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「永遠の七日」CBTプレイレポート!終焉を”迎え続ける”重厚な物語に刮目せよ!

このページでは、DeNAとNetEaseGameによる新作ゲームアプリ「永遠の七日」のクローズドβテストでのプレイレポートをお届けします。ゲームの魅力や特徴を掲載しておりますので、是非参考にしていただければと思います。

※記事内容および画像は開発中のものになります。実際と異なる場合がありますのでご理解ください。

「永遠の七日」ってどんなゲーム?

七日間が永遠に繰り返される奇妙な冒険譚

永遠の七日_CBTプレイ_概要01

本作は自分の名前以外の記憶を失ってしまった主人公が”神器使い”と呼ばれる戦士たちとともに、異界の敵を浄化するという使命を果たすために戦う物語です。

中でも特筆すべきは主人公が”七日間”と言う時間に縛られ無限ループに閉じ込められている、という設定。浄化だけではたどりつけない、深淵に隠された秘密を暴くのが真の目的です。

拠点から各ダンジョンに向かうアクションRPG

永遠の七日_CBTプレイ_概要02

本作はストーリーを進める為に、各エリアを侵食する敵を浄化。そして更なるエリアに介入する為に拠点の整備やプレイアブルキャラを成長させる、というサイクルを採用しています。

永遠の七日_CBTプレイ_概要03

各エリアにはアクションパートがあり、プレイヤーは召喚したキャラと道中の雑魚敵を蹴散らし、最深部に居座るボスを倒す必要があります。

カテゴリとしては「アクションRPG」と呼ばれるシステムです。

自分の行動が世界を変えるマルチエンディング要素

永遠の七日_CBTプレイ_概要04

本作のゲームシステムの大きな特徴として、自分七日間の行動で世界が変化していくマルチエンディング要素を採用していることが挙げられます。

ストーリー上の選択肢を主軸に、戦いに同行したキャラの親密度や、拠点建設の充実度などの様々な要素が混じり合って、七日目の運命が決まります。

敵陣に挑むは個性豊かなキャラクター達

見た目も可愛い通称”神器使い”

永遠の七日_CBTプレイ_キャラ01

本作はストーリーもさることながら、ストーリーを進めるなどして参加してくる、”神器使い”と呼ばれるキャラクターの魅力も見逃すわけにはいきません。

神器使いたちは可愛らしい女性キャラが多く、素晴らしいのがゲームスタートして数分ですでに可愛いキャラが目に飛び込んでくること。

永遠の七日_CBTプレイ_キャラ02

またイラストだけでなく、3D化した時もほぼ同じ可愛さを保ってるのも素晴らしい点です。イラストの再現度が高いということも、本作の評価ポイントになりますね!

頼もしい仲間たちを集めるのも楽しみのひとつ

永遠の七日_CBTプレイ_キャラ03

基本的にゲームを進めていけば、数名の神器使いが仲間になってくれるのですが、中にはゲーム内のガチャからしか獲得できない子もいます。

永遠の七日_CBTプレイ_キャラ04

そこで登場するのが白夜館という場所で行える召喚儀式・ガチャです。ここではオパールというアイテムを消費してガチャを引くことができます。

ガチャを引くと、複数個のクリスタルからひとつを選ぶことになり、その内容としては神器使いはもちろんの事、アイテムやキャラのかけらなどを獲得することもあります。

永遠の七日_CBTプレイ_キャラ05

ちなみに僕が引いたところ、この様な子がでてきてくれました。

囚人モチーフの”神器使い”……になるのでしょうか。デザインの可愛さと囚人服とのギャップが魅力的な、いいキャラが引けました。

重厚な世界観で描かれる本気のストーリー

境界線都市にて描かれる”中央庭”と”黒門”の戦い

永遠の七日_CBTプレイ_ストーリー01

少しだけストーリーに触れさせてください。

主人公が七日間に閉じ込められるおよそ半年前、突如現れたのが”異界黒門”。その邪悪な力は世界中へ伝播します。地球人は初めて結束し、大きな犠牲を払って最終防衛ラインとなったのが、舞台となっている「境界線都市」です。

永遠の七日_CBTプレイ_ストーリー02

神器使いを操ることができる”指揮使い”と呼ばれるのはその当時”ヒーロー”と呼ばれる男だけでした。彼の活躍で確実に異界黒門に対抗することができるようになり、そんな中彼を中心に発足されたのが、対黒門組織「中央庭」となっています。

主人公は二人目の神器使い

永遠の七日_CBTプレイ_ストーリー03

ずっと一人で戦ってきたヒーローですが、そんな中主人公が二人目の指揮使いとして認定され、救世主と崇められるようになりました。

戦闘だけでなく神器使いの能力強化、募集などの特殊機能を備えた戦術端末によって、いつでも神器使いを召喚し、共に戦うことができるのは主人公とヒーローのたったの二人だけです。

記憶の消えた救世主

しかし主人公は7日間という短いループの中に閉じ込められてしまい、挙句記憶をなくしてしまっています。このループから抜け出すには、この世界の真相を暴かなければなりません。

そもそも一体なぜ主人公は記憶を失ってしまったのでしょうか?謎が謎を呼ぶストーリーです。

スマホゲーでは珍しい”エンディング”を強調

永遠の七日_CBTプレイ_ストーリー04

スマホゲーム、中でも”運営コンテンツ”と言われるものは、基本的にエンディングを迎えることはありません。仮にあったとしても、それは第1章にすぎず、すぐさま第2章が追加されることでしょう。

しかし「永遠の七日」はカテゴリがそもそも”マルチエンディングRPG”となっています。複数のエンディングが用意されているとは言え、必ずエンディングを迎えることを強調しているのはかなり珍しいことです。

ストーリーを彩る美麗CG

永遠の七日_CBTプレイ_ストーリー05

また、ストーリーを彩る素晴らしいイラストにも触れなければなりません。

本作のアドベンチャーパートは、基本は3Dモデルが立ち絵として使用されていますが、画面全体に広がる一枚絵で語られることがあります。そのクオリティが非常に高い上に一度見た一枚絵であればアルバムに追加され、いつでも眺めることができるというノベルゲームのような側面も持っています。

負けず劣らずな本格アクションパート

永遠の七日_CBTプレイ_バトル01

本作の主軸となるのはあくまでもアクションパート。操作は左のバーチャルパッドで移動し、右の通常攻撃、各種スキルなどのボタンで敵を叩きます。

操作性としては非常に良好で、特にボタンの判定が厳しすぎたり、逆に誤爆してしまったりというような事故も起きず、快適なプレイを楽しむことができました。

にくい演出の必殺技

永遠の七日_CBTプレイ_バトル02

スキル発動時はカットインが入り、必殺スキルが発動します。必殺技はキャラごとに特有のダメージや効果があり、色んなキャラの必殺スキルを見ることができるのも楽しさに繋がりますね。

なお、このキャラでは一定範囲に大ダメージを与えるという必殺技らしい攻撃になっていました。

永遠の七日_CBTプレイ_バトル03

ちなみに先ほど引いた囚人服の彼は、まさかのダメージ+毒状態付与というトリッキーな必殺技でした。てっきり大きな鈍器を持ってるので大ダメージ系かなと思っていたのですが……こういうのをギャップ萌えというのでしょうか?

オートプレイも完備

永遠の七日_CBTプレイ_バトル04

このアクションパートですが、画面上部にあるボタンをタップすることでオートプレイで進めていくことも可能です。他の2体と同じようにキャラクターは自動で動き、敵を攻撃してくれます。

ただ、ちょっとバーチャルパッドに触れてしまうとオートが止まったり、挟まれるストーリーが終わると止まったりと、やや挙動に不安が残るのでこちらはリリースまでに改良されていることを願うばかりです。

「永遠の七日」まとめ

キャラゲームとしての素敵さ

永遠の七日_CBTプレイ_まとめ01

古来より日本人は米とキャラゲーが好きと相場が決まっておりますが、本作って結構調整が難しいところだったと思うんですよ。

基本的にはステージ制のアクションRPGなので、ジョブ固定で自分の分身に装備をさせるみたいな、そんな仕様でもよかったはず。しかしそこはこだわったのかオートで仲間が戦ってくれ、自身も気に入ったプレイアブルキャラで遊べるって、擬似共闘プレイみたいで楽しくないですか?楽しいですよね?

あと大前提となるイラストや3Dモデルのクオリティが高く、各衣装の着せ替えから色変更までできるなど、とことんキャラ愛を深めることができるのはプレイヤーの満足度が高まる要素ですよね。

攻略も考察もしたい人にオススメ

基本的にはスマホのアクションゲームに慣れている方、後述する深い深いストーリーにどっぷり浸かりたい人、あとはお気に入りのキャラを見つけてしまって「やだ……とうとい……」とか言いだす人にオススメですね。

本作はすでに中国、台湾、韓国でリリースされている大型タイトルとして人気を博しているとのことなのですが、これは日本国内でも人気が出る予感がします。なんなら日本人ってゲーム内テキストから考察とかするの大好きですから、攻略以外の部分でも話題が広がっていく気がしますね。

”読ませる”ストーリーは本当に重厚?

永遠の七日_CBTプレイ_まとめ02

基本的に筆者はゲームのシナリオってとっととスキップしちゃう部分があるんですが、本作は最初のつかみが非常によく「お?そんな感じ?読むか」と上手くプレイヤーを誘導してくれます。

永遠の七日_CBTプレイ_まとめ03

このシナリオが訴えかけてくるものは多岐に渡ります。

自身の体験がもし架空のものだったら、全てが幻だったら、なぜ昨日突然その記憶を持って生まれた存在でないと言えるのか、全て所詮”設定”でしかないんじゃないか、というのは哲学の領域です。

ほとばしる中二病が止まらない

世の中の大半は自身が観測するまで存在しないという唯我論かもしくは「シュレディンガーの猫」による量子学的な世界だったらどうする?そもそも五感をただ受信してるだけで、ケースの中に閉じ込められたCPUに過ぎないという意見に対して反撃できるのでしょうか?

永遠の七日_CBTプレイ_まとめ04

正直こういうのって一般人なら中二病か高二病で、突き詰めると研究者になったりするんでしょうが、中二病を発症している筆者としてはワクワクしちゃいました。

いつになったら”現実”に気づくのか、自身の”自由意志”は観測できない。所詮は一定の電気信号を受信して一定の反応を送信するだけで以下略。

結論としては重厚です。はい。

「永遠の七日」概要

永遠の七日_CBTプレイ_ゲーム概要

アプリタイトル 永遠の七日
配信日 2019年春
ジャンル マルチエンディングRPG
対応OS iOS/Android
事前登録  あり
価格 基本プレイ無料/アイテム課金制
配信元 DeNA
公式サイト 「永遠の七日」公式サイト
公式Twitter @towa7_info

©NetEase, Inc. / ©DeNA Co., Ltd. All Rights Reserved

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