MHS3_バトル_アイキャッチ

モンハンストーリーズ3(MHST3)の「バトルシステムの解説 – バトルのコツ」について掲載しています。モンハンストーリーズで重要な3すくみのシステムや属性弱点のシステムについてまとめていますので、モンスターハンターストーリーズ3 〜運命の双竜〜の攻略にお役立てください。

バトルシステムまとめ

▼3すくみ ▼属性弱点 ▼ライフポイント
▼竜気ゲージ ▼部位破壊 ▼ライド
▼先制攻撃 ▼一掃攻撃

3すくみに関する仕様まとめ

MHS3_3すくみ

パワー スピード テクニック
パワー 引き分け 負け 勝ち
スピード 勝ち 引き分け 負け
テクニック 負け 勝ち 引き分け

パワーはテクニックに勝つ
スピードはパワーに勝つ
テクニックはスピードに勝つ

MHS3には上記のような3すくみのシステムが存在する。

モンスターによって使ってくる攻撃に傾向がありその攻撃タイプに勝てるタイプを選んで攻撃するのがゲームの基本となる。

どのタイプの攻撃を選んでも攻撃力や性能に違いはないため、常に勝てるタイプを選んで攻撃したい。

形態変化に注意

MHS3_形態変化

モンスターはバトル中に怒り、形態変化と呼ばれる行動をおこなってくる。

形態変化を行うと行動パターンや3すくみのタイプが変化し、モンスターによっては能力が上昇する場合もある。

真っ向勝負

MHS3_真っ向勝負

真っ向勝負発生時の結果
勝利 モンスターに大ダメージ、絆ゲージが大きく上昇
引き分け お互いに中程度のダメージ
敗北 レンジャーに大ダメージ
ライドしている場合2回敗北するとライドが解除される

モンスターと自分がお互いに3すくみによるタイプ攻撃する場合、真っ向勝負が発生する。

真っ向勝負はこの3すくみの内容がそのまま影響するため、最低でも引き分けに持っていきたい。

敗北時のリスクが大きいので、モンスターの攻撃タイプをある程度把握しよう。

モンスターの攻撃タイプは図鑑で把握が可能

MHS3_イャンクック図鑑

モンスターの攻撃タイプは1度戦ったモンスターであれば図鑑から把握が可能。

ただし、戦闘中には見れないので、ある程度自力で把握しておく必要がある。

怒り状態になると攻撃タイプが変わるが、図鑑でR3押し込み(PS版)で通常時と怒り時の攻撃タイプを切り替えて把握することが可能だ。

ダブルアクション

スクリーンショット 2026-03-07 10.21.49

レンジャーとオトモンが同じタイプの攻撃で同じ敵に攻撃し、かつ真っ向勝負が発生、さらにどちらかがタイプ別攻撃を行った場合、ダブルアクションが発生する。

火力が上がるのもあるが、絆ゲージが溜まったり敵モンスターの攻撃を1ターン分無効化できるため、狙える場面でダブルアクションを狙いたい。

ダブルアクション解説

属性攻撃で弱点を狙う

MHS3_弱点

原作のモンスターハンターよろしく、モンスターには弱点と耐性がある属性が存在する。

基本的には原作で弱点だった属性はストーリーズでも弱点属性であるという認識でOK。

武器に属性をつけて弱点を狙っても良いが、モンスターで弱点属性を狙えると高い火力が出せるのでおすすめ。

ライフポイント

MHS3_ライフ

MHS3には体力とスタミナとは別にライフポイントの概念が存在する。

体力が0になるとライフポイントが1つ削られ、体力が全快した状態で復活する。

最大で3つのライフポイントがあり、0になると敗北となってしまい、バトルを再度やり直すか、直前のマップまで戻ることが可能。

ライフポイントはオトモンと共有

自分自身とオトモンで3つのライフポイントを共有している。

全体攻撃などでお互い体力が0になるとライフポイントが2つ削られることになるため注意しよう。

ライフポイントはアイテムやスキルで回復可能

ライフポイント回復
モンハンストーリーズ3_気合のカタマリ_アイコン
効果
ライフポイントを1つ回復する
バトル中の使用可能回数:2回
攻撃
氷属性32
会心
0
破龍
25
状異
-
防御
0

スロット
【Lv1】【-】【-】(スロット数1)

生産素材

ライフポイントが0になってしまうと敗北するが、回復手段も存在する。

一つはアイテムの「気合のカタマリ」。1バトル中2回までしか使用できないが、ライフポイントを1回復できる。

また、旋律を正しい順番で出す必要があるものの狩猟笛のスキルによって回復させることも可能だ。

竜気ゲージ

竜気ゲージ

モンハンストーリーズ3で新たに追加された要素。

モンスターの気力を表しており、0になるとブレイクとなりダウンする。

ダウン中は行動不能になるので攻撃チャンスとなる。

ブレイクするとシンクロラッシュが可能に

MHS3_シンクロラッシュ

ブレイク後にモンスターが1匹しかいない場合はパーティメンバーによる一斉攻撃、「シンクロラッシュ」が可能になる。

シンクロラッシュを行うとダウンから復帰する仕様になっているので、シンクロラッシュで倒しきれなさそうな体力であるならばシンクロラッシュを使わない方がおすすめ

ダウン中の行動不能時間を利用して体力を削りに行く戦法がおすすめ。また、ダウン中は全ての攻撃がクリティカルになる

古龍をブレイクすると攻撃が単調になる封龍状態に

MHS3_封龍

古龍戦でブレイクを行うと、封龍状態に移行する。

封龍状態になると攻撃が3すくみのタイプのうちいずれかの攻撃をしてくるようになり、真っ向勝負やダブルアクションが狙いやすくなる。

絆ゲージを稼ぐ良い機会になるため、古龍に勝ちたい場合は封龍状態の時にどのタイプで攻撃してくるのか確認しておこう。

部位破壊

MHS3_部位破壊

モンスターハンターシリーズ同様、部位破壊が可能。

部位破壊を行うことで様々な恩恵が得られる。

部位破壊ボーナス一覧
スタン そのターンの行動をキャンセルする
ダウン ダウンする。1体しかいない場合はシンクロラッシュが可能
形態変化 形態が変化していた場合解除される
複数部位を破壊することで形態が解除される場合もある
肉質軟化 破壊した部位を攻撃することでダメージが上昇
スキル弱体化 一部スキルが弱体化する
角に起因した攻撃など
竜気ゲージ 竜気ゲージを大きく削ることができる

凶異モンスター戦は部位破壊が鍵

MHS3_反射

MHS3では凶異モンスターと呼ばれるモンスターが登場し、凶異モンスターは一部部位が石化している状態での戦いとなる。

石化した部位を攻撃すると厄石反射と呼ばれるカウンターシステムにより自動的に反撃されてしまうが、タイミング次第では反射されずに攻撃することができる。

カメラアングルやキャラクターの会話でタイミングがなんとなくわかるようになっているので、良く見て戦闘を行おう。

絆ゲージが溜まったらライド

MHS3_ライド

通常攻撃を当てると絆ゲージが上昇する。

さらに、弱点属性の攻撃を当てたり、シンクロラッシュしたり、真っ向勝負で勝利したりすると絆ゲージが大幅に上昇する仕様となっている。

絆ゲージが満タンになるとオトモンにライドすることができるようになる。

ライド中は絆技が使用可能

MHS3_絆技

ライドすると絆技を使うことができる。

絆技を使うと大ダメージを与えることができ、絆技でトドメを刺せると戦闘評価が上がるので積極的に活用しよう。

パートナーもライドしてるとダブル絆技が使用可能

MHS3_ダブル

パートナーもライドしている場合は二人で絆技を同時に発動するダブル絆技が使用可能に。

絆技よりもさらに火力が出るのでボス戦などで積極的に使っていきたい。

ピンチになるとライドは解除されてしまうが…

ライド中にHPが0になったり、真っ向勝負に2回負けてしまうとライドは解除されてしまう。

ただし、ライド中にオトモンのHPが0になったとしてもライフポイントは削られないというメリットがある。

一部強力なモンスターの高火力攻撃や即死攻撃を受ける時にライドでやり過ごすという戦い方も可能だ。

先制攻撃

MHS3_先制攻撃

フィールド移動中、気づかれないようにエンカウントすることで先制攻撃が可能。

先制攻撃するとモンスターが後ろを向いている状態で戦闘が始まり、1ターン分フリーで攻撃できるためチャンスとなる。

レウスの火球を使うと…

MHS3_先制攻撃2

モンスターに対してレウス(レウス以外のモンスターでも可能)でR2を押し、火球を当てるとダウンする。

このダウン中のモンスターにエンカウントすることで確実に先制攻撃が可能になる。

こちらが先制攻撃されてしまう場合もある

モンスターに背後を取られた状態でエンカウントすると「不意打ち」を受けてしまう点に注意。

相手モンスターが先制で攻撃するようになるため気をつけよう。

一掃攻撃

MHS3_一斉攻撃

すでに戦闘したことがあり、かつレベルの差に開きがあるモンスターと対峙した場合、一掃攻撃が可能。

一掃攻撃を行うと戦闘を行わずにモンスターを倒せるため時短になる。

素材の入手量などに変わりはないので、一掃攻撃ができるのであれば積極的に活用したい。

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