遊戯王デュエルリンクスにおける強いデッキの組み方を詳しくご紹介。デッキ作成のコツについて解説しているので是非参考にしてみて下さい!

強いデッキの作り方

強いデッキを作るポイント

手持ちのカードに何があるのかを把握する

遊戯王_デッキ構築▲BOXの中には魔菌が3枚。

まず自分の手持ちにどんなカードがあり、どんなデッキが組めるのかを一通りチェックしましょう。確かにカードを揃えて最強の破壊力を持つデッキを作りたい気持ちはわかります。しかしまずは手持ちでやりくりし、徐々にデッキを強くしていく事が必要です。千里の道も一歩から、最強デッキの道は手持ちからです。

▶︎それでも最強デッキに興味がある方はこちらから

キーカードを決める

遊戯王_カラテマン▲カラテマンをキーカードに(カラテマンでなくても構いません)

手持ちのカードをチェックしたら次はデッキのコンセプトとなるカードを決めましょう。海馬なら▶︎青眼の白龍、遊戯なら▶︎ブラックマジシャンといった具合に皆自分のデッキに強いこだわりとそれに応じたコンセプトを持っています。どのカードを使ってライフ4000を削りきるのか?その決めは非常に重要です。

どうやって勝つかを考える

上記に記したデッキのコンセプトとなるキーカードを決定したら、実際にどうやって勝つのかのプランを妄想しましょう。例えば▶︎サンダードラゴンデッキなら▶︎双頭の雷龍を特殊召還し、そのカードパワーで押し切る勝ち方で決まりです。▶︎封印されしエクゾディアならエクゾディアを揃える事による特殊勝利のみを狙うべきと、勝ち筋はシンプルである方がより強いデッキに近づくと思います。

流行のデッキと戦うイメージをする

実際に組んだものの、流行りのデッキに勝つ事が出来なければそれは強いデッキとは言えません。CPU相手に無双(完勝)するにしても、やはりそれなりの完成度でなければずっと勝ち続けることは困難になってきます。カードプール的にリリース当初であれば▶︎スタンダードデッキをベースにしたデッキが環境の大多数を占めると思われるので、スタンダードデッキに有利が取れる構築を目指すと良いでしょう。一例としてスタンダードデッキには▶︎死の4つ星てんとう虫が効果的です。

▶︎環境デッキ考察はこちら

スタンダードデッキとは?

実際にプレイして微調整

遊戯王_デッキ構築▲実際にカラテマンで戦ってみる

デッキが完成したら実際にプレイしてみましょう。負けるかもしれませんがその敗北でデッキの欠点や短所、長所が浮き彫りになり、さらにデッキがブラッシュアップされていきます。このデッキを作って実際に回してみる工程が一番楽しい時間ではないでしょうか?

強いデッキ構築のコツ

デッキ内のカードのバランスを考える

遊戯王デュエルリンクスはデッキ枚数が20枚なので、従来の遊戯王に比べて遥かに狙ったカードをドローしやすくなっています。逆に言えば密度が濃いため、デッキ構築の際のカード枚数の比率が顕著にドロー運に絡んでくるということでもあります。

スタンダードデッキにおけるバランスの良いカード比率(目安)
モンスターの枚数 魔法の枚数 罠の枚数
20枚デッキの場合 13枚 5枚 2枚
30枚デッキの場合 18枚 8枚 4枚

デッキのコンセプトや好みで簡単に変動する枚数ではありますが、上記の表は20枚デッキと40枚デッキで比較的バランスが良いとされるカードの比率を現したものです。デュエルリンクスは「スピードデュエル」を採用している点でOCGとは異なります。あくまで参考程度にご覧下さい。

▶︎スピードデュエルの流れとルールの説明はこちら

コンセプトに合わないカードは採用しない

遊戯王_デッキ構築▲カッコいいけれどコンセプトには合っていないブラマジ

デッキコンセプトに合わないカードをやみくもにデッキ投入すると後述する死に札となる可能性が高いです。かっこいいカードや、原作で主人公たちが使ったカードは是非ともデッキに入れたいですが、自分のコンセプトに合わないカードは極力デッキには入れないようにする事をおすすめします。

死に札を作らないようにする

遊戯王_デッキ構築▲ふぅん!手札が重すぎたわ!

スピードデュエルはライフが4000のため、事故が敗北に繋がるケースが非常に多いです。そのデュエル中で活躍させる事が難しいカード(死に札)が手札に溜まるとなすすべもなくやられてしまう事も。

最上級モンスター(星7~8)のモンスターは抜く
用途が明確でないカードは抜く

以上を意識するだけで、グッと事故は減るでしょう。

強いデッキの作り方まとめ

何回も戦って微調整を繰り返そう

遊戯王デュエルリンクスにおける強いデッキの作り方やコツを紹介してきましたが、ご紹介したデッキ作成の考え方は遊戯王だけではなく▶︎シャドウバース等の他のカードゲームにも通じる点があると思います。コンセプトを決めて、イメージして、実際に微調整する。デッキ構築とはその繰り返しだと筆者は思っています。当記事がユーザー様のデッキ構築の一助になれば幸いです。

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