2016秋アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(鉄オル)」第26話の評価や感想、あらすじなどをまとめています。「鉄血のオルフェンズ」をより楽しむための参考にしてください。

「鉄血のオルフェンズ」あらすじ

1期(第25話まで)の簡単なまとめ

主人公、三日月・オーガスが所属する鉄華団は、クーデリア・藍那・バーンスタインの地球への護送からアーブラウ代表指名選挙を巡る戦いで一躍名を上げた。そしてその戦いでギャラルホルンの腐敗が暴かれたことにより、世界は少しずつではあるが確実に変わりつつあった。
アーブラウとの交渉で得たハーフメタル利権のもと、テイワズの直系となった鉄華団は資金も潤沢となり入団希望者も増加。その規模は地球にも支部を置くほどとなった。
また地球への旅で世界の実情を知ったクーデリアはアドモス商会を設立。現実的・実務的な側面から火星の経済的独立を目指す。だが名を上げ新たな道を歩みだした彼らを快く思わない輩も数多く存在する。
アドモス商会が行うハーフメタル採掘場の視察。その護衛を依頼された鉄華団団長オルガ・イツカは新たな敵の襲撃を察知する。オルガの指揮の下、鉄華団、そして三日月はモビルスーツ「ガンダム・バルバトスルプス」と共に敵撃退へと向かう。

【設定・用語解説】

アーブラウ
厄祭戦終結後に地球の国家群が統合されて出来た、4大勢力(アーブラウ、SAU、アフリカンユニオン、オセアニア連邦)と呼ばれる4つの経済圏のうちの1つ。代表は蒔苗東護ノ介。

テイワズ
木星圏を拠点に木星や小惑星地帯の開発を手がける巨大企業。代表はマクマード・バリストン。

ギャラルホルン
地球の各国連合の総意によって設立された治安維持組織。軍部に相当する統制局、内部調査機関の監査局、経理や人事を担う総務局、警察業務を行う警務局で構成され、火星支部などの基地が各地に存在する。

アドモス商会
火星に帰還したクーデリアが設立した企業。アーブラウ領のハーフメタルの一次加工と流通を取りまとめているほか、鉄華団と協力して孤児院設立にも力を入れている。

第26話「新しい血」

放送日:2016/10/2

脚本:岡田 麿里
絵コンテ:長井 龍雪
演出:長井 龍雪
キャラクター作画監督:千葉 道徳
メカニック作画監督:有澤 寛

<公式あらすじ>
三日月が所属する鉄華団はクーデリアから、ハーフメタル採掘場視察の警護を依頼される。鉄華団の警備の下、視察の日程は無事に終了しようとしていた。しかし突如現れた宇宙海賊によって、鉄華団は強襲を受けてしまう。

場面写

 

第26話感想

第1期から1〜2年後ということで、各々雰囲気だったり環境が変わりこの数年がもたらした安定?が垣間見えて少しホッとしました。ちゃんとビスケットたちのお墓も出来ていて、シノは教育係?として後輩を面倒見ていたり、ユージンは副団長になっていたり、オルガがデスクワークをできるようになっていたりと、おなじみの鉄華団の面々の成長が確認できたり、鉄華団を取り巻く周囲の環境に関しても、双子が学校に通っていたり、クーデリアがアドモス商会を立ち上げたりと亡き大切な人への想いが感じられて個人的にとても良い1話だったかと思います。特に女性陣の成長が顕著に現れており、見た目も大人っぽく、中身もさらに強くなったという印象を受けました。三日月の後遺症だったり、話題の仮面の男だったりと気になる点はありますが、ひとまずみんな元気そうでなりよりが率直な感想。今後の展開としては、やはり個性強すぎな新キャラがどのように鉄華団と絡んでくるか。。重めの内容では有るけれど面白さに関して安心して観られる点は1期に引き続き安定の作品。
 

次回第27話

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