スレスパ2の「デッキ構築のコツ」について掲載しています。スパイアを攻略する際のデッキ構築のコツやカードの選び方についてまとめていますので、スレイザスパイア2の攻略にお役立てください。
デッキ構築のコツ
1層目は積極的に敵と戦う

スレスパ2はローグライクカードゲームのため、道中で入手したカードに応じて臨機応変にデッキを構築する必要がある。
2層目以降は敵の強さが跳ね上がるため、初期デッキでも安全に戦える1層目のうちに積極的に敵マスを通り、デッキの軸となるカードの入手を狙おう。
デッキ枚数は30を超えないようにする

スレスパ2はデッキのカードを引き切ると捨て札を全て山札に戻す仕様のため、デッキ枚数が少ないほど目当てのカードを何度も使いやすくなる。
逆にデッキ枚数が多すぎると「ヘル・レイザー」や「虚無化」などデッキの軸となるカードを引きにくくなり、下手をすると目当てのカードを引く前に敵に倒されてしまう危険がある。
そのため、デッキは基本的に25枚。多くとも30を超えないように注意しておこう。
不要なカードはレアでもスルーする

到達階層が深くなるほど報酬やショップに並ぶカードのレアリティが高くなりやすいが、強力なカードでも1層目に決めたデッキ軸に不要であればスルーしよう。
シナジーのないカードをデッキに入れてしまうとノイズになり、本来主力となるはずのコンボを決めにくくなる危険がある。
同名カードは1~2枚以上入れない

スレスパ2はデッキ枚数が少ないほどデッキ性能を発揮しやすいため、強力なカードでも同名カードは入れすぎない方が良い。
目安としては「コモンの0~1コストのカード」は同名カード最大2枚、それ以外は1枚に抑えるのがおすすめ。
ドローカードは1~2種類以上入れる

スレスパ2は基本的に手札のカードを次のターンに持ち越すことができないため、必要な時に防御札が手札にないという状況も発生する。
しかし、デッキにドロー効果を持つカードがあれば、緊急時に必要なカードを引き込んだり、山札の枚数を調整して次のターンに備えることもできるので1~2種類は入れておくと良い。
パワーカードは2~3種類に抑える

パワーカードは戦闘終了まで持続するパッシブ効果を獲得できる強力なカードだが、性能を十分に発揮するまでにターン数が掛かるという欠点がある。
特に、パワーカードを入れすぎると目当てのカードを引きにくくなる上に、準備を整えるまでに大ダメージを受けてしまう危険もあるのでおすすめしない。
基本的にパワーカードは2種類まで。多くとも3種類までに抑えた方が良い。
エナジーカードが1枚あると安定する

カードの中にはエナジーを回復するものがあり、それらのカードを入れておくことで高コストのカードを使いやすくしたり、1ターンの間に使用できるカード枚数を増やしたりできる。
ただし、1ターンの間にドローできるカードの枚数にも限りがあるため、エナジーカードを入れすぎるとエナジーを余らせるだけでなく、デッキのノイズになるので基本的には1枚に留めておこう。
カードの選び方
デッキの核になるものを優先する

報酬やショップなどでカードを入手する際は、デッキの核となるものを優先的に選ぼう。
特に、ドローカードやエナジーカードはあくまでもデッキを効率良く回すために必要となるものであり、アイアンクラッドの「ヘル・レイザー」やリージェントの「鍛冶師」などデッキの核となるカードがない状態で入手しても意味がないので注意しておこう。
コストが低いものを優先する

カードパワーが同程度かつどちらもデッキシナジーがあるカードが並んでいる場合は、基本的にはコストが低い方を優先しよう。
コストが低ければ戦闘中に他のカードと合わせて使いやすく、手札で余らせることが少なくなるのでおすすめ。
入手優先度はアタック>スキル>パワー

スレスパ2は基本的に長期戦になるほどプレイヤー側が不利になっていくため、入手するカードタイプの優先度はアタック>スキル>パワーの順がおすすめ。
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