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ファイアーエムブレムのスマホアプリ「ファイアーエムブレムヒーローズ(FEヒーローズ/FEH)」におけるダメージ計算方法、ダメージ倍率などを紹介しています。各倍率補正についても説明しているので、攻略の参考にしてください。

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ダメージ計算方法まとめ

ダメージ計算の基本

攻撃力の基本計算

まず攻撃力は以下の内容を総合したものが値となります。

ステータスの攻撃値×特効倍率

※武器の威力はステータスに加算されています

合計ダメージ量の計算

基本のダメージ計算方法は物理の場合と魔法の場合で2種類あり、それぞれ以下のような計算で合計ダメージ量が決まります。

物理(剣,斧,槍,弓,暗器) 合計攻撃力-守備値
魔法(魔導書,竜石,杖) 合計攻撃力-魔防値

加えて後述する属性補正、武器補正などによってはさらにダメージ量が変化していきます。

属性補正

属性は赤(剣・炎)、緑(斧・風)、青(槍・雷)の3種類あり、色ごとに相性が決まっています。そして、属性の相性倍率は以下のとおりです。
属性表
feh_type
〇=+攻撃値20% ▲=-攻撃値20% 無印=等倍
※無属性(弓,杖,暗器)はどの属性にも等倍ダメージです

このように3すくみ有利は攻撃値×0.2の値が加算され、3すくみ不利は攻撃値×0.2が減算されます。

武器補正

基本的にはどの武器でも等倍ですが、杖のみ合計ダメージ量×0.5になります。
feh_damage_case

【例】エリーゼ(杖)が与えるダメージ
41(エリーゼの攻撃値)-29(チキの魔防値)=12×0.5(杖の倍率補正)=6

特効補正

武器やスキルに特効効果を持っている場合は攻撃値×1.5でダメージを与えることができます。

奥義補正

現在のダメージ量に関係する奥義は何種類かあります。

・合計ダメージ量増加系(流星など)
・加算ダメージ系(竜裂など)
・合計ダメージ量減少系(大盾など)

倍率一覧
緋炎 自身の守備力0.5倍分をダメージに加算
氷蒼 自身の魔防0.5倍分をダメージに加算
氷華 自身の魔防0.8倍分をダメージに加算
竜裂 自身の攻撃力の0.3倍分をダメージに加算
竜穿 自身の攻撃力の0.5倍分をダメージに加算
星影 ダメージ量1.5倍
流星 ダメージ量2.5倍
影月 敵の守備・魔防0.7倍
月光 敵の守備・魔防0.5倍
長盾 近距離ダメージ量0.7倍
聖兜 遠距離ダメージ量0.7倍
大盾 近距離ダメージ量0.5倍
聖盾 遠距離ダメージ量0.5倍

その他データ

反撃を受ける条件

feh_battle
攻撃するときに相手に反撃(返り討ち)される条件は、移動先が相手の攻撃射程範囲に入っていることです。逆に移動先が相手の攻撃射程の範囲外であれば反撃を受けません。
タクミヘクトルなどスキルによって射程に関係なく反撃してくるキャラクターはいます。

追撃が可能になる条件

feh_speed
連続攻撃ができる条件は、基本的に相手より速さの値が5以上高いと可能です。

スキルが重ね掛けできる条件

バフスキルは上昇するタイミング(ターン開始時や戦闘中など)または上がる能力が異なれば、複数掛けることができます。例外として、戦闘中に能力が上がる紋章系スキル(「速さの紋章」や「守備の紋章」)は上昇する能力が同じでも重ね掛けができます。
※ただし、ブレード系武器のような合計バフの数値によって攻撃力が上がる効果は紋章系スキルが対象外です。