今回はスタミナダメージ量をスライスを用いて検証しました。テクニック値がいくつのとき、どのくらいのスタミナダメージを与えることが出来るのか参考にしてください!

スタミナダメージ量の基礎知識

スタミナダメージ量に関与する能力値

スタミナダメージ量に関与する能力値は、
・ストローク
・テクニック
の2つあります。ストローク値はスピン、スマッシュ、テクニック値はスライス、ロブ、ドロップ、ボレーのダメージを決定します。自身のこれらの2つのステータスに加え、相手のステータスも考慮されダメージが決定されます。

ストローク スライス
スピン スマッシュ スライス ロブ ドロップ ボレー

ジャストショットの打ち方

検証方法・検証結果

検証方法

今回は、条件を同じにするため、以下の条件の下で検証しました!

条件
ボレー砂漠スタークラス3-2
スライスの与ダメージ量
コート属性有利なし
ダメージキラーなし

検証結果

上記の条件で検証し、散布図をとり、以下のグラフを作成しました。
ダメージ量
テクニック値が350、ダメージ量が12まではおおよそテクニック値が36で1上昇しています。その後はテクニック値はおおよそ18でダメージ量が1上昇するという結果になりました。ということは、テクニック値は18の倍数で揃えればいいのでは・・・?

シャナオウのバフの上昇値

どのくらい上昇するのか?

ストロークのダメージ量計算もテクニックと仮定するとシャナオウのバフの上昇割合も計算することが出来ます。

ストローク値 ダメージ量
468 16
バフ後 18

ダメージ量が1上がるのに必要なストローク値を18と仮定すると、ストローク値は36~53上がっています。それを満たすバフの割合は10%ですので、仮定が正しいとするとシャナオウのバフは約10%となります。
シャナオウの評価はこちら

スタミナダメージ量の検証まとめ

仮説として、テクニック値が18の倍数でダメージ量が1上がるとしましたが、まだまだ検証できていないのが現実です。正確な値が出せるように出来る限り早く検証していきます。

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