魔法少女まどかマギカ(まどマギ)に登場する魔女「ワルプルギスの夜(舞台装置の魔女)」の元ネタや正体、またどんな魔女かをまとめています。

ワルプルギスの夜って何?

まどマギにおける「ワルプルギスの夜」

まどマギ
本編に登場する絶望的な大災害を起こす最凶最悪の魔女。別名「舞台装置の魔女」。公式サイトには、無力を性質とし、回り続ける愚者の象徴、この世の全てを戯曲へ変えてしまうまで無軌道に世界中を回り続けると紹介されている。

圧倒的な破壊力

まどマギ
不気味な笑い声(CV.水橋かおり)を発しながら浮遊し、あらゆるものを破壊しながら移動する。また、普段逆さ位置にある人形が上部へ来た時、暴風の如き速度で飛行し瞬く間に地表の文明をひっくり返してしまう。そのあまりに強力な力は、結界を必要とせず、普通の人間には甚大な自然災害と認知されている。

まどマギに登場した魔女一覧

ほむほむの猛攻が全く効かない!

まどマギ
本編で見滝原に襲来する「ワルプルギスの夜」を相手にRPG-7(対戦車擲弾発射器)やトマホーク(巡航ミサイル)、88式地対艦誘導弾(対艦誘導弾)などなどありとあらゆる武器を使用し、猛攻を重ねますが、圧倒的な防御力の前に全く歯が立ちません。

まどマギ

暁美ほむらのプロフィール

ワルプルギスの夜になった魔法少女とは?

最凶最悪と語り継がれるだけあって、魔女化する前の姿(魔法少女)が誰なのか気になるところ!本編では語られていませんが、ワルプルギスの夜について元々一人の魔女で、のちに他の魔女の波動を集めて現在の姿になったとインタビューで判明している。

マギレコに登場する魔法少女一覧

ワルプルギスの夜の元ネタ

ワルプルギスの夜
「ワルプルギスの夜」とは、4月30日〜5月1日に中欧や北欧(ドイツ、スウェーデン、フィンランド、エストニア)で広く行われる魔女の祭典のこと。英表記は「Walpurgis Night」。「ワルプルギスの夜」の名前の由来は、キリスト教の聖女・ワルプルガから来ており、彼女が亡くなった際の聖遺物がドイツに移された日とメーデーが同日であることから結びついた。

魔女たちがドイツのブロッケン山に集い宴を開くとされる伝承が残されており、地域によっての内容は異なるが、現在は魔女や悪魔の衣装を着て宴を催す行事・祭りとなっている。

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