になると親密度が下がってしまう
戦闘中にクゥのHPが0になり戦闘不能となってしまうと、クゥとの親密度が下がってしまうのでクゥの残りHPには注意しよう。
なお、クゥが倒れてしまっても一度上がった親密度のランクは下がらないため、厳重にクゥのHPを管理しなくてもいい作りになっているので安心して戦おう。
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