X FLAGスタジオより3/2(金)に発売予定の「モンストカードゲーム」を、先行プレイで実際に遊ぶ機会をいただいたので、早速プレイしてみました!簡単なゲームの流れも説明していますので、モンストユーザーの方はぜひ参考にしてみてください!
モンストカードゲームって?
プレイヤーは”ストライカー”となって
他のプレイヤーとクエストに挑戦!
“ラック数”を競い合って勝利を目指す
対戦型トレーディングカードゲームです。“ストライクショット”や”友情コンボ”
といったおなじみの要素も登場する
アドレナリン全開のカードバトルが楽しめる!
と公式サイトで紹介されている通り、モンストの世界観でおなじみの「ストライクショット」「友情コンボ」「アビリティ」を駆使して超絶クエストに挑戦する熱いカードバトルになっています!
「モンスターストライク カードゲーム」第1弾となる「激闘ノ大和神話」では全95種類のキャラクターが登場し、「反逆の堕天使 ルシファー」など5体のSSRキャラクターは、カードゲームのための描き下ろしイラストになっています!

【商品概要】
・モンスターストライク カードゲーム 激闘ノ大和神話 ブースターパック
希望小売価格:270円(税込)
商品内容:1パック モンスターカード6枚入り(全95種)
発売元:株式会社ミクシィ・モンスターストライク カードゲーム 激闘ノ大和神話 スターターセット
希望小売価格:1,620円(税込)
商品内容:モンスターカード80枚、SSRカード1枚(全5種よりランダムで封入)、クエストカード10枚、遊び方マニュアル1冊、プレイシート1種入り
※スターターセットに同梱されるSSRのカードはブースターパックとは異なり、アプリ内イラストを使った特別仕様です。カードの効果や数値はブースターパック版と同じです。
発売元:株式会社ミクシィ
まずはゲームの準備から

「モンストカードゲーム」はモンストのマルチと同じように、2~4人までで遊べるゲームになっています。
すべてのカードにⅠ~Ⅴまでのランクが設定されており、各ランクにつき6枚ずつの30枚のデッキを用意してゲームを開始します。各プレイヤーのデッキが揃ったら、クエストを選んでゲーム開始です!
※ランクごとの枚数制限なしでも遊べますが、バランスを考慮するとⅠ~Ⅴまでを6枚づつ用意するのが良さそうです!
※クエストは専用のクエストカードがなくても、公式サイトにアクセスすることで遊ぶことができます
モンストカードゲーム公式サイト
ゲームの流れ
①まずはデッキをプレイマットにセット!

プレイマットはスターターパックに同梱されています。写真では4人で遊んでいますが、実際は2人からでも遊べます。
②カードをドロー!

各プレイヤーはそれぞれ、デッキから10枚のカードをドローします。引いたカードで超絶クエストに挑んでいきましょう!
③クエストを選択!

いよいよクエストの選択です!手持ちカードの適正クエストが来てくれることを祈りましょう・・・!
※クエスト選択はWEBからもできます
④いざバトル開始!

手札からカードを1枚選択し、勝負に挑みましょう。
たとえば、ヤマタケには木属性のADW(アンチダメージウォール)キャラが有効、などクエストの適正度が高いほど高得点が出せる仕組みになっていますので、モンストユーザーなら感覚ですぐに慣れることができます!
⑤対戦


選んだカードとクエストの適正度を照らし合わせます!カード左下の基礎値に、クエストカードに書かれている内容を元に加算/減算した数値が、このターンで与えたダメージとなります。ストライクショットもこのタイミングで使用可能です!
ダメージ計算が終わったら、④に戻ります(1クエにつき2ターン行います)
⑥報酬タイム

2ターン終わったら、いよいよ報酬タイムです!1ターン目と2ターン目の合計値を各プレイヤーで競い合い、順位付けを行います!
⑦クエスト終了→次のクエストへ
報酬の付与が終わったら、続けてクエスト選択を行い③~⑥の流れをもう一度行いましょう。この流れで、超絶クエストを5回(計10ターン)プレイする流れになります
⑧試合終了!

計5戦した超絶クエストの報酬をもとに、順位が確定します!最終的に報酬カードのラック数の合計値が高いプレイヤーの勝利となります。
先行プレイの感想とまとめ

シンプルながらも、モンストのキャラ特性やクエスト/ギミックが反映されていて、モンストファンにはたまらないゲームとなっていました。単に強いカードをデッキに入れれば勝てるわけではなく、弱いカードほど報酬カードとしてのラック数が高く設定されていたりと、デッキのバランスも非常に重要になっていて、奥の深さもポイントです!
3/2(金)の発売の際には、ぜひ実際にお手に取って「モンストカードゲーム」の世界観を体験してみてください!




















