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忙しい日々、ふと「昔懐かしのゲーム機にもう一度出会いたい」と思ったことはありませんか?レトロゲームは在りし日の郷愁を満たしてくれますし、昨今流行りの平成レトロに沿ったインテリアにもなります。

「レトロゲームって、最近では高騰しているんでしょ?」という心配もあると思いますが、「美品」にこだわらなかったり、現代に近いハードのソフトになってくると、案外手に入らない価格というわけでもなかったりします。外箱が多少汚れているファミコン『ドラゴンクエスト』が専門店で1万円前半だったりね。

しかしレトロゲームをプレイするならやっぱり当時のハードで遊びたいものです。そこで今回は、さくっとAmazonで購入できる「歴代レトロゲーム実機(中古・整備済み品)」の相場価格を年代別にご紹介します。

※中古製品となるため、販売元の評価をよくご確認の上ご購入ください。
※価格や在庫状況(相場)は変動する可能性があります。

【年代別】あの頃の思い出、Amazonで今いくら?歴代ゲーム実機5選

まずはひとつ注意を! レトロゲームというのは、ブラウン管テレビの使用を前提としているため当然HDMIなどに対応していません。懐かしの「S端子」をHDMIに変換するコンバーターが必須です。

そして、重ね重ねとなりますがAmazonで購入の際は信用できる販売元から購入するようにしてください!発売元の店名を検索すると案外「しっかりとした店舗か」判断できますよ。

同時に、現在ではニンテンドースイッチ2での復刻や「複数のレトロゲームを同じハードでプレイできる新製品」なども続々出ています! 懐かしのゲームを遊ぶだけであれば、故障などの危険性のないそちらを購入して十二分に満足できるのも事実です。

あくまで本稿は、多少のリスクがあっても「当時の握り心地を再び味わいたい」という方に向けたもの。各部品の劣化は避けられませんので買われるときは自己責任でお願いします

【80年代】圧倒的レトロ感。初代ファミリーコンピュータ

任天堂 ファミリーコンピュータ 中古品
参考価格:約6,000円〜11,000円(コレクター品除く)
初代ファミリーコンピュータ 実機

レトロゲームといえば『ファミコン』でしょう。それ以前にも様々なゲームハードはありますが、多くの人が親しんだハードと言えば、赤と白の「初代ファミコン」。RF接続(アンテナ線)という現代のテレビには接続ハードルが高い仕様ながらも、あの四角いボタンやマイク付きのIIコンに強いノスタルジーを感じる人は多いはず。

Amazonでは、状態にもよりますが本体のみであれば6,000円前後から取引されています。ただし選ぶ基準として、実店舗を構えていてHPで検証などをしている販売元をお勧めします。

【90年代前半】今でも色褪せない名作多し!スーファミの世界

任天堂 スーパーファミコン 中古品
参考価格:約5,000円〜8,000円(コレクター品除く)
スーパーファミコン 実機

『クロノ・トリガー』や『マリオカート』など、数々の青春を彩ったスーパーファミコン。丸みを帯びたグレーのボディと、赤・黄・青・緑のカラフルなボタン配列は今見ても完成されたデザインです。

現在の中古相場は比較的落ち着いており、5,000円台から手に入ります。カセットの黄ばみや端子の接触不良をフーフーして直す(※本当はNGですが)あの儀式をもう一度味わいたい方に。

【90年代後半】ポリゴンの衝撃。初代プレイステーション

SONY プレイステーション
参考価格:約3,500円〜20,000円
初代プレイステーション 実機

3Dポリゴンという未知の映像体験で世界中を熱狂させた初代PS。「ジャーン……」という重厚な起動音を聴くだけで当時の記憶が蘇るという方も多いでしょう。初代PSあたりから「レトロゲームじゃないだろ?」と思う方も居そうですが……悲しいかな、販売から32年目です。

流通量が非常に多かったこともあり、中古価格はかなりお手頃。なんと執筆時にはSCPH-7500の「新品」コンディション商品が出品されていましたが、こちらは2万円ほど。もちろん、PSにはゲーム史に残る名作多し。今も色あせぬあのタイトルを遊んでみてはどうでしょうか。

【00年代前半】日本中が持ち歩いた名機、PSP

SONY PSP-3000 本体(中古/新品)
参考相場:約10,000円〜40,000円
PSP-3000 実機

『モンスターハンターポータブル 2nd G』などを持ち寄り、放課後や休日に集まって遊ぶ文化を作ったPSP。最終モデルである「PSP-3000」は今でも根強い人気を誇ります。

すでに生産終了から年数が経っているため、状態の良い整備済み品などは1万円〜2万円弱と相場が上がってきています。新品となると3万円ほどでしょうか。ただ、PSPも販売から20年越え。懐かしいと思う方も立派な大人になっている年月です。ふとあの日々に戻るために買ってみてはどうでしょうか。

【00年代後半】“遊び”を体現してくれていたニンテンドー3DS

任天堂 ニンテンドー3DS 本体(中古・整備済み品)
参考価格:約20,000円
ニンテンドー3DS 実機

2つの画面と裸眼立体視という独自ギミックで一時代を築いた3DS。ニンテンドーeショップでのDL販売が終了したことで、「パッケージ版ソフト」と「実機」の価値が再び見直されています。「DS」のソフトも遊べるという互換性の高さも魅力。現在、状態の良い本体は2万円台前後で取引されることも多く、今後さらにプレミア化していく可能性も秘めていますね。

「ニンテンドー3DS LL」という選択肢もあります。こちらの方が馴染み深いという方はぜひこちらをチェックしてみてくださいね。

思い出のハードを手に入れて、タイムスリップを楽しもう!

どこで買うのがおすすめ?

手軽にポチッと買えて、万が一「動かない!」という時に『マケプレ保証』などの返品対応がスムーズなのはAmazonの大きなメリットです。なにより忙しい社会人としては、許せる値段ならポチっと買えちゃうのも嬉しいところ。

一方で、多少手間がかかっても「現物の写真を見たい」「専門店のメンテナンス済みが良い」という方は、レトロゲーム専門店や、そのオンライン通販を利用するのもおすすめです。ご自身のプレイスタイルに合わせて、納得のいく購入先を選んでください!

互換機では味わえない、当時のディスクの回転音やカセットの重み。今の時代だからこそ、「実機」で遊ぶレトロゲームは最高の贅沢かもしれません。週末はあの頃夢中になった名作たちと、もう一度じっくり向き合ってみてはいかがでしょうか。

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