コースアウト対策とおすすめパーツ_ミニ四駆超速グランプリ

ミニ四駆超速グランプリ(超速GP・アプリ版ミニ四駆)で、コースアウトしてしまう時の対処法を紹介しています。コーナーで曲がりきれない時、坂が登れない時、ジャンプでの着地失敗時や、バウンドする際の対策など、それぞれの対処法を紹介しているので、是非参考にしてください。

コースアウトしてしまう時の原因

コースアウト対策01_ミニ四駆超速グランプリ

大きく分けると原因は4つ

▼コーナーでコースアウト(オーバースピード)
▼登り坂でコースアウト
▼ジャンプ台/バウンドでコースアウト(着地失敗)
▼耐久不足でコースアウト(スタミナ不足)

超速グランプリでコースアウトしてしまう原因は大きく分けて4つ。セクションとしては、コーナー、登り坂、ジャンプ台の3つが原因となることが多くあります。コースアウトと一言でいっても対策はそれぞれ異なるので、状況に応じて適した修正をしていきましょう。

共通でチェックしておきたいポイント

数値だけでなくスキルをチェック!

コースアウト対策04_ミニ四駆超速グランプリ

単純に、コーナー安定・パワーといった数値化された要素だけでなく、スキル部分もコーナリング性能やコースアウト予防に関しては非常に重要。コースアウトの原因に合ったスキルのパーツを採用するのも対策の1つ。

スタミナ不足が原因かも?

コースアウト要因の中には、「スタミナ耐久不足」というものも存在しています。これ自体は滅多にでてこないコースアウト要因ですが、スタミナが不足しているとマシンが不安定になり、他の原因でのコースアウトを誘発する事があります。

特にレース後半で、1周目で突破できたセクションでコースアウトしてしまう場合は、スタミナが足りていない可能性があります。(レーン差によるコーナー角度などが原因のこともあります。)

そのような場合は、スタミナが上がるようにステーなどを装着したり、スタミナが減少する要因である重さや速度を落とす事がおすすめです。

コーナーでコースアウトする時の対策

コースアウト原因の大半はハイスピードでのコーナー

コースアウト攻略002_ミニ四駆超速グランプリ

モーターやギアを進化させ、スピードに影響の出る改造をいくつか加えたり、マシン全体を軽量化して速度アップさせたり。それらを何度か繰り返していくことでコースアウト問題に衝突します。

安定したコーナリングへの対策なしにスピードばかりを上げていくと、ある一定ラインからどのコースでもとにかくコースアウトするようになってしまいます。そうなった際には必ず対策が必要です。

コーナー安定系のスキルをつける

コースアウト攻略001_ミニ四駆超速グランプリ
コーナー安定の高いパーツや、「スラスト」などのコーナーに関するスキルを持ったパーツ(フロントステー・シャーシ)を優先的に取り付けましょう。

スラスト角が高いほどコーナーでの減速も高くなるので、コーナーでのコースアウトの対策になります。(言い換えればコーナーが遅くなる)

スラスト角の参考数値

スラスト角 コーナー減速
高スラスト
C安定2
???
低スラスト
スピード1
5.0?〜
低スラスト
スピード2
2.01〜
4.9?
低スラスト
スピード3
〜2.0

スラスト系のスキルは、シャーシやフロントステーが所持していて、マシン全体ではその合計値で最終的なスラストが決まります。
スラストスキルの名称に関係なく、スラストスキルを所持している時点で安定・減速効果が発動しています。ただし、フロントにローラーがないと効果が発動しないので注意しましょう。

低スラストのシャーシと低スラストのフロントステーを組み合わせた場合も、スラスト角の合計が大きくなるため、場合によっては高スラストとなり、大きな減速効果が発動します。コースに合わせてスラストの高さを調整しましょう。

スタビライザーやローラー上を装着

コースアウト対策02_ミニ四駆超速グランプリ
無駄なパーツを省いて軽量化したマシンほどコースアウトする可能性が高くなっています。

重量が上がり、最高速度は落ちてしまいますが、コースアウトしてしまう際は、スタビライザーやローラー上が装着できる2段ステーを採用しましょう。さらにコーナー安定が増し、コースアウトの予防を高めてくれます。

ローラーはゴム系・大径を採用する

コースアウト対策03_ミニ四駆超速グランプリ

ローラーの性能もコーナリング、コースアウトのしやすさに直結します。

ゴム系素材は、摩擦が高く減速が大きい。その分コースアウトの可能性を下げることができます。コースアウトする確率が高い場合は、採用を検討してみましょう。また、ローラー径は大きい方がよりコーナー安定が増します。

ボディ特性「コーナー安定UP」もおすすめ

ミニ四駆_ファルコンJr
コーナーでコースアウトする場合は、ボディ特性「コーナー安定UP+」を使ってコーナー安定強化するのもおすすめです。所持している場合はボディをそれらに変更してみるのも良いでしょう。

減速する

スピードの上げすぎでのコースアウトである以上、マシンの速度を落とすことである程度コースアウトを防ぐことができます。コース上の様々なコーナーでコースアウトする場合は、コース全体での減速が必要なので、マシンのスピード(最高速度)を下げるように、ウイングなどのパーツを使用しましょう。

部分的な減速が効果的なことも

ミニ四駆_リヤローラー・スタビステー
登り坂後のコーナーであれば、ブレーキパーツでそこだけ減速することが効果的な場合もあります。他にも、コーナー前に減速するセクションがあるのであれば、あえてパワーを下げることで、コーナー突入までにマシンの速度が上がり切るのを防ぐようなことも可能です。

これらは、コースの一部がコースアウトしやすくなっている時のみ有効なやや上級者向けの方法ですが、コースアウト対策をしたらタイム的に勝てないコースで試してみると良いでしょう。

軽くする

ここまでの対策を行なってコースアウトしてしまう場合は、マシンにパーツをつけすぎていることが原因の可能性もあります。特にステー系は重いパーツが多いので、一度マシン全体の重さを確認してみましょう。

登り坂でコースアウトする時の対策

シンプルにパワーが足りて無い

登り坂の途中で失速し、コースアウトしてしまう場合はシンプルにパワーが足りていません。パワーの高いパーツを採用することが重要になります。

また、マシンが重いと必要なパワーが増えるので、余分なパーツがあれば減らしておくのが良いでしょう。

まずはモーターから

トルクチューントルクチューン ショップでも購入することができる、テクニカルコース向きのモーター。

ミニ四駆において非常に重要なパーツの1つがモーター。ますはモーターを変更してみましょう。リリース時点の実装パーツであれば、ショップでも交換できるトルクチューンがおすすめ。

それでもコースアウトしてしまう場合は、ギヤ比の大きいギヤを採用したり、パワーのステータスが高いパーツをセットしてみましょう。

スピードを上げてもOK?

坂が登れない場合は、基本的にはパワーを補うのがおすすめですが、コースによってはスピードを上げて、登り突入時に勢いを付けておけばクリアできることもあります。パワーを抑えなければならない場合は、スピードの方を上げるのも一つの手でしょう。

ジャンプ台/バウンドでコースアウトする時の対策

ジャンプ特性のパーツを選択する

ミニ四駆_属性J
ジャンプ後にコースアウトしてしまう場合は、「ジャンプ」に適性を持つパーツの採用を検討しましょう。ジャンプ適性のあるパーツを採用すると、ジャンプ後にバランスを崩しにくくなり、コースアウトしにくくなります。

「ジャンプ」適性を持つパーツは、リヤステーに分類される特殊ステーなどがあります。

重心を安定させよう

ミニ四駆_コースアウト_重量
マシンの重心を安定させることで、コースアウトを抑えることができます。基本的には、マシンの中心に重心がある方が車体が安定し、コースアウトしにくくなるので、ショップで販売している重り(ウェイト)などを活用して、前後の重量を同じくらいにするのが良いでしょう。

重心の調べ方と調整するメリット

バウンドによるコースアウトならバウンド抑制

ジャンプ後の着地でバウンドしてしまい、そのままコースアウトする場合は、ボディ特性が「バウンド抑制」のボディなど、バウンドに関するスキルを持つパーツを調整してみましょう。

バウンドに関係するスキル

スキル 効果 主なパーツ
バウンド抑制 着地時のバウンドを抑える効果。所持しているだけでメリットとなり、数字が高い方が良い シャーシ
ホイール
反発タイヤ 全てのタイヤが持っていて、着地時の跳ねやすさを表す。数字が低い方が跳ねにくくて良い
径の小さいもの、スポンジ系の素材のものが優秀。
タイヤ

耐久不足でコースアウトする時の対策

スタミナ耐久を上げる

ミニ四駆_ブラックセイバー
耐久不足でコースアウトする場合は、文字通り「スタミナ耐久」のステータスが足りていないことが多いので、スタミナの高いパーツをセッティングしたり、スタミナを上げる改造を施すのがお勧めです。ボディも「スタミナ耐久アップ」を持つものにすると良いでしょう。

軽くする

マシンが重いと、ジャンプ後やコーナー突入時のダメージが増え、必要なスタミナが増えてしまいます。スタミナを上げる際は、重くなりすぎないように気をつけたり、ボディの肉抜きや軽量化改造なども行うようにしましょう。

あまりにひどいなら速度ダウン

マシンが速い場合も、重い時同様にダメージ&必要スタミナが増えてしまいます。ダメージを受けやすそうなセクションの前に減速するようなパーツをセッティングしたり、場合によってはモーターなどを少し遅いものに切り替える必要があるでしょう。

他のコースアウト要因が関係していることも…

同じ耐久不足でも、「コーナー安定が低く、コーナーでのダメージが大きいためスタミナが大きく減った」といったように、遠因として他のコースアウト対策の不足が関係することもあります。

あきらかにスタミナ不足以外の要因が考えられる場合はそれらの対策も行うようにしましょう。

デジタルコーナーは専用パーツで減速も対策

セクションの中には、通常のセクションよりもマシンに負担をかけ、減速効果を発揮するものがあります。ここでの減速を抑えるには、専用のパーツなどを使っての対策が必要です。詳しくは以下の記事でご覧ください。
デジタルコーナーの攻略と対策おすすめパーツ

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