乖離性ミリオンアーサー(乖離性MA)の歌姫アーサーのおすすめのデッキの作り方を紹介、やり方をまとめた記事です。順序立てて詳細に解説しておりますので、歌姫アーサーをする方もそうでない方も、攻略の参考にどうぞ。

目次

 
各職の必須カード一覧

▶︎物理傭兵 ▶︎魔法傭兵 ▶︎富豪 ▶︎盗賊 ▶︎歌姫

各職のデッキの組み方

▶︎物理傭兵 ▶︎魔法傭兵 ▶︎富豪 ▶︎盗賊 ▶︎歌姫

歌姫デッキの組み方と歌姫アーサーについて

歌姫アーサーとは

4人いるアーサー達の中で主に「回復/支援」を担当するアーサー。味方のHPを常に維持しつつ、隙を見て傭兵、盗賊の火力支援を行う必要がある。回復と支援はどちらもクエストのクリアに直結する重要な要素の為、歌姫の腕前がそのままクエストのクリア率に直結する。

デッキを組む際の注意点

汎用デッキは存在しない

全職に言えることだが、このゲームには「汎用デッキ」「万能デッキ」は存在しない。どのクエストに行くかによって、その都度全く異なるデッキを作成する必要がある

得意属性以外の高コスト回復カードを入れるのはやめよう

カードの回復数値が高いからといって闇雲にカードを入れても、大して回復することはできない。回復が間に合ったとしても、支援カードを出している余裕がなかったり、チェインができないといった事態が発生する。回復バフ系のカード以外は極力得意属性で染めるようにしよう

火力支援も忘れずに行おう

回復だけしていれば後は他がどうにかしてくれると、回復カードだけでデッキを埋めるのはやめよう。クエストのクリアにおいて歌姫の火力支援は非常に重要な為、できるだけ傭兵や盗賊が大きな攻撃を行う前には支援をしてあげよう。ただし、支援一辺倒で回復をせず、その後に味方がやられてしまっては何の意味もない。必ず回復とチェインも同時に行おう。

状態異常の解除カードを忘れずに

クエストによっては歌姫が味方の状態異常を解除しなければそもそもクリアが不可能といったものも存在する。クエストのギミックをしっかりと理解し、確実に状態異常を解除できるようデッキを編成しよう

物理支援か魔法支援かは明確に

クエストによっては物理傭兵、魔法傭兵のどちらも活躍するようなものがある。そういった場合、一見しただけだと歌姫が物理支援を行うのか魔法支援を行うのか分からず、クエスト開始を躊躇ってしまう。そういった場合はチャットや名前、部屋コメントで自分が何の支援をするのか明示しよう。

デッキの組み方

仮想敵 ウィンドチアリーイーター

Step1:敵の情報を集めよう

注意点にも書いたように、このゲームには「汎用デッキ」「万能デッキ」は存在しない。クエストごとにしっかりとデッキを組みかえる必要がある。

今回例として作成するのは「ウィンドチアリーイーター」用のデッキだ。まずはウアサハのヒントを読もう。

s_ウアサハヒント1
s_ウアサハヒント2
情報を集めると
・敵は風属性
・4コストのカードを封印してくる
・魔法攻撃が中心

ということが分かる。以上のことから
「得意属性の火属性カードを入れた方が良い」
「4コストカードは入れない方がいい」

という前提条件を知ることができる。

Step2:まずは汎用性が高い強力なカードを追加

まずは手持ちのカードの中でもコストが低めで強力な回復バフを持ったカードを洗い出そう。

洗い出し終わったら、その中でも風属性の敵に対して有利でチェインしやすい、「火属性」のカードを中心にデッキへ入れて行こう。
※回復バフ付き回復カード、1cリジェネ、2c回復バフなど

s_歌姫step2

Step3:クエスト毎に必要なカードを追加(状態異常解除など)

ウィンドチアリーイーターはカードを封印する攻撃を行ってくる為、それを解除するカードが必要になる。封印解除カードを追加しよう。

s_歌姫step3

Step4:支援カードを追加

まずは物理支援を行うか魔法支援を行うかを決め(※クエストによっては両支援の場合もあり)、それに特化させて支援カードをデッキに入れて行こう。

s_歌姫step4

Step5:リーダーカードを決めよう

デッキが組み上がった後に、その中に名声値が高いものがあればそれをリーダーカードにしよう。名声が高いカードをリーダーにしているとクエストクリア後のアイテムドロップ率が増加する。名声カードがない場合は名声が高いカードと何かしらを入れ替えるか、HPの高いカードをリーダーに据えよう。

s_歌姫step5

Step6:実際に運用してみよう

実際に組みあがったデッキでクエストに挑戦してみよう。挑戦してみて「回復カードが足りない」「チェイン用のカードが足りない」などといった事態が発生した場合は、その都度カードを入れ替えて調整していこう。

以上の工程を繰り返し、安定した攻略ができるようになった時に完成となる。