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『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院(『ドラガク』)』が、ターン制カードRPGとしてリリースされる。人気小説を元にした新作ゲームの内容を紹介していこう。

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『ドラガク』ってどんな作品?

『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院(『ドラガク』)』は累計発行部数3000万部を超えるファンタジー作品『龍族』を元にした群像劇RPGだ。日本でも『龍族 -The Blazing Dawn-』の名でアニメが放映されていたり、前作に当たるゲーム『コード:ドラゴンブラッド(『ドラブラ』)』の存在もあって、日本人にも馴染み深いIPと言えるだろう。異能を駆使したバトルと、深い人間関係が魅力の作品だ。
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前作『コード:ドラゴンブラッド』

そんな『龍族』の世界から送り出されるゲームが『ドラガク』だ。事前の編成や“絆の発動”が重要となる戦略性を含んだターン制カードRPGでありつつも、その一方でAIの助手“ノルマ”がプレイヤーを補佐してくれるなど、ゲームが少し苦手なファンへのサポートが行き届いている。

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『龍族』IPのゲーム化は二度目。前作と本作との最大の違いは「IFストーリーが存在する」ということ。ファンなら一度ならず思った、あんな展開やこんな展開を楽しむことができるのだ。

もちろん、『龍族』ファンならずともオススメだ。深く壮大な『龍族』の世界は、ゲームから入っても存分に楽しめることだろう。

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アニメも好評!人気小説『龍族』が原作

重厚でありながらラノベ的な面白さを持つ『龍族』!

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本作の元となった原作小説『龍族』は、江南(ジャン・ナン)氏が描くローファンタジー世界。長い歴史を持つ小説として中国のみならず世界中にファンが存在する人気コンテンツだ。

ここで世界観やストーリーを軽く説明しよう。『龍族』の世界では、大昔に世界を支配していた竜の始祖「【黒の龍王】ニードホッグ」が存在していた。彼は人間を支配し世界に君臨していたという。しかしある時、ニードホッグは暗殺され、そこから龍族、人間、そしてその血を引く混血種たちによる果てしない争いの歴史が続くことになった。

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時代は流れ、現代。中国で普通に生活する高校生「ロ・メイヒ」(アニメ版では「ルー・ミンフェイ」)は、アメリカ・シカゴにあるカッセル学院に突如招かれることになる。カッセル学院の真の目的は“龍の討伐”を目的としており、主人公はそこに招かれたのだ。

そして、竜狩りとしての様々な訓練や戦いを繰り広げながら頭角を表していくロ・メイヒ。様々な出会いや事件に巻き込まれながら「龍王」などと相対していく物語が描かれる。時に熱く、時に切ない本格派ファンタジーなのだ。

アニメ化もされているぞ!

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そんな本作は、小説、ゲームにとどまらずアニメ化もされている。日本でも『龍族 -The Blazing Dawn-』、そして続編となる『龍族Ⅱ -The Mourner’s Eyes-』が公開されているので、アニメの方が気になる方はこちらもチェックしよう。逆に、ここで本作を知った方も多いのではないだろうか。

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アニメはかなりハイクオリティなビジュアル、サウンドで物語が織りなされているため、未視聴の方はゲームと並行して視聴するのも大いにあり。……とはいえ、『ドラガク』はあくまで原作小説「龍族」が元! つまり“今、アニメで描かれているストーリーよりも先の物語”まで堪能できるのだ! 特に人気の高い「日本編」もしっかり収められている。

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「日本編」はファンの中でも評価が高い。カッセル学院日本支部でロ・メイヒが「上杉絵梨衣」と出会う展開は特に印象深い話としてよく語られる。アニメの続きを早く楽しみたい方は、こちらでひと足早く味わうのも大いにありだろう!

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ファンの願いがIFストーリーで実現するかも

『ドラガク』での描き下ろしキャライラストを一足先にご紹介!

さて、ここからは『ドラガク』で新しく描かれる各キャラのイラストを一足先に紹介していきたい!

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ロ・メイヒはゲーマーらしくモニターたっぷりの部屋となっている。主人公に力を与える「ロ・メイタク」はこのようなグラフィックで描かれる。短パンが良い感じ。

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「シャー・ミー」は遊園地で楽しく遊んでいるシーンとなっており、「日本編」の上杉絵梨衣はこのようなイラスト。キャラごとにエピソードや個性に沿ったモチーフ、小ネタが仕込まれていて嬉しくなる。

なんとほぼ全てのキャラとデートも可能!

シナリオではファンが「こうなっていたら良かったのに!」と思える待望のIFストーリー、そして世界観を掘り下げるサブストーリーも用意されている。『龍族』は熱い物語のみならず、切ない展開や壮大な世界観がある作品だ。ゲームではこれらを存分に味わえることだろう。

なんと、このIFストーリーではほぼ全てのキャラとデートが可能だという!推しキャラと近寄りたいという欲求をちゃんと満たしてくれるぞ! こういった展開こそ、メディアミックス作品の嬉しさだ。

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ゲーム性と遊びやすさを追求

デイリーミッションはAI助手にお任せ!

そして、『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』は、ゲームとしての戦略性と『龍族』のシナリオを堪能できる遊びやすさを兼ね備えている。

基本となるバトルシステムはターン制カードバトルだ。専用演出も各キャラクターごとに用意されているため、見逃せない。本ジャンルを遊んだことがある方ならわかるだろうが、本ジャンルは事前の編成や“仲間との絆”が鍵になり、どのように戦っていくかの戦略性がある。

その一方で、バトルをオートで進行していくことも可能だ。ある程度戦力を増強させたなら、キャラの判断に任せて戦いを見守ることもできる。とことんユーザーフレンドリーなシステムだ。

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AI助手“ノルマ”

さらに言うなら、本作にはAI助手“ノルマ”が実装されている。これはデイリーミッションなどを自動でこなしてくれるという優れモノだ! キャラ育成などもこなしてくれるという。『龍族』の世界を堪能したいけど、あまり時間が無いというユーザーには朗報だろう。

テーマ曲は澤野弘之さん!ひたすら格好いいPVも要チェック

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そして本作のテーマソング「IVORY TOWER」は、なんと様々なアニメやドラマの名曲を世に送り出した澤野弘之さんが手がける。

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このPVは、知らない人ならその熱くもドラマ性のある物語の片鱗を。そして『龍族』のシナリオを知る人ならその物語を追体験できるようなものとなっている。『龍族』ファンなら「このシーンがこう表現されているのか!」と感動することだろう。

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『ドラガク』で『龍族』ワールドに入るのもアリ!

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あらためて、『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』は『龍族』の世界を存分に楽しめ、かつさらにその世界観を深掘りしてくれる一作となっている。IFストーリーで「あの時こうだったなら……」という展開を存分に堪能できるし、キャラたちによる熱いバトルシーンもゲーム内で味わうことができるだろう。

『龍族』ファンにはぜひ期待して待っていて欲しいし、もちろん「まだ『龍族』に触れたことがない」という方も、『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』をチェックして欲しい。龍と人、そして混血種たちが織りなす壮大な世界にあなたも入ってみてはどうだろうか。

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『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』基本情報

タイトル名 ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院
開発元 ARCHOSAUR GAMES
配信元 Famous Heart
ジャンル ターン制カードRPG/ファンタジー
価格 基本無料(一部アプリ内課金あり)
対応機種 Android/iOS
公式サイト 『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』公式サイト
公式X 『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』公式X
権利表記 ©️ARCHOSAUR GAMES,All Rights Reserved.