6月7日から8日にかけて、『NTE: Neverness to Everness』(以下、『NTE』)のオフラインイベント「NTE レクイエムのトマト100%休日」が都内・秋葉原にて開催された。今回はそのイベントレポートをお届けしていく。
秋葉原がトマトに染まる!「レクイエム」を前面に押し出したオフイベ
運営の想定した成功ラインを大幅に超え、大盛況!
「NTE レクイエムのトマト100%休日」は、『NTE』にて新実装された「レクイエム」にスポットを当てたスタンプラリーイベント。レクイエムを模した巨大バルーンや、コスプレイヤーさん。メッセージシールを貼れるボードなどがずらりと並ぶ、体感型イベントだ。彼女の好物である「トマト」があしらわれたデザインとなっている。

イベントが開催されたのは、秋葉原駅すぐ目の前に位置する「ダイビル」にて。6月8日、筆者が訪問した時点ですでに相当の人数が待機列に並んでいた。話を伺ったところ、両日共に想定を大きく超える数のファンが来訪したようだ。実際に筆者が見た感覚としても、この日の秋葉原で特に目立つイベントだったと感じる。
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待機列が別箇所に設けられるほど大量のファンが集まったことは、想定していたとはいえやはり驚かされる!
本イベントはスタンプラリーイベントではあるが、『NTE』のゲームさながら秋葉原中を走り回る必要はない。コスプレイヤーさんの撮影やレクイエムへの想いなどを伝えるメッセージなど、参加型イベントを一箇所でこなしていけばその場でスタッフさんにスタンプを押してもらえ、スタンプ数が4つになるとグッズの当たるガチャを最大2回、回せるというわけだ。

中には、なんとグッズを目当てに列の最後尾に並び直して何度もスタンプラリーに挑む方もいたらしい! 2度回れば最大4回挑戦できるが、それでも長い行列に何度も挑むのは相当の愛がないと難しい。
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イベントフロアの目の前にはレクイエムを模した巨大バルーンがずしりと鎮座。ここはイベントに参加せずとも自由に撮影できるようになっていたため、多くの通行人たちが記念撮影をしていた。

地面に貼られたシールをはじめとし、レクイエムにあわせてとことん“トマト押し”なイベントだが……PVが流れるテレビ台にはなぜか「本物のトマト」がポツンと乗っていて、スタッフの茶目っ気を感じる。
A賞を引き当てた強運ファンに聞いた“レクイエムの魅力”
コスプレイヤーさんたちは、「レクイエム」「白蔵」「ミント」「ファルディーヤ」に扮しての登場だ。筆者が撮影させてもらったときはもちろん、側から見てても、撮影していく方たちへの原作再現なファンサービスが行き届いており、強いプロ意識を感じる。


メッセージボードは、トマトの柄のシールを剥がし想いを書き込んだ後、空きスペースにもう一度貼り付けるという形になっていた。とはいえ2日目の早い段階で早々に空きスペースがないほど多くのメッセージが貼られていたのは流石という他ない!
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あらためて、本イベントはこれらを楽しんでいくことにより、カードに最大4つのスタンプが押してもらえる。SNSへの投稿が条件だったりもするため人によって多少数は変わるが、4つ全て集めると、前述のグッズガチャに2回チャレンジできる。実際に筆者も一回挑戦してみた。
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グッズはA賞からE賞まで存在しており、ハズレはもちろんない。どれもが可愛らしいものだが、A賞にもなるとレクイエムのアクリルスタンドと、かなり豪華だ。他にはクリアファイルや缶バッジ、絵はがきにフォトフレームなどが並ぶ。筆者はE賞の絵葉書だったが、これはこれで嬉しいものだ!

しかし、ちょうど後ろに並ばれていたファンの女性がなんと幸運にもA賞を当てるという幸運に恵まれていた!当たる確率が相当に低いA賞だけあって、関係者たちも驚きを隠さない。

笑顔でパネルの「レクイエム」と写真を撮る彼女に話を聞くと、「(レクイエムちゃんに)会いたかった!」と歓喜の言葉を口にした。彼女にレクイエム推しの理由を聞いてみると、まずビジュアルが刺さったという。そしてふわふわしている内面もたまらなくツボとのこと。戦闘モードになるとその愛らしさから一転し強くなる点も可愛らしいと語ってくれた!

さて、今回のイベント後の秋葉原では、イベントで配布されたミントの紙袋を持った人を多く見かけることとなった。
いま勢いに乗っている『NTE: Neverness to Everness』。まだプレイされていないという方は、なんとも愛らしいレクイエムがピックアップされているこのタイミングでプレイしてみるのはどうだろうか。


































